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羽田発 ⇒ 那覇着格安航空券

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2018/9
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16 ¥23,190~ 17 ¥46,090~ 18 ¥23,190~ 19 ¥23,190~ 20 ¥23,190~ 21 ¥46,090~ 22 ¥23,190~
23 ¥23,190~ 24 ¥23,190~ 25 ¥23,190~ 26 ¥14,790~ 27 ¥13,790~ 28 ¥14,790~ 29 ¥13,790~
30 ¥14,790~

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羽田空港−那覇空港間の移動にかかる時間と費用

羽田空港−那覇空港の路線情報

那覇から羽田に就航している航空会社は、JAL、ANA、スカイマーク(SKYMARK)の3社です。ANA)は1日11本、JALの場合1日10本、スカイマーク(SKYMARK)の場合1日6便です。

羽田空港−那覇空港の所要時間

飛行機の場合、東京駅から羽田空港まではJR品川駅経由の京急線、利用で32分、搭乗手続きが1時間、搭乗時間が2時間50分かかり合計で4時間20分程度です。新幹線とフェリー乗り継ぎで那覇空港まで移動する場合、東京駅−鹿児島駅までの新幹線の移動で7時間38分、鹿児島駅−鹿児島本港まではバスで21分、鹿児島本港−那覇港までは25時間、那覇港−那覇空港まではバスで30分、総計で33時間程度かかります。東京駅から那覇空港へ飛行機のみで移動、新幹線・フェリーを使って移動にかかる時間を比べると時間差は約30時間です。

羽田空港−那覇空港の移動にかかる費用

羽田から那覇空港間の飛行機の航空券の料金はJALの場合、46 090円、ANAの場合、46 090円、スカイマーク(SKYMARK)の場合、24 190円からです。早期購入割引や株主優待割引を利用すればお得に航空券を予約できます。

沖縄県の人気スポット・グルメ

那覇空港近くのグルメ穴場スポットは「琉球タクシープール店」がおすすめです。空港内にも琉球そばのお店がありますが、このお店の魅力は価格にあります。空港内のお店より200円ほど安く琉球そばが食べられて、地元の人が多いお店です。空港出口から徒歩5分の場所にあり気軽に琉球そばを食べられます。

沖縄県、那覇空港のお土産

沖縄のおみやげといえば、昔は「琉球ガラス」とか「ちんすこう」が定番でしたが、最近はちょっとしたお菓子が人気です。「紅いも生タルト」は発売直後から定番でしたが、おすすめは「雪塩ラスク」、沖縄県宮古島で精製された「雪塩」がふんだんに使用しており、絶妙な風味が感じられます。価格は12枚入りで972円と少し高めですが、一度は食す価値ありの一品です。

羽田空港から那覇空港への空港情報

羽田空港ー那覇空港への便

羽田・那覇間を就航する航空便は日本航空(以下JAL)、全日本空輸(以下ANA)、スカイマークの3つの航空会社があります。
まず、羽田空港から那覇空港までの始発便と最終便についてご紹介します。始発便は羽田発2:40、那覇着5:15のスカイマークの便となります。但し、この便に搭乗するためには公共交通機関の終電の関係上、空港またはその近辺に前泊する必要があります。
従って、当日に羽田空港に向かっても搭乗可能な始発便は、JALの羽田発6:10、那覇着8:35の便となります。また、JALに加えて、日本のフラッグシップキャリアであるANAの始発便は、羽田発6:15、那覇着8:50となっており、JAL便と大差ないのでご自身の貯めているマイルに従って選択することが可能です。その後、最終便までは、JAL、ANA、スカイマーク便が一時間おきに就航しているので、ご自身の都合に合わせて便を選びましょう。
次に最終便についてご紹介します。最終便は、ANAの羽田発22:55、那覇着25:35(翌日1:35着)の便となっています。但し、この時間帯に那覇に到着すると、全ての公共交通機関が終了しており、宿泊先への移動が不便となってしまいます。そこで、この前の便を見てみると、同じくANA便で、羽田発20:00、那覇着22:30という便があります。マイルの関係でJAL便を選択したい方々は、羽田発19:35、那覇着21:55の便を利用すると良いでしょう。

