関西空港発 (大阪府) 仙台空港着格安航空券・LCCの最安値販売

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関西【KIX】 ➡ 仙台 【SDJ】

関西 仙台 着の最安値(全期間) ¥3,500 【2018年10月30日など】
2018 11
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2018 12
1 ¥5,200
2 ¥4,000 3 ¥4,000 4 ¥3,500 5 ¥3,500 6 ¥3,500 7 ¥4,000 8 ¥5,800
9 ¥5,200 10 ¥4,000 11 ¥3,500 12 ¥3,500 13 ¥3,500 14 ¥4,000 15 ¥5,800
16 ¥4,000 17 ¥4,000 18 ¥3,500 19 ¥3,500 20 ¥3,500 21 ¥4,500 22 ¥7,300
23 ¥5,800 24 ¥5,200 25 ¥4,500 26 ¥4,500 27 ¥5,200 28 ¥6,500 29 ¥10,500
30 ¥9,400 31 ¥6,500

※搭乗日によって価格が前後します。カレンダーの日付をクリックして、便選択ページにおすすみください。
※価格は在庫によって変動します。運賃は、検索結果画面をご確認ください。

関西空港−仙台空港間の移動にかかる時間と費用

関西空港−仙台空港の路線情報

関西空港から仙台空港間で運航する航空会社は1社です。1日の運航本数は、APJ(ピーチ)が3本です。最終便は18時35分です。

関西空港−仙台空港の所要時間

梅田駅から関西空港まではバスを使えば、1時間で移動できます。搭乗手続きにかかる約1時間、1時間20分のフライト時間と合わせて、梅田駅から仙台空港まではおよそ、3時間20分かかります。新幹線の場合、梅田駅から仙台駅まで新大阪駅と東京駅を経由して約5時間かかります。飛行機で移動する場合、新幹線の移動に比べて2時間程度早いです。

関西空港−仙台空港の移動にかかる費用

関西空港から仙台空港間の飛行機の航空券の料金はAPJ(ピーチ)の場合は(最安値)1 990円からです。新幹線で行く場合、新大阪駅から仙台駅まで21 790円です。新幹線の移動に比べ飛行機で移動した場合、最大で19 990円お得です。※価格は在庫によって変動します

宮城県の人気グルメ・スポット

宮城県の県庁所在地であり政令指定都市でもある仙台は「杜の都」とも呼ばれ、東北三大祭りの一つである仙台七夕のほか、5月には青葉祭り、12月の光のページェントなど四季折々のイベントが街を彩ります。日本三景にも選出されている松島湾では、大小様々な大きさや形をした島谷岩の移り変わりをクルージングで鑑賞できます。また、人気のグルメには牛タンやずんだ餅などがあり、仙台駅の3階にある牛タン通りには牛タンの名店が軒を連ねています。

宮城県、仙台空港のお土産

仙台で定番のお土産は、石巻万石浦産の伊達の旨塩と、天然調味料を合わせて焼き上げた「鐘崎の笹かまぼこ」、牛タンの中で一番柔らかい部分にあたる芯たんを厚切りにした「伊達の牛タン本舗の牛タン」、花々があふれる宮城野でに浮かぶ名月をかたどった「萩の月」などが有名です。また、宮城県産のみやこがねを使ったやわらかいお餅を使った、粒々の残っている程よい甘さのずんだ餅も購入できます。

関西国際空港ー仙台空港への空港情報

関西国際空港ー仙台空港への便

関西国際空港から仙台空港への便で、始発便と最終便の発着時間は次のとおりです。
始発便(出発)7時15分(到着)8時35分
最終便(出発)18時35分(到着)19時55分
いずれの便も、航空会社はピーチ航空(Peach Aviation)になります。ピーチ航空は関西国際空港を拠点とした、日本ではじめての格安航空会社(LCC)です。リーズナブルな航空運賃の設定、旅行スタイルに合わせて用意された運賃プランが特徴であり、国際フォーラムでも数々の賞を受けるなど、利便性や信頼性、国際的な評価がますます高まっている航空会社です。
なお、空港での搭乗手続きまでにかかる時間はもちろんですが、いずれの便も関西国際空港第2ターミナルビルからの出発になるので、出発時間前ぎりぎりに空港へ到着することのないよう、注意が必要です。この点については「関西国際空港へのアクセス」で詳しく説明します。

