エアトリ女子旅/人情と文化の沖縄旅・後編
2017.08.22

「人情と文化の沖縄旅・前編」はこちら

2日目は清々しく目覚め、燦々と晴れ渡る朝でした。そして近くの三重城港でパラセーリングに参加しました!

ところで皆さん、『海』って好きですか??

実ははわたし、親がインドア派だったのもあって、アウトドアな遊びは数えるほどしかしたことがないんです。

海に入るためには、女性ならやっぱり水着を着れるレベルにまで痩せる必要もあるし笑、それから可愛い水着も買わなきゃいけないし、やることが多いと思うんです…。
そもそも泳げないし、顔に水をつけるのもヤダって方もいらっしゃると思うんです。

そんな方におすすめなのがパラセーリング!パラセーリングだと、海に入らずして海と触れ合えるし、海を上から眺めることができます。

飛行機から海を眺めることはできても、かなり遠い場所から見下ろすことしかできないですよね。実際の空気に触れ合って、海の風を感じながら見渡す青は絶景ですよ!

1人で行っても案内のお姉さんが一緒に飛んでくれたので、世間話をしながらとても楽しかったです。まさかの同い年だったので、その点でも親しみやすかったですね笑。船から写真も撮ってくださいます。

お姉さんとわたしが乗っているのですが、なんとなく見えますか笑?!

これ実は上空200mで、パラセーリングの中では最長らしいです!でも全然怖くなかったです。

座った感じの姿勢になるので身体も安定して飛ぶことができます。足の裏に風を感じることができて、とても面白かったですね。

わたし高所恐怖症なのですが、恐怖より気持ちいいの方が勝ちました!

そして無事パラセーリングを終えて、「首里城」に向かいました。

実はこの日は1日レンタサイクルをしていたのですが、タクシーのお兄さんによると、沖縄の人は自転車より車が当たり前らしく、少しの距離でも、歩かずに車を使うらしいです。わたしは京都で生まれ育ったのですが、京都は自転車とバスの街で、歩くのも20分くらいなら余裕で歩けると言うと、タクシーのお兄さんはビックリされていました。

沖縄は昔、長寿ランキング1位だったらしいのですが、今は上位にすら入ってないらしく、その原因の一つが車を使いすぎてあまり運動をしないからだねとおっしゃっていました。そんなこんなで苦戦しながらも、首里城到着!


【エアトリよりお知らせ】
首里城正殿火災の影響により、首里城公園(有料施設を含む園内施設)は、一部施設を除き、立入制限を設けております。※2019年11月14日現在
最新情報は公式サイトでご確認ください。


 

まさかの塗り替え中でした笑 こればかりは仕方ないですね。

展示を見学した後に、那覇が一望できる展望台へ!何箇所かあったのですが、ここは沖縄っぽい屋根が可愛いですね。

途中にはこんな立派な根を生やした木もありました。パワー宿ってそう…

こちらはまた違う角度からの景色!見晴らし最高!

一箇所ずつじっくり見てると、釜山の景色に少し似ていると思いました。釜山も坂が多くて、こういった全体を見渡せるスポットがあるんです。特に屋根がカラフルなところはとても近いなぁと感じました。

降りる途中で「玉陵」という琉球時代の歴代国王が眠るお墓もあったので、見学しました。3つの部屋に分かれていて、そのつなぎ目には、こんな風に彫刻も施されているんです。

その玉陵の前に、またすごく素敵な木がありました。

枝垂れてる…

普段生活していて、あまり木を目にすることがないので、なんだかパワーをもらいたくなっちゃいますね。

そしてこの度で密かに一番楽しみにしていた…沖縄らしさが溢れ出す場所、金城街石畳道へ!

はああああ!この石畳カッコよすぎませんか?!現代でもこんなに綺麗に残っているなんてすごいですよね。

ヒールなんかで歩いたら大変なことになるんだろうなとか想像しながら、ゆっくりと進んでいきました。

タイムスリップしたみたい…!この苔の生え方と言い、とっても素敵で、思わず写真をいっぱい撮ってしまいました。

夕方とかに来たらまた全然違う景色になりそうですね。

周辺には普通に民家もあって、こんなところに住めたらなんて素敵なんだろうって。幼稚園もあったから、意外と子供さんがいるファミリーが多く住んでいらっしゃるのかな?って感じでした。

こんな素晴らしいロケーションの中で成長することができる方々、本当に羨ましいばかりです。わたしも老後はこういうところに移住してのんびり過ごしたいなぁと思いました。

そして自転車でやちむん通りへ向かいました。やちむん通りは焼物を扱っている店がたくさん集まっている通りで、国際通りから割と近いところにあります。

焼物の故郷というだけあって、伝統工芸品がどーんと陳列されていて、店の看板みたいにシークワーサーが存在していたり、壺や様々な陶器が至る所に置いてありました。

店によって焼物を広く扱っているところもあれば、専門店にしているところまで色々でした。伝統溢れる雰囲気が漂っていて、近寄りがたい空気もあったけど、琉球文化を一番感じられる場所ではないかと思いました。

焼物にそんなに興味がなくても、そこに一歩踏み入れれば沖縄らしさに溶け込むことができるので、意外と楽しめると思います。置いてあるものがどれも目新しくて、ここでもパシャパシャ写真撮ってしまいました。

このやちむん通りから国際通りに行くまでの道も、本当に面白いです。小さなアーケードがいくつかあって、それぞれ市場になってるみたいです。なんかイカしてるんだよなぁ笑

都会とはまた違った、この町における最先端がここには存在していて、わたしが他所者だからか、土地の人がすごく堂々と見えちゃうんですよね。京都にはないまた違った歴史があって、見ていて飽きなかったです。全部がフォトジェニックな場所に見えますね…

そして国際通りに戻って、お土産の紅芋タルトと泡盛を買って、那覇空港に向かいました。

今回初めて沖縄に行ったのですが、やっぱり本土と全然違いますね。雰囲気も文化も人も。

もともと琉球王国として独立した国であったことも影響しているせいか、展示で飾ってあるものも日本らしくはなかったですね。色彩の使い方がわたしが見てきた日本らしさと全然違いました。

聞こえる語学は日本語だけど、景色も日本じゃないみたいで、でもどこか懐かしくて…まさに日本の文化と中国や韓国の文化が混ざった中心点、なのかなと感じました。

今度は名護の方もぜひ行ってみたいですね~。お付き合いいただきありがとうございました!

ぜひ那覇へ行く際の参考にしてみてください。みーちゃんでした~

「人情と文化の沖縄旅・グルメ編」に続く

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