羽田空港ー那覇空港を利用する人の目的

那覇に旅行をする際にもっとも利用者の多い路線が、羽田空港ー那覇空港の路線で利用者は年間5.5百万人(2016年国土交通省調べ)となっています。なぜこの路線を利用する人が多いのか、その目的を2つのポイントに分けて説明します。
まず1つ目のポイントは、羽田空港の交通の利便性の高さです。ご承知の通り、羽田空港は日本の中心である東京23区の一角に位置しており、公共交通機関が非常に便利です。従って、前日夜遅くまで仕事をしても、翌朝早くに羽田空港に行けば同日午前中には那覇に到着することができます。また、東京を含めた関東一円のエリアならば、羽田まで電車または車で3時間もあればアクセスすることが可能です。さらに、羽田空港は、日本の航空便のハブ空港として、日本中のその他の空港からの便が発着しているので、例えば日本の地方空港から一度羽田を経由して那覇に向かうという使い方もできます。
次のポイントとして、羽田空港のソフト面に魅力を感じて利用するという方々もいます。羽田空港は2010年(平成22)10月21日の新国際線旅客ターミナル(以下、国際線旅客ターミナル)の開業を皮切りに、ハード面はもちろんのことソフト面で多くの利用者を魅了する空港となっています。羽田空港には、国内線の「第1旅客ターミナル」、「第2旅客ターミナル」、そして「国際線旅客ターミナル」の3つのターミナルがあります。それぞれのターミナルでは、発着を待つ利用者を飽きさせないように様々なレストランやショップが揃い、文房具や雑貨、書籍をはじめ、衣料品やファッション、ジュエリーまで揃う便利でおしゃれなお買い物スポットを提供しています。また、展望デッキが設けられており、出発や離陸する飛行機を間近でみることができるので、大変人気です。さらに、空港内部には、「ディスカバリーミュージアム」という日本初の空港内の美術館が無料で開放されており、鎌倉時代から江戸時代にかけて栄えた細川家の至宝などを鑑賞することができます。最後に、国際線ターミナルには「Made in Japan 〜羽田Only One〜」をコンセプトにした“日本のおもてなし”が随所に盛り込まれ、まるで江戸時代にタイムスリップしたような江戸の街を再現した空間を楽しむことができます。

那覇空港の特徴

次に到着空港である、那覇空港の特徴についてご紹介します。
那覇空港は、沖縄県の中心である那覇市から西南西に約6kmの位置にあり、一大リゾート地である沖縄へ全国から訪れる人々を迎える玄関口です。さらに台湾・韓国・中国といった東アジアの近隣の国々からのアクセスもよく、多くの国際便が就航している国際空港でもあります。そんな那覇空港は日本の最南端部の玄関口として年々需要が高まっていますが、その一方で観光シーズンには混雑したり、便数不足が問題となってきています。しかし、行政側も対応を進めており、2014年より2本目の滑走路の建設が始まり、国際線ターミナルもリニューアルした上に今後もさらに使いやすい空港を目指して整備が続けられています。
続いて具体的なスポットをご紹介します。
発着の待ち時間に小腹が空いた時に利用できるレストランも空港内に多くあります。那覇空港の1階到着ロビーにあり沖縄料理がリーズナブルに味わえる「空港食堂」、那覇空港で鮮魚を楽しめる「琉球回転寿司 海來」、沖縄そば屋の「琉球村 那覇空港店」など沖縄の郷土料理を空港内で楽しむことができます。
2階の出発ロビーには、沖縄土産が購入できるショップが多数出店しており、琉球ガラス専門店の「るりあん」、手作りのサーターアンダギーの店「琉球村」、沖縄限定のキャラクターグッズが揃う「ハイビ」などがあり、お土産からちょっとしたプレゼントまで空港で購入することができます。

羽田空港へのアクセス

多くの那覇空港への旅行者が羽田空港を利用する要因の一つとして、その交通の利便性の良さを挙げました。そこで、東京都内の主要駅から羽田空港へのアクセスについてご紹介します。
まず、羽田空港に行くまでの交通手段として、タクシーを除くと大きく分けて電車とバスの二つがあります。
電車の場合、品川から発車する京急線と浜松町から発車する東京モノレールの2つの路線があり、それぞれ羽田駅までにかかる所要時間は30分程度です。
一方で、空港を目的地としているリムジンバスは、東京駅をはじめとした各主要駅から利用することができ、交通状況にもよりますが都内であれば1時間程度で空港に到着することができます。
以上を踏まえて、東京近辺の主要駅からの羽田への経路と所要時間を紹介します。
・渋谷駅:品川駅までJR山手線で約13分その後京急線に乗り換え、バス有り所要時間約約40〜50分
・新宿駅:品川駅までJR山手線で約20分その後京急線に乗り換え、バス有り所要時間約約35分
・品川駅:京急線を利用
・東京駅:浜松町駅までJR山手線または京浜東北線で約5分その後東京モノレールに乗り換え、バス有り所要時間約40分
・上野駅:浜松町駅までJR山手線または京浜東北線で約10分その後東京モノレールに乗り換え
・池袋駅:品川駅までJR山手線で約27分その後京急線に乗り換え、バス有り所要時間約1時間〜1時間10分
・横浜駅:京急本線エアポート急行で羽田空港直通所要時間約30分、バス有り所要時間約30分

羽田空港ー那覇空港への航空会社の運行本数

羽田空港ー那覇空港間を運行しているそれぞれの航空会社が1日に運行している本数についてご紹介します。
・JAL:一日12本運行しています。詳細は下記の通りです。
羽田発6:10、那覇着8:35
羽田発6:25、那覇着8:55
羽田発7:45、那覇着10:10
羽田発8:25、那覇着10:50
羽田発10:55、那覇着13:25
羽田発11:30、那覇着14:00
羽田発12:30、那覇着15:00
羽田発13:05、那覇着15:30
羽田発15:00、那覇着17:25
羽田発16:10、那覇着18:35
羽田発17:20、那覇着19:45
羽田発19:35、那覇着21:55

