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2018年の日程は?河津桜まつりの魅力

静岡県の河津町では、他の品種より早い時期に咲く「カワヅザクラ」を鑑賞できます。桜が咲く時期には桜まつりが開催され、夜桜やグルメなどを楽しむことができます。今回は、河津桜まつりについてご紹介します。

河津桜まつりってどんなお祭り?

花が大きく綺麗なピンク色が特徴の河津桜が咲き誇る時期には、河津桜まつりが開催されます。河津桜は、「オオシマザクラ系」と「ヒカンザクラ系」の自然交配種と推定されています。まだ寒さを感じる時期に開花する桜は川沿いに咲き乱れ、歩きながら鑑賞ができるのはもちろんのこと、ドライブコースとしても人気になっています。
まつりの期間中には、伊豆の踊子たちによるテープカットなどのイベント、B級グルメの実演販売などさまざまなイベントが催されます。

河津桜まつりの開催期間

2018年の開催期間は、2月10日(土曜日)~3月10日(土曜日)

河津桜まつりが行われる会場へのアクセス方法

電車

電車で行く場合、東京駅から特急踊り子号に乗り河津駅で下車をします。所要時間は2時間40分程です。熱海駅からは伊東へ行き、伊豆急行線(伊豆急下田行)に乗車し、河津駅で下車をします。

車で

車で行く場合、東京方面からは熱海または小田原へ出て、国道135号線で河津町へ行きます。

河津桜まつりの会場周辺に、複数の駐車場があります。営業時間は8:30時~21:00時で、料金は日中と夜間で異なります。日中は(8:30時~17:00時)700円、夜間は(18:00時~21:00時)200円です。
週末や桜が見ごろの時期は、河津町の道路や駐車場が混雑します。少し離れた「河津バガテル公園」に車を停め、会場まではシャトルバスで行く方法もあります。

河津桜まつりの見どころ

咲きほこる桜

河津桜まつりのメイン会場となる河津川沿い並木は数多くの河津桜が植えられており、祭りの期間中は、花見を楽しむために多くの観光客で賑わいます。また、今井浜温泉会場の桜並木は約50mの長さしかありませんが、町内でも開花が早い会場として有名です。おすすめは河津桜原木。推定樹齢が60年を超えており、道路に覆いかぶさるほどの大きさがあります。

河津桜まつりは名木をはじめ、並木のライトアップで夜も美しい桜の姿を見ることができます。エリアは3ヶ所で、「館橋下流」「峰温泉」「七滝ループ橋」です。幻想的な夜桜は河津川の自然とともに、河津桜まつりの醍醐味でもあります。

桜を眺めながらの足湯

河津桜まつりでは、足湯で温まりながら桜を堪能できるスポットがあります。「河津三郎の足湯処」は河津川沿いにあり、無料で利用ができます。川の向こうにある桜並木は夜になるとライトアップされ、幻想的な景色を眺めながら足湯を楽しめるのが魅力です。
「さくらの足湯処」は笹原公園内にあり、屋内式で円形の足湯の底に敷き詰められた石は、足ツボを刺激でき、無料で利用ができます。

「河津三郎の足湯処」利用可能時間:9時~20時(桜並木ライトアップ時間:18時~21時)
「さくらの足湯処」利用可能時間:9時~17時

イベントやグルメ

2018年の河津桜まつり「オープニングセレモニー」は、2月10日の9時から開催され、テープカットから「河津町新生総おどり・花こよみ」などで、桜まつりが始まります。
第8回目となる「B級ご当地グルメ大集合は、2月10日~2月12日の3日間、10時~15時の開催です。会場は「河津桜観光交流会館横」で、出店が立ち並びます。
ほかにも「河津桜満喫ナイトウォーク」などのイベントがあり、地場産品等の販売も行われています。

さいごに

河津桜まつりは一足早い春を感じられるお祭りです。河津川沿いには桜を盛り立てるかのように「菜の花ロード」があり、美しい自然の風景を存分に体感できます。
足湯で休憩をしたり名木めぐりをしたりなど、数多くの楽しみ方