エアトリ女子旅/長崎・ハウステンボスと街歩きの旅♪~まるでオランダ!17年ぶりのハウステンボス~
2017.08.29

今回、私は小学校の修学旅行以来、17年ぶりにハウステンボスに行きました。広大な敷地の中の花祭りやイルミネーションなど、テレビや雑誌でたびたび見かけていたのでまた行きたいとずっと思っていました。

修学旅行で行ってから17年も経っているし、当時と今では感覚も変わっているので今の自分がハウステンボスに行ったらどう感じるのか興味がありました。一人旅自体も初めて、1人でテーマパークも初めて、初めて尽くしの旅でした。

羽田空港の出発当日、なんと修学旅行であろう学生の団体と一緒の飛行機で懐かしい気持ちに。長崎空港に着いて、大村湾の綺麗な景色を見ながら出発。朝早い飛行機だったためバスに揺られているうちに眠ってしまいましたが、目が覚めた頃には自然たっぷりな佐世保に到着。いよいよ17年振りのハウステンボスです!

ハウステンボスは、昼間から入園するのであれば2種類のチケットがあります。1つは1DAYパスポートで、入場+約50のアトラクション施設利用がついているもの。もう一つは散策チケットといって入場のみのタイプです。
ハウステンボスはオランダの街を再現した風景も素敵で散策を目的に来る方もいるので入場のみのチケットもあるのです。

1人だし、散策チケットでも良いかと思いましたが、1DAYパスポートだとウェルカムゲートとタワーシティを結ぶカナルクルーザーも利用できるとのこと。

広大な園内を回るのにはパークバスもあり、こちらは全入場券で利用できますが、クルーザーで綺麗な景色を楽しみたかったので結局1DAYパスポートを購入。事前に調べてエポスカードを利用すると1DAYパスポートが7%引きになるという割引もあったのでそちらにしました。

ウェルカムゲートを抜けて園内に入ると、まず色とりどりの花と風車の景色が綺麗なフラワーロードがあります。どこを切り取っても写真映えし、まるでオランダにいるかのよう。ここで最初から写真をたくさん撮りました。


カナルクルーザーやパークバスもありますが、まずは散策がてら園内を歩いて回ることに。どこを歩いていても思わず写真を撮りたくなるような景色ばかりです。せっかく1DAYパスポートを購入したのでアトラクションも利用してみました。アトラクションと言ってもショートフィルムシアターだったり、VR体験施設だったりと1人でも気兼ねなく入れるものが多かったです。

そして1番楽しみにしていたのがあじさい祭です。季節によってはバラ祭など花の展示が変わるのも魅力の一つです。

日本最多の1,100種類のあじさいで彩られた日本一長いあじさいロードは圧巻。歩いているだけでその美しさに癒されます。
あじさいの展示はあじさいロードだけでなく、あじさいの広場、あじさいのホテル、ホワイトあじさいロードとたくさんあり、あじさいを購入出来るマーケットまであるほど。

土日限定ですが、お一人様限定プランとしてあじさい見学ツアーから始まりランチブッフェ、ワイン試食などができるプランもあり、ハウステンボスとしてもお一人様の来園を受け入れているのだと思いました。
今回行ったのは残念ながら平日だったので、また機会があればお一人様プランを利用してみたいです。

宿泊は長崎市内にホテルを予約していたので早めに帰りました。JRハウステンボス駅から長崎駅までは電車で約2時間。楽しかった思い出の写真を振り返りながら電車に揺られました。途中電車の窓から見えた海に夕日が沈んで行く景色がとても綺麗でした。

ハウステンボスは壮大なイルミネーションや3Dプロジェクションマッピングも有名なので、次回来る時はハウステンボス内にあるホテルに宿泊し、夜のハウステンボスも満喫したいです。

「~恋のパワースポットも♪長崎市内観光~」へ続く

関連記事

一面に咲き誇る!植栽されている数の多いあじさいの名所13選 あじさいは6月頃に見頃を迎えます。あじさいは雨の日でも景観を楽しめるのが魅力です。今回
つややかで大人の魅力にあふれたあじさいの名所5選 梅雨時に花を咲かせるつややかなイメージのあじさいはたくさんの人から愛され、満開となる時期
自然やイルミネーションを満喫!ハウステンボスの楽しみ方・見どころ 古いヨーロッパの街並みを再現した長崎県のハウステンボスは、日本一広いテーマパークとして
夏のアウトドアを満喫!全国のおすすめのキャンプ場15選 梅雨が明けるとすっかり夏模様に入る7月。ご家族や友人たちと、初夏の自然に包まれたキャン