那覇空港発 (沖縄県) 与論空港着格安航空券・LCCの最安値販売

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那覇【OKA】 ➡ 与論 【RNJ】

那覇 与論 着の最安値(全期間) ¥7,950 【2018年09月01日など】
2018 11
1 ¥7,950 2 ¥15,900 3 ¥15,900
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25 ¥7,950 26 ¥7,950 27 ¥7,950 28 ¥7,950 29 ¥7,950 30 ¥7,950
2018 12
1 ¥8,550
2 ¥8,550 3 ¥8,550 4 ¥8,550 5 ¥8,550 6 ¥8,550 7 ¥8,550 8 ¥8,550
9 ¥8,550 10 ¥8,550 11 ¥8,550 12 ¥8,550 13 ¥8,550 14 ¥14,600 15 ¥8,550
16 ¥8,550 17 ¥8,550 18 ¥8,550 19 ¥8,550 20 ¥8,550 21 ¥8,550 22 ¥8,550
23 ¥11,650 24 ¥8,550 25 ¥8,550 26 ¥8,550 27 ¥11,650 28 ¥14,600 29 ¥17,100
30 ¥17,100 31 ¥14,600

※搭乗日によって価格が前後します。カレンダーの日付をクリックして、便選択ページにおすすみください。
※価格は在庫によって変動します。運賃は、検索結果画面をご確認ください。

那覇空港−与論空港間の移動にかかる時間と費用

那覇空港−与論空港の路線情報

那覇空港から与論空港間で運航する航空会社は1社です。1日の運航本数は、RAC(琉球エアコミューター)2本です。12時45分と13時20分に運航しています。

那覇空港−与論空港の所要時間

那覇市街地から那覇空港まではモノレールで20分程度です。搭乗手続きに1時間、那覇空港から与論空港間の搭乗時間は約40分なので、約2時間かかります。フェリーで行く場合、那覇から与論島までは約12時間かかります。飛行機で移動する場合、フェリーの移動に比べ10時間程度早いです。

那覇空港−与論空港の移動にかかる費用

那覇空港から与論空港間の飛行機の航空券の料金はRAC(琉球エアコミューター)の場合15900円からです。早期購入割引や株主優待割引を利用すればお得に航空券を予約できます。フェリーで行く場合、那覇‐与論島間は10630円です。フェリーの移動に比べ、飛行機で移動した場合、普通運賃では5000円程度料金が高いですが、早期購入割引を活用すれば同じ程度の料金となります。

鹿児島県の人気グルメ・スポット

鹿児島の与論島は、鹿児島県最南端の島として知られ、自然が豊富です。特に、干潮時に姿を現す百合ヶ浜が有名です。また、毎年3月にヨロンマラソンが開催され、日本各地から参加者が集まります。

鹿児島県、与論空港のお土産

与論島で定番のお土産は、与論産のサトウキビを使用した黒糖を原料にした黒糖焼酎です。女性でもさらっと飲みやすく、与論を含む奄美群島だけの限定品で、黒糖焼酎「島有泉」は与論島で造られています。

那覇空港ー与論空港への空港情報

那覇空港から与論空港までは直行便あり

那覇空港から与論空港へ向かう便は、直行便と乗り継ぎ便があります。直行便は1日2本運航しており、始発は13:20発、4:00着です。最終便は14:00発、14:40着です。どちらの便も琉球エアーコミューター(RAC)という、日本航空(JAL)系列の航空会社が運航しています。乗り継ぎ便は1日1本で、9:00に那覇空港を出発します。10:20に鹿児島空港へ到着し、飛行機を乗り継いでから11:00に鹿児島空港を出発します。与論空港に到着するのは12:20です。那覇空港から鹿児島空港まではソラシドエア(SNA)、鹿児島空港から与論空港までは日本エアコミューター(JAC)が運航しています。
運賃は直行便が片道15900円、乗継便が43000〜45000円です。ただし、運賃は利用する時期や予約状況によって変化します。特に観光シーズンは予約がとりにくく、価格も高くなるので注意しましょう。なるべく早い段階で航空券を買えば、先特割引や特便割引が適用されるので、運賃を安く抑えられます。なお、割引価格で購入した航空券は、基本的に後から日付は変更できません。急なキャンセルが発生しないよう、確実に飛行機に乗れる日時を選びましょう。

利用者は観光客が大多数!

