エアトリ女子旅/地元北海道札幌のおすすめ旅行♪~フラワーカーペット編~
2017.08.29

初日はまず、空路で移動のため、羽田空港へ!

そして、いざフライト!今回の行先は…北海道は札幌です! 実は私の故郷なので、地元への旅行です(笑)
新千歳空港までは約1時間30分の行程。結構あっという間に着きます。

新千歳空港に着いてからは、JRの快速エアポートで札幌駅まで移動。 札幌駅に着いた瞬間、ゲリラ豪雨が…一瞬唖然と立ち尽くしました(笑)。
でも、どうしても見たかったものがあったので、晴れ女パワーを信じて会場へ行ってみることにしました!

悪天候でも便利なのは、札幌の地下道の素晴らしさ! 地下鉄でも移動は出来ますが、札幌駅からすすきのまで地下でずーっと真っ直ぐ繋がっているので、色々なお店に寄り道しながら歩くのも楽しいです。

都会のようにややこしい地下通路ではないので、本当にただまっすぐ行けば行きたい場所やその近くに繋がっているのも、札幌の区画の良い所! よく言われますが、街の造りが基本的に碁盤の目です。

さて、少し話が逸れましたが、向かった先は札幌市北3条広場です! 札幌駅からは徒歩で5分あるかないかくらいの場所です。

地下通路から外に出たら…さっきあんなにゲリラっぷりを発揮していた雨が止んでる!!!!
ここで何をしたかったのかというと…♪
行った次の日まで開催されていた、「フラワーカーペット」が見たかったのです。

雨上がりなので、どんよりした明るさと霞みは解消されてはいませんでしたが、それでも鮮やかなお花たちで彩られたフラワーカーペットは目を見張る美しさでした。

こちらは毎年、市民ボランティアや近隣住民の方々など500名以上の方で製作されているものだそう。

多くの方々の愛情が詰まった素敵なカーペットに、たくさんの方がカメラを向けていました!

夜になるとカーペットの周りにあるキャンドルに火が灯され、また違う表情を見ることが出来るそうです。 それも素敵そうなので、見てみたかったです。

今年のテーマは「カムイの大地~nonno-pirika~」だそうです。
北海道は季節が巡ってくるごとに美しい花々が咲き誇るので、北海道の気候が生み出す花々を紹介し、北海道のルーツであるアイヌ文様の表現を取り入れ、アイヌ文化も合わせて発信していると案内板に記載があり、数種類のものがこちらに展示されていました。

お花柄地に文字を描いたものや、カラフルに模様を描いたものなど、様々なフラワーカーペット!
なんと、あのレオナルド・ダ・ヴィンチの名作、モナ・リザのものまで!!!

こちらはきちんと上から撮影できるように、手前にきちんと撮影台が用意されていて、見に来る人への配慮までしてくれていました。 こういう配慮は嬉しいですよね!

フラワーカーペットを堪能した後は、背後に見えていた北海道庁である赤レンガにも寄り道して来ました。

赤レンガの入口には、「北海道庁」の文字がしっかりとありました。
一歩足を踏み入れると、正面の綺麗な花壇の向こうには…赤レンガの愛称で親しまれる、北海道庁の凛々しい姿が拝見出来ます。

道庁内を歩いていると、池の真ん中にある蓮が綺麗に咲き誇っていました。 札幌の街の真ん中に位置しているのに、緑が多く中心街にいるようには思えない静けさ。

ぷらぷら歩きながら、ふと足元に目をやると…面白いものを見つけました! 北海道の地名が刻まれたレンガが、ところどころに敷き詰められていたのです。

先にも触れましたが、北海道には様々なところでアイヌの文化が垣間見えます。 道内の地名にしても然り。 アイヌの言葉を語源とした、難しい読み方の地名が多くあります。
お時間がある際に、北海道の地名を是非地図で見てみて下さい♪ 面白い地名が沢山あるので、意外に楽しめますよ!

「~パワースポット西野神社編~」へ続く

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