関西国際空港ー仙台空港を利用する人の目的

関西国際空港から仙台空港への便を利用する人の、主な利用目的を見ていきましょう。
一番多いのは平日におけるビジネス目的での利用。これは全乗客数の半数以上を占めています。電車で大阪から仙台へ向かう場合、新幹線を利用しても約5時間程度かかりますが、飛行機の場合は約1時間20分で済みます。このように所要時間の短さがビジネス利用目的の人にとって大きなメリットになっているといえます。
一方、休日になると旅行や観光を目的とした人の利用が多くなります。主に電車と比較して移動にあまり時間をかけたくない場合や、新幹線の駅よりも関西国際空港へのアクセスが容易な場合に利用されています。
特に、仙台は魅力的な観光地の一つとして、年間を通して多くの観光客が訪れます。仙台市は人口約108万人、周辺の市町村を含めると約150万人にも達する東北地方でも随一の規模をほこる政令指定都市です。古くはかの戦国武将・伊達政宗によって形成された城下町を下地に発展し、その後、東北地方の経済の中心地として栄えてきました。また、旧帝国大学の一つである東北大学をはじめ、教育・研究機関も多く設置されていて、仙台は学都としての性質も持ち合わせています。
スキーやスノーボードといったウィンタースポーツを連想しやすい東北地方ですが、こと仙台においては観光地としても特筆すべき点が多くあります。仙台城、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のような歴史に根ざした観光スポットをはじめ、江戸時代から続く「日本三名湯」の1つである秋保温泉や、作並温泉といった温泉スポットも豊富。もちろん、仙台といえば「牛タン」や「ずんだ餅」「笹かまぼこ」のようなご当地グルメも欠かせません。日本酒好きの方にとっては「伯楽星」「愛宕の松」「乾坤一」といった名前にピンと来る方も多いのではないでしょうか。このように、観光地や温泉、グルメツアーを目的とした人にとっても、仙台は魅力的な場所となっています。

仙台空港の特徴

仙台空港は宮城県名取市と岩沼市にまたがって位置する、東北地方唯一の国管理空港(国が設置し管理する空港)であり、国内線・国際線の両方を取り扱っています。
仙台空港から宮城県の主要都市である仙台市へのアクセスは非常に良好です。仙台空港アクセス線がJR東北本線に直接乗り入れしていて、JR仙台駅へは所要時間が快速で約17分、普通でも約25分程度で移動が可能です。また、仙台空港駅からの運行本数は1時間に2〜3本程度。所要時間及び運行本数の両方からみて、仙台空港アクセス線の利便性は高いといえます。一方、タクシー・バスを利用した場合の所要時間は約35分です。
また、仙台空港はグルメスポットも豊富。特筆すべきは牛タンやずんだ餅といった、宮城県の有名な食べ物を扱うお店があること。出張や観光で食べ損ねたとしても安心ですね。他にも数種類のカフェが設置されているので、飛行機や電車の待ち時間を過ごすには最適です。そば屋や和食といった飲食店も一通り揃っていて、搭乗前のランチやディナーにも利用可能です。もちろんみやげ物を取り扱っているお店も充実しているので、旅行先で買い逃したものはここで購入することができます。
なお、JR仙台駅周辺から主要な観光スポットへアクセスできるのも見逃せないポイントです。仙台市内にある仙台城跡にはバスで約20分、秋保温泉にはバスで約40〜50分でアクセスできます。JR仙台駅から約30分でJR作並駅へ向かえば、そこから無料シャトルバスに乗って約7分でニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所へ到着します。作並駅の近隣には作並温泉もあるので、足を延ばして回ってみるのも良いでしょう。もちろん、JR仙台駅周辺は仙台の中心地でもあるので、ここで主要なグルメを堪能することも可能です。