那覇空港から与論空港へ向かう便の利用客には、もともと与論島に住んでいる人や里帰りする人、ビジネスのために利用する人もいます。しかし、圧倒的に多いのは観光客です。沖縄本島から与論島を巡るプランを組んでいる旅行会社も多く、観光客から人気があります。那覇は歴史的な遺跡やマリンスポーツを楽しめるビーチ、パワースポットやグルメスポットなど、多くの観光スポットを有する地域です。首里城公園には世界遺産にも登録された首里城をはじめ、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)や玉陵(たまうどぅん)など、琉球王朝の時代を忍ばせる建物が集中しています。サンゴの化石を使って布を染める「サンゴ染め体験」も人気です。子孫繁栄や長寿のシンボルであるサンゴは、古くから結婚や出産のお祝いとして親しまれてきました。手ぬぐいや風呂敷、Tシャツ、バッグなど、さまざまなアイテムにサンゴ染めを施し、世界に1つだけのお土産を作ることができます。
与論島は、鹿児島県の奄美諸島群最南端の島です。美しいビーチや絶景スポットを数多く有する与論島は、これまでさまざまな映画やドラマの舞台となってきました。きれいなリゾートホテルやコテージが多く、女性の観光客から人気があります。与論島で特に有名な観光スポットは、特定の条件が揃ったときにだけ見られるという「百合ヶ浜」です。百合ヶ浜は、与論島最大のビーチである大金久海岸の沖合いで見ることができます。百合ヶ浜が見られるのは春から夏にかけての季節、かつ中潮から大潮までの干潮時だけです。百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾うと、幸せになれるという言い伝えもあります。
大金久海岸のほかにも、寺崎海岸や赤崎海岸など、与論島には美しいビーチが多数存在します。ビーチの周辺には飲食店やキャンプ場、ギフトショップなどの施設が充実しており、シュノーケリングやサーフィンなどのマリンアクティビティも楽しめます。カフェ巡りや食べ歩きも、楽しみ方の1つです。与論島では地元でとれた新鮮な海の幸や、黒糖焼酎などの地酒、島豆腐など本島ではなかなか食べられないグルメを味わえます。与論島の名物であるマンゴーや紫芋を使ったスイーツも人気です。

飲食店や売店はある?与論空港の特徴

与論空港は1階建ての小さな空港です。利用できるのは国内線のみで、国際線は運航していません。搭乗口と到着口はそれぞれ1カ所ずつで、到着口を降りてからすぐ左手に荷物受取所があります。搭乗待合室と会議室は利用できますが、有料ラウンジのように貸し切りにできる待合室はありません。喫煙所は空港出入口の外に設置されています。
売店と飲食店は空港を入って右手、会議室の奥にあります。到着後や搭乗前に、空港の売店でお土産を購入することも可能です。ただし、ATMやコインロッカー、手荷物預かり所はないので注意しましょう。荷物を預けたい場合は、宿泊予定の施設にチェックインするか、フロントで預かってもらう必要があります。なお、空港内では無料Wi-Fiなどのインターネット環境は利用できません。外出先でインターネットに接続する予定がある人は、モバイルルーターなどを準備しておくと良いでしょう。空港まで送迎を行っている宿泊施設やレンタカーショップもあるので、あらかじめ手配をしておくと便利です。

与論空港へのアクセスは自動車が便利

与論島での主な交通手段は、バスやタクシー、レンタカーです。自動車や自転車を貸し出している宿泊施設もあるので、利用する場合は問い合わせてみると良いでしょう。乗り捨てができるレンタカーショップもあるので、宿泊施設から空港の駐車場までレンタカーを使った後、そのまま飛行機に乗ることも可能です。タクシーを利用する場合は、電話で手配をしたほうが確実です。まれに港や空港にタクシーが泊まっていることもありますが、路上で流しのタクシーを拾うのは困難です。タクシー会社の連絡先は、与論町役場の公式サイトに記載されています。
バスを利用して与論空港までアクセスすることも可能です。与論島には島内を北回りに1周するバスと、南回りに1周するバスがあります。バスの路線図は与論町役場の公式サイトからダウンロードできるので、利用する予定がある場合は、あらかじめプリントアウトしたり、端末に入れたりしておくと良いでしょう。なお、与論島のバスはバス停以外でも、タクシーを捕まえるときのように手を挙げれば、その場で停車してくれます。

