エアトリ女子旅/香川県★アートを巡る女子ひとり旅~直島ベネッセハウスエリア編~
2017.08.29

「直島宮ノ浦エリア編」はこちら
宮ノ浦エリアを楽しんだ後は、ベネッセハウス周辺エリアへ。
直島は徒歩で移動するのは大変なので、バスかレンタサイクルがおすすめ。
バスは宮浦港→本村→ベネッセハウス手前のつつじ荘まで出ています。ベネッセハウスエリアへは、つつじ荘から別のバスが出ていて、それに乗り換えて行きます。

天気がよかったこともあり、レンタサイクルを楽しむ人たちをたくさん見かけました。施設の近くには、レンタサイクル用の駐輪場があり、体力に自信がある人や時間を気にせず見学したい人にはおすすめ!

まずはベネッセハウスエリアに行くために、つつじ荘へ。そこから、「黄かぼちゃ」を含めて屋外エリアにある展示作品を見たかったので、バスに乗らず徒歩で移動しました。
少し歩いたところで、「黄かぼちゃ」発見!!!
バスを降りてベネッセハウスエリアに向かう途中にすぐ見つかりました!

「赤かぼちゃ」に比べると、少し小ぶりな「黄かぼちゃ」。コロンとしていてかわいらしい印象的です。そして海にせり出した部分に設置されているので、海とのショットが圧巻です!!

ここでもひたすら撮影…でも場所が限られているので、ぱぱっと済ませましたよ。

バスで移動する前に、ちゃっかり着替えたわたし。「黄かぼちゃ」にお目にかかる前に、衣装チェンジしました!!!

そしてそのまま海辺を散策。カラフルなアート作品が並んでいて、歩くのも楽しい!


らくだ、象、猫、腰掛…ニキ・ド・サンファールの作品群は自然と相反する色合いのはずなのに、自然に佇んでいて、この空間も含めてアートなのだと痛感。作品が点在しているので人目を気にせず、たまに聞こえてくる波の音が心地よく、ゆっくりと作品と対話できました。島全体がアートとはこういうことなんだと感じました。

美術館を諦めて、つつじ荘から本村エリアに寄り道。家プロジェクトの外観を眺めながら、しばし散策。このエリアは、かわいらしいカフェがあるエリアでもあるんです。
炎天下の中歩き回って実はくたくた。気になっていた、本村港からすぐのところにある「カフェコンニチハ」にお邪魔しました。

自他ともに認めるゆるさが売りのカフェ。靴を脱いで上がるスタイルで、畳や扇風機、不ぞろいのテーブルなど、確かにゆるい!でも初めて来たとは思えないアットホーム感。とても落ち着きます。心も体も癒されました!

本村からバスで宮浦港へ移動。新鮮な海の幸が食べられる、「島食DOみやんだ」へ。オープンと同時に入店したのですが、10分ほどでみるみるうちにほぼ満席。相席になるほどでした。

煮魚や焼き魚もありますが、ここはお刺身定食をチョイス。この日はタイとチヌ(黒鯛)の2種類でした。

お刺身以外にも小鉢が出てきてうれしい。お味噌汁には、「カメノテ」と呼ばれる珍味が入っていました。見た目にびっくり!勇気ある方、食べてみてください。単品の「カメノテ」もありましたよ!
メインのお刺身は甘くてとろけるー!ご飯がぐいぐい進みました。ギャラリーも併設されていて、ゆっくり楽しめるお店でした。

そうこうしている間に、高松港へ帰る最終の高速船の時間が…もう一度、「赤かぼちゃ」を眺めて別れを告げて、舟乗り場へ。
ちょうど夕陽が沈むタイミングで幻想的な光景を見られました。なんだかラッキー!

ベネッセハウスはお高くて泊まるのにはちょっと…という方も、宮ノ浦エリアには民宿などもあるようで、リーズナブルに楽しむことができます。

アート、食、自然、すべてが楽しめる島、直島。
お目当てにしていた作品だけでなく、たくさんのアートとの出会いがあり、大大大満足の旅になりました!

「~高松市内観光編~」へ続く

関連記事

エアトリ女子旅/香川県★アートを巡る女子ひとり旅~直島宮ノ浦エリア編~ 香川県へ行ってきました。 1人で行くなら絶対にここ!と決めていました。 現代アートの聖
自然やイルミネーションを満喫!ハウステンボスの楽しみ方・見どころ 古いヨーロッパの街並みを再現した長崎県のハウステンボスは、日本一広いテーマパークとして
エアトリ女子旅/香川県★アートを巡る女子ひとり旅~高松市内観光編~ 「直島宮ノ浦エリア編」はこちら 「直島ベネッセハウスエリア編」はこちら せっかく高松に来
子どもも大人も楽しめる!10月に行われるハロウィンのイベント12選 毎年盛り上がりをみせているハロウィンのイベント。いまや都心部やテーマパークだけでなく、