小松空港発 (石川県) 仙台空港着格安航空券・LCCの最安値販売

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小松 仙台 着の最安値(全期間) ¥9,230 【2019年01月08日など】
2018 11
1 ¥15,080 2 ¥15,080 3 ¥15,080
4 ¥29,930 5 ¥15,080 6 ¥15,080 7 ¥23,230 8 ¥15,080 9 ¥23,230 10 ¥15,080
11 ¥29,930 12 ¥15,080 13 ¥23,230 14 ¥15,080 15 ¥15,080 16 ¥15,080 17 ¥15,080
18 ¥14,630 19 ¥13,630 20 ¥13,630 21 ¥13,630 22 ¥15,080 23 ¥15,080 24 ¥15,080
25 ¥15,080 26 ¥13,630 27 ¥13,630 28 ¥13,630 29 ¥13,630 30 ¥13,530
2018 12
1 ¥13,530
2 ¥13,530 3 ¥12,530 4 ¥12,530 5 ¥12,530 6 ¥12,030 7 ¥12,030 8 ¥12,530
9 ¥12,530 10 ¥12,030 11 ¥12,030 12 ¥12,030 13 ¥10,830 14 ¥10,830 15 ¥10,630
16 ¥10,630 17 ¥10,830 18 ¥10,830 19 ¥10,830 20 ¥10,830 21 ¥10,830 22 ¥10,630
23 ¥10,630 24 ¥10,830 25 ¥10,830 26 ¥10,830 27 ¥10,630 28 ¥15,130 29 ¥15,730
30 ¥14,830 31 ¥15,330

※搭乗日によって価格が前後します。カレンダーの日付をクリックして、便選択ページにおすすみください。
※価格は在庫によって変動します。運賃は、検索結果画面をご確認ください。

小松空港−仙台空港間の移動にかかる時間と費用

小松空港−仙台空港間の路線情報

小松空港から仙台空港間で運航する航空会社は2社です。1日の運航本数は、ANA(全日空)が2本、IBX(IBEXエアラインズ)が2本です。最終便は両社ともに19時35分発です。

小松空港−仙台空港の所要時間

電車を利用する場合、小松駅から小松空港までの所要時間は12分です。搭乗手続きに1時間、小松空港から仙台空港までの搭乗時間は1時間なので、約2時間15分かかります。小松から仙台へ新幹線で行く場合は4時間30分程度かかります。飛行機で移動する場合、新幹線と比較して約2時間15分早いです。

小松空港−仙台空港の移動にかかる費用

小松空港から仙台空港間の飛行機の航空券の料金はANA(全日空)の普通運賃の場合32 200円、IBX(IBEXエアラインズ)の普通運賃の場合2 3000円です。往復割引や株主優待割引を利用すればお得に航空券を予約できます。

宮城県の人気グルメ・スポット

仙台には、伊達政宗が築いた「仙台城跡」や「瑞鳳殿」など、歴史を感じれる場所やカフェやおしゃれな雑貨店が立ち並ぶ定禅寺通りがあります。また仙台は牛タンがとても有名なため牛タン専門店以外にも牛タンを扱ったアレンジメニューを提供するお店がたくさんあります。そのほかにも枝豆をすりつぶして餡にした「ずんだ」は昔から地元の人に愛されている郷土料理で、今ではずんだシェイクやずんだソフトクリーム等が若い世代からの人気が高いです。

宮城県、仙台空港のおみやげ

仙台で定番のお土産といえば「菓匠三全」の「萩の月」です。カスタードクリームを高級カステラで包んでおり、幅広く老若男女から長年にわたり愛されている商品です。また、和洋問わず様々なずんだスイーツを取り扱っているずんだ餅の専門店「ずんだ茶寮」も人気です。

小松空港ー仙台空港への空港情報

小松空港ー仙台空港への便

小松空港から仙台空港へと向かう直行便は1日に2便あります。8:00出発、9:00到着の便と、19:35出発、20:35到着の便となり、フライト時間は天候状況にもよりますが1時間程度です。2便ともに全日本空輸(ANA)とIBEX(アイベックス)エアラインズの共同運行となります。アイベックスエアラインズは、日本の地域航空会社としてボンバルディアCRJを10機保有し、国内12都市で17路線を運行中です。
小松空港は石川県小松市に位置し、航空自衛隊の基地と併設している官民共用の空港です。旅行やビジネスで北陸地方へ向かう人にとっては空の玄関口として知られており、国内では羽田空港、成田空港、新千歳空港(札幌)、仙台空港、福岡空港、那覇空港の6路線で定期便が結ばれています。また、アジア各国からの旅行者が増加しており、台湾の台北、韓国のソウル、中国の上海と定期便が運行しています。
仙台空港は宮城県名取市と岩沼市の間に位置し、2016年に国管理空港としては初めて民営化を実現しました。空港施設サービスを拡充させることで利用者の利便性を高めたり、着陸料の引き下げや格安航空会社(LCC)の誘致を積極的に行ったりと旅客数増加を目標に取り組みを行っています。その結果、民営化後1年間で国際線の旅客数が約1.7倍を記録するなど、着実な成果を達成しました。東北地方の各県を観光する場合、仙台空港を起点に旅行プランを作る人が国内外を問わず多いです。