運行本数は1日3本

那覇空港から与論空港へ向かう便は、直行便が1日2本、乗継便が1日1本運航しています。直行便の出発時間は、1本目が13:20発、2本目が14:00発と、40分しか違いません。便名も1本目がRAC815、2本目がRAC817と非常に似ています。出発時間と便名を間違えないように注意しましょう。一方、乗継便の出発時間は直行便よりも大幅に早く、9:00発です。鹿児島に到着してから出発するまでの時間は40分と、乗り継ぎの時間には余裕があるので、焦って移動する必要はありません。
ちなみに、7〜9月にかけては、沖縄も与論島も台風シーズンに当たります。そのため、この時期の飛行機は発着時間が変更になったり、運休になったりすることが多いです。台風が接近しているときや悪天候のときは、運航状況をこまめにチェックしましょう。場合によっては払い戻しや振替便へ変更する手続きをしなければならないことがあります。

利用者数のピークは7〜9月

那覇空港から与論空港行きの利用者が最も増えるには、観光シーズンである7〜9月と、卒業旅行のシーズンにあたる3月です。特に、8月は年間で最も多くの観光客が集中する時期です。飛行機の座席も早々に満席になってしまうので、早めに航空券を確保しておきましょう。逆に、12月から2月にかけての時期と、4〜5月にかけては利用者が少なくなる傾向があります。なるべく安く、確実に航空券を手に入れるなら、あえてシーズンオフを狙うのも良いでしょう。航空券だけでなく、レンタカーやホテルの予約もとりやすくなります。ただし、ゴールデンウィークは例外的に混雑するので、連休は避けたほうが無難です。
那覇も与論島も、平均気温は年間を通して本島よりも高めです。そのため、春先や冬場でも、天候に恵まれれば海水浴やサーフィンを楽しめます。マリンアクティビティを楽しみたい人は、あえて台風シーズンや混雑する時期を避け、ビーチが空く時期を狙って航空券を予約するという方法もあります。しかし、台風シーズン以外でも台風が接近することもあるので、ビーチに出る際は天候に十分注意しましょう。

利用者が多い時間帯は熱中症に注意

那覇空港から与論空港への直行便は、13:20から14:00にかけて2本出発します。そのため、この時間帯は空港が混雑する可能性が高いです。できれば出発する1時間前には空港に入り、早めに搭乗手続きを済ませましょう。また、与論空港は非常に小さな空港です。混雑を避けるためにも、与論空港に到着したら早めに移動しましょう。あらかじめタクシー会社や宿泊施設に送迎を依頼すれば、スムーズに移動ができます。
飛行機が発着する13:00〜14:00は、気温が最も高くなる時間帯です。特に夏場は強い日射しが降り注ぐため、熱中症に注意しながら移動しましょう。手荷物検査の際に液体は持ち込めないので、搭乗手続きの後に空港内の売店で飲み物を購入しておくと良いでしょう。
また、沖縄本島も与論島も天気の変化が激しく、スコールのように突発的な雨が降ることもあります。雨が降った後は気温が下がるため、気候に合わせて調節しやすい服装を心がけましょう。短時間で止む雨も多いので、雨具よりも撥水素材のパーカーやウインドブレーカーがあると便利です。なお、冬場でも日中は20度を下回ることはほとんどありません。しかし、夜中や早朝は冷え込みが厳しくなる日があります。寒い日でも対応できるよう、ジャケットやセーターなどの防寒具を用意しておきましょう。

那覇空港から与論空港までは1時間以内で到着

那覇空港から与論空港までは、直線距離で約117kmです。直行便なら飛行機に乗る時間だけだと40分、搭乗手続きや降機手続きなども含めると1時間程度で到着します。乗り継ぎ便の移動時間は手続きを含めて3時間程度です。ただし、観光シーズンは国内外から観光客が集中するため、荷物預かり所やチェックインカウンターの混雑が予想されます。インターネットでチケットを予約した場合は、発券手続きも必要です。余裕をもって搭乗手続きを済ませるためにも、出発時間の1時間前を目安に空港に到着しておくと安心です。万が一、搭乗する日に台風が接近していたり、悪天候に見舞われたりしたときは、空港内のアナウンスに注意しながら手続きを行いましょう。

※2018年5月調査時点の料金および時間