関西国際空港へのアクセス

発着地となる関西国際空港へは、どのように行けば良いのでしょうか。また、所要時間はどのくらいなのでしょうか。
まず、鉄道について見ていきましょう。鉄道の場合、主にJRか南海電鉄を利用することになります。
主要駅順に見ていくと、次のとおりです。
京都から【JR】(特急はるか)で約75分
新大阪から【JR】(特急はるか)で約50分
大阪から【JR】(関空快速)で約65分
なんばから【南海】(ラピートα)で約34分、(ラピートβ)で約39分、(空港特急)で約43分
天王寺から【JR】(特急はるか)で約30分、(関空快速)で約45分
なお、大阪方面からJRの関空快速を利用する場合、注意が必要です。関空快速は、正式には「関空快速・紀州路快速」と呼ばれ、8両編成のうち、前4両が関西国際空港行き、後4両が和歌山行きとなっています。前後の車両は日根野駅で切り離しを行うので、このとき後4両の車両に乗っているとそのまま和歌山へ行ってしまいます。したがって、乗車時には駅内のアナウンス等をよく確認した上で、前4両の車両へ乗るようにしましょう。
京都駅八条口から第1ターミナル【バス】約1時間25分〜1時間30分
大阪駅前から第1ターミナル【バス】約50分
バスの場合、道路における混雑状況に影響されるので、所要時間はあくまで目安としておくのが良いでしょう。
関西国際空港は自家用車等でアクセスすることも可能です。この場合は出発地からのルートによって所要時間を確認することになります。
ただし、こちらも注意点がひとつ。
車の場合、本州と関西国際空港を結ぶ空港連絡橋スカイゲートブリッジを渡ることになりますが、この橋は有料道路となっており、車種ごとに通行料金を徴収されます。無料でアクセスできるわけではないので注意が必要です。
最後に、全アクセスに共通した注意点が二つあります。
まず一つ目。アクセスに際しては空港への単純なアクセス時間だけではなく、ターミナルビル間の移動時間も考慮する必要があります。関西国際空港の場合、電車、バス、車といったいずれのアクセス方法も、まず関西国際空港の第1ターミナルビルに到着します。一方、関西国際空港と仙台空港を結ぶピーチ航空は(いずれの便もピーチ航空)、関西国際空港第2ターミナルビルを利用します。この第2ターミナルビルへアクセスするには、第1ターミナルビルから無料の連絡バスを利用することになり、所要時間は約5〜15分程度です。アクセス時にはこの時間も考慮しておくようにしましょう。
次に二つ目。ピーチ航空では出発時刻の90分前〜30分前までに搭乗手続きを済ませるようアナウンスしています。この時間も、アクセス時には考慮しておく必要があります。
したがって、アクセスの際には登場予定の便の出発時刻からこれらの時間を踏まえて逆算し、自宅等の出発時間をあらかじめ決めておくことが大切です。

関西国際空港ー仙台空港への航空会社の運行本数

関西国際空港から仙台空港への運行本数は、1日に3本です。いずれの便もピーチ航空が就航しています。各便の発着時間は次のとおりです。
始発便(出発)7時15分(到着)8時35分
第2便(出発)8時15分(到着)9時35分
最終便(出発)18時35分(到着)19時55分
3本のうち2本が午前に出発するため、旅行目的で使用する場合は早めに出発することになりそうです。もちろん、宿泊に関して融通の利く場合は、最終便で出発し観光は翌日から、といった利用も可能です。

関西国際空港ー仙台空港への時期による利用者数

格安航空会社(LCC)であるピーチ航空による運賃プランや、移動における所要時間の短さから、関西国際空港から仙台空港の便の利用者数は時期を問わず多いと言えますが、なかでも一番利用者数が多いのは年度末にあたる3月末です。なお、これはビジネス客も含めた旅行客数全体で見た場合であり、観光や旅行を目的とした旅行客数のみで見た場合は夏期が一番多くなります。東北地方への旅行といえばウィンタースポーツや雪景色を目的とする方が多いように思われるかもしれませんが、夏の休暇期間中の避暑地として東北地方を選ぶ人も多いようです。
観光目的の場合、観光地を求めて歩き回る機会が多そうであれば涼をとることのできる夏の時期に行くのがおすすめですが、一方でグルメを目的とした旅になりそうであれば、観光客が少なく、屋内で暖をとりながらのんびり楽しむことのできる冬の時期に行くのもおすすめです。

関西国際空港ー仙台空港への利用者の多い時間帯

関西国際空港と仙台空港を結ぶ便のうち、どの時間帯の便も利用者数は多いといえます。特に午前の便(7時15分発、8時15分発)はいずれも出発時間が早いため、ビジネス目的の利用者が多くを占めます。一方、午後の便(18時35分)については、大阪等へやってきた人が帰りに利用しています。
空いている時間帯というのが特にないので、特に観光目的で行く場合は旅行プランに合わせて利用することになるでしょう。午前の便はいずれも午前8時台、9時台に到着するので、これらの便を利用した場合、到着後はその日のうちに早速仙台市内や周辺地域を観光することもできます。

関西国際空港ー仙台空港への距離

関西国際空港から仙台空港までの距離は約910kmあります。所要時間は約1時間15分であり、新幹線を利用した場合(5時間程度)と比較して約4時間も早くアクセスできるのは魅力的なポイントです。移動時間の長さも旅のうちとはよくいいますが、移動時間が短いほど現地での滞在時間を長く取ることができるので、むしろ旅行や観光を目的とする人ほど、飛行機での移動がおすすめです。

※2018年5月調査時点の料金および時間