小松空港ー仙台空港を利用する人の目的

小松空港から仙台空港までの航空便を利用する人は、ビジネスを目的としている場合が多いです。小松空港からの交通アクセスがよい都市には、石川県の金沢市や福井県の福井市があります。どちらも県庁所在地として地域の中心となる都市ですが、とりわけ金沢市は国の出先機関や企業の広域支社などが置かれ、北陸地方を代表する都市です。また、到着地である仙台空港のすぐ近くには、東北地方最大の都市である仙台市があります。仙台市の人口は約109万人。宮城県の全人口のうち、約47%が仙台市に住んでいる計算となります。人口が集中し、金沢市と同様に国の出先機関や企業の東北支社が多く置かれており、仙台市を中心にした宮城県、福島県、山形県、岩手県の東北4県を「仙台経済圏」と呼ぶこともあります。それだけ、仙台市が地域経済の中心地として広く認知されているということでしょう。
小松空港から仙台空港を結ぶ航空路線は、北陸地方の中心である金沢市と東北地方の中心である仙台市をつないでいます。また、その関係は都市間だけに留まらず、北陸地方と東北地方全体をビジネスで結びつけているということもできるでしょう。仙台空港には「仙台空港アクセス線」が乗り入れており、鉄道を利用して仙台市をはじめとした東北地方各都市へ向かうには便利です。日程が詰まっていない場合には、高速バスを上手に利用することで出張費を安く抑えられるでしょう。こういった交通アクセスの便利さも、仙台空港が多くの人に利用される理由となっています。
小松空港から仙台空港までの路線を利用するのはビジネスパーソンだけではありません。東北地方へ観光に訪れる多くの人が、仙台空港を起点に旅行しています。旅行者は仙台市内を中心に宮城県だけを見てまわる人もいますが、福島県、山形県、岩手県への観光を日程に組み込んでいる人も多いです。仙台空港からは電車の路線だけでなく、隣県へのバス路線もしっかりと整備されています。
宮城県内の観光では、仙台市の中心部からも近く、温泉街として宿泊やグルメ、お祭りなどが楽しめる秋保温泉が人気です。冬季には仙台市北西部にあるスプリングバレー泉高原スキー場で、スキーやスノーボードを多くの人が楽しみます。また、仙台市などで開催されるイベントやライブのために、仙台空港を利用する人も少なくありません。仙台市は東北最大の都市であるため、アーティストの全国ツアーの開催地に指定されることも多いです。また、仙台市は七夕まつりやSENDAI光のページェントなど、市民が盛り上げる形で有名となった行事やイベントが多く、旅行者を集める要因になっています。
仙台空港から山形県への観光では、冬季の温泉がもっとも人気があります。日本を代表する温泉地の1つである蔵王温泉をはじめ、ジブリアニメ『千と千尋の神隠し』の舞台の1つとネット上で話題となっている銀山温泉なども風情がある温泉街です。国宝の五重塔がある羽黒山は、東北有数のパワースポットとして女性を中心に観光客が増えています。小松空港のある北陸地方からは自動車や新幹線で行くこともできますが、所要時間は6時間前後です。小松空港から仙台空港まで航空機を使うと約1時間、その後でレンタカーやタクシーで蔵王に向かえば約1時間30分、鉄道を使うと約2時間45分と、移動時間の短縮が可能となります。
岩手県では、2011年に世界遺産に登録された中尊寺が旅行者を集めています。奥州藤原氏が築いた東北文化の極致といわれる金色堂は、人生で1度は訪れてみたいという人が多い人気スポットです。岩手県と秋田県の間に広がる八幡平は、十和田八幡平国立公園に指定されており、豊かな自然を近くに見ながら本格的な登山や温泉を楽しむことができます。小松空港から東北地方へ向かう直行便は仙台空港行きのみです。そのため、岩手県にもいわて花巻空港がありますが、羽田空港からの乗り換えなどを利用しなければなりません。仙台空港から中尊寺までは東北自動車道を使うと約1時間40分、空港から鉄道を使うと約3時間です。また、仙台空港から松島、平泉、花巻などをガイド付きでまわる人気バス路線もあります。
福島県の観光スポットには会津若松市の鶴ヶ城があります。大河ドラマ『八重の桜』がきっかけとなり、全国から観光客が集まるようになりました。約1000本もの桜が植えられており、春先には天守の赤瓦との景観を楽しめます。美しい自然を楽しむには、日本百名山にも選定されている磐梯山と、その麓近くにある五色沼も人気のスポットです。磐梯山は山頂の形から会津富士とも呼ばれ、福島県のシンボルともなっています。五色沼は磐梯山の噴火によって生まれた大小数百の湖沼を総称したものです。季節や天候によって青や緑、赤などさまざまな表情を見せてくれます。小さな子どもがいる家族には、スパリゾートハワイアンズが人気です。数種類のプールや温泉をはじめ、映画『フラガール』で話題となったフラダンスチームによるパフォーマンスが楽しめます。北陸地方から福島県へは自動車や鉄道で向かう人も少なくありません。たとえば、金沢市から会津若松市までは、北陸自動車を使うと約4時間45分、新幹線を使うと約5時間で行くことが可能です。その一方で、仙台空港から会津若松市までは高速道路を使って約2時間30分、鉄道の場合には約3時間かかります。航空機での所要時間を合わせると、空の便を使って仙台空港を経由したほうが少しだけ時間を短縮できます。観光プランなどを考慮して、車、鉄道、航空機などの選択肢のなかからもっとも適した交通アクセスを選びましょう。