・ANA:一日11本運行しています。詳細は下記の通りです。
羽田発6:15、那覇着8:50
羽田発6:40、那覇着9:15
羽田発7:35、那覇着10:10
羽田発8:30、那覇着11:10
羽田発11:15、那覇着14:05
羽田発13:05、那覇着15:40
羽田発14:35、那覇着17:10
羽田発15:45、那覇着18:15
羽田発17:10、那覇着19:40
羽田発20:00、那覇着22:30
羽田発22:55、那覇着25:35

・スカイマーク:一日8本運行しています。詳細は下記の通りです。
羽田発2:40、那覇着5:15
羽田発6:30、那覇着9:15
羽田発8:40、那覇着11:35
羽田発13:00、那覇着15:50
羽田発14:00、那覇着16:50
羽田発15:35、那覇着18:20
羽田発17:05、那覇着19:50
羽田発18:20、那覇着21:05

羽田空港ー那覇空港への時期による利用者数

羽田空港ー那覇空港の航空便の利用者がもっとも多い時期はいつでしょうか?やはり沖縄の魅力は、海水浴やマリンスポーツであり、美しい海を楽しめる8月〜9月が最も利用者が多く、航空券の費用が高くなります。それでは、費用が抑えられて、海も楽しめる狙い目の時期はいつになるか気になりますよね。以下、沖縄旅行にオススメの時期をご紹介していきます。
まず、沖縄の海水浴のシーズンは4月から10月であり、沖縄以外の日本国内の海水浴場と比べて、5カ月ほど長く海水浴を楽しむことができます。しかし沖縄では、平年5月上旬〜6月下旬に梅雨を迎え、また8月〜9月には台風が接近するので注意が必要です。従って、沖縄旅行に安く行きたいのであれば、台風の時期を過ぎており、気候も穏やかで海水浴も楽しむことのできる10月がオススメです。10月ならば、お盆や夏休み、海水浴シーズンまっさかりの8月〜9月と比較して沖縄旅行の費用を抑えることが可能です。どうしてもまとまった休みが、航空券の高い時期にしか取れない場合は、早期購入割引の利用を検討すると良いでしょう。
一方、沖縄は海水浴以外にも、年間を通して温暖な気候や琉球の歴史や文化、そして独自の食べ物に自然など多くの魅力的な観光資源があります。従って、どの時期に行っても沖縄を楽しむことが可能なので、思い切って海水浴シーズン以外の11月から3月に旅行することを検討すると一気に旅費を安く抑えることが可能です。

羽田空港ー那覇空港への利用者の多い時間帯

深夜の時間帯を除いて、ほぼ全日運行している羽田空港ー那覇空港間の路線ですが、その中でも特に利用者の多い時間帯について考察していきます。羽田→那覇のような往路便については、午前中に出発して早く目的地に到着したほうが、より長く現地に滞在できるので、午前便が一番人気となっています。また、都内で仕事を済ませた後でそのまま空港に直行して出発するビジネスパーソンも少なからずいるので夜便もある程度の需要があります。
従って、快適なフライトを希望する方には、昼過ぎの便、大体14時前後の便がオススメです。仕事で多忙であり機内でも仕事をしたいビジネスパーソンの方、小さなお子様連れの方などは、できる限りこのような座席の空いている時間帯の便を選ぶと快適にフライトを楽しむことができます。また、時間帯だけでなくフライトの曜日も考慮すると、当然ながら金・土曜出発、日・月曜帰着よりも平日便の方が空いている便に搭乗することができます。また、同じ便の中でも座席の位置によって混雑さも変化してきます。一般的には、後方の座席が空いていると言われています。理由として、飛行機が着陸すると、前方の方々から順に降り、後方の方々は待ち時間が長いことから、多くの利用者が前方の座席を好みます。従って、空いている座席を選びたいのであれば、後方の座席を指定すれば隣の席が空いていることが多いでしょう。

羽田空港ー那覇空港への距離

羽田空港から那覇空港までの移動距離についてご説明します。羽田空港ー那覇空港間の移動距離は1583kmとなり、フライト時間は約3時間となります。ただし、各離発着空港で搭乗手続きや降機手続きを行う必要があるので、東京ー那覇間の移動に約5時間程度かかります。また、搭乗手続きは約1時間かかるので、遅くとも1時間前までに空港に到着しておく必要があります。また、ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期は、空港の混雑が予想されるので、手続きに時間が取られることを見越して、早めに空港に到着すると良いでしょう。
最後に、本文でもご紹介した通り、羽田空港ー那覇空港間は、JAL、ANA、スカイマークの3社の航空会社が直通便を運行しています。普段から利用しているマイルを貯めるためにJALやANAを希望される読者の方も多いかと思いますが、航空券の価格だけを見ると3社の中ではスカイマークが一番お得です。ただし、JALやANAでも早期購入割引といった制度を提供しているので、これをうまく活用してお得な航空券を購入することが可能です。
首都圏からアクセスしやすく、空港自体の利便性やエンターテイメント性の高い羽田空港を利用して、楽しい沖縄旅行をぜひお楽しみ下さい。

※2016年4月調査時点の料金および時間

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