エアトリ女子旅/佐賀県有田焼めぐりの旅★~九州陶磁文化館編~
2017.09.12

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腹ごしらえを終えて、すっかり心は有田に掴まれてしまった私が向かったのは、今回の旅のメイン「九州陶磁文化館」。
時間にして、JR有田駅からおよそ10分だったかと思います。

実際に目の前に来てみると、思いの他敷地が横に広くて圧倒されました。

早速中に入ってみました。
フロアマップを見ながら、順序通り歩くと最初に目に留まるのが有田焼の大きな「からくりオルゴール時計」です。その大きさを調べてみたところ、なんと高さ193cm、幅180cm、奥行80cm、総重量は約300kgに上るそう!

30分毎にオルゴールと共にからくり仕掛けがあるとのことだったので、時間を見計らい2度も拝見。時間になると文字盤が開き、可愛い子供達が登場します。
四季で音楽は変わるそうで、この時期は”夏の思い出”でした。時計内部の歯車、振り子、子供達などは、有田を代表するいくつかの窯元が協力し合って作成しているとのこと。
その素晴らしさは、正に圧巻でした!

ちょうど習っている最中だった柿右衛門作品や、古伊万里、染付などありとあらゆる有田焼の美しさを見ることが出来て、西洋もお手本にした日本食器の凄さを実感!


館内は、お化粧室やドアの取っ手など至る所に有田焼が施されおり、それを見つけるのも宝探しの様に楽しかったです♪

こちらの美術館、実は有田焼の他にも焼き物を見ることができます。それは、ドイツの名窯「マイセン」の磁器。
理由としては、有田町とマイセン市は姉妹都市関係で、その友好の証としてドイツから送られたからだそうです。
このマイセン製の磁器は、探して見たところ「鐘」と「噴水」が見つかりました。
個人的に、マイセンはフィギュリン(人形)での表現力が素晴らしいと思っているのですが、噴水に乗っている鳥も例外なく精巧に作られていました。

全ての見学が終わると、3階には「カフェテラス彩」があり、こちらでは古伊万里の器でコーヒーや紅茶がいただけます。

飛行機のお時間が差し迫る中だったので、ここは断念してせっかくなので上有田駅まで足を伸ばしてみることにしました。

「有田焼雑貨カフェ編」へ続く

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