仙台空港の特徴

仙台空港の特徴の1つは、空港に乗り入れている鉄道駅までバリアフリーを実現していることです。駅のホームから空港のチェックインカウンターまで段差のないデザインとなっており、利用者の利便性が追求されています。バリアフリーは床の段差だけに留まりません。介護ベッドなどが設置された多機能トイレや、車イスの人でも方向転換が容易な大型エレベーターなど、施設サービスの向上もはかられています。
また、仙台空港内には、和食、洋食、軽食、スイーツなど、13店のレストラン・食事処があります。土地柄が出ているのは、仙台名物の牛タン専門レストランが出店していることでしょう。店内で食べる牛タン定食セットも魅力的ですが、時間があまりない人でも牛タン弁当をテイクアウト可能です。空港でお土産を探したい人は、地元の名産品をはじめ、雑貨や工芸品、旅行で必要となる各種グッズなども購入できます。子ども連れの家族ならば、空港内にあるエアポートミュージアム「とぶっちゃ」がおすすめです。コックピットの搭乗体験やフライトシミュレーターを使った操縦体験ができます。

小松空港へのアクセス

小松空港には鉄道が乗り入れていません。そのため、鉄道を利用するのであれば、最寄り駅であるJR小松駅からバスやタクシーで空港に向かうのが一般的です。小松駅から空港まではバスで約12分かかります。
小松空港のバスターミナルには、金沢駅行きのリムジンバス乗り場、小松駅行き乗り場、福井方面行き乗り場、加賀市内周遊バス乗り場があります。それぞれの路線で空港までのアクセスを見ていきましょう。
まずは、北陸地方の大都市である金沢市からのアクセスです。金沢駅から空港までのリムジンバスは1日に15便が運行しており、所要時間は40〜55分程度。金沢駅西口を出発する始発が6:20、最終が18:20となります。運賃は大人1130円、子ども620円です。チケット10枚分の回数券が9250円で販売されています。回数券を購入すると合計で2050円分の値引きとなるため、ビジネスなどで何度も利用する人にはお得でしょう。
次に、小松駅方面へのバスは1日に37便が運行、始発が6:55、最終が19:15です。空港までの所要時間は約12分。1日の便数が多いため、時間帯さえ気をつけていれば駅からのバス移動に不自由はないでしょう。
福井駅から小松空港までは、福井北ICと丸岡ICを経由して約55分かかります。大人は1250円、子どもは630円。4枚つづりの回数券が4400円で販売しています。1日に9便が運行されており、始発は6:00、最終は18:05です。
加賀市内周遊バスは、石川県久谷美術館や尼御前岬、片山津温泉などを周回する「海まわり」コースと、山中温泉や那谷寺、ゆのくにの森などを周回する「山まわり」コースに分かれています。飛行機の時間まで付近を観光したい人は、周遊バスを上手に使うと時間を無駄にすることなく観光地をまわれるでしょう。

小松空港ー仙台空港への航空会社の運行本数

小松空港から仙台空港まで運行している航空機は1日に2便です。どちらも全日本空輸(ANA)とアイベックスエアラインズの共同運行の形をとっています。それ以外の航空会社による運行はありません。

小松空港ー仙台空港への時期による利用者数

小松空港から仙台空港まで航空機を利用する人には、ビジネスを目的としている場合が多いです。そのため、リゾート地のように観光シーズンが終わると旅客数が急減するといったことはありません。1年を通して比較的安定した旅客数となります。
ただ、東北地方への観光やイベント・アーティストのライブを目的に、この路線を利用する人も少なくありません。本来であれば、東北地方を観光で訪れる人は、温泉やスキー場を目的として冬季に多くなります。しかしながら、小松空港から仙台空港にやって来る旅行者は、夏から秋にかけて増えていき、冬季は少なくなるというのが特徴です。

小松空港ー仙台空港への利用者の多い時間帯

小松空港から仙台空港まで運行している直行便は1日に2便のみ、朝の8:00発と夜の19:35発です。2便とも全日本空輸(ANA)とアイベックスエアラインズの共同運行のため、保有機材や機内サービスに違いはありません。旅行会社のチケット予約ページを見ると、19:35発の便のほうが、少しだけチケットが高い傾向にありました。チケットの価格差によって、利用者の多い時間帯は夜の便といえます。

小松空港ー仙台空港への距離

小松空港から仙台空港まで航空機で移動した場合、その直線距離は約444キロメートルになります。

※2018年5月調査時点の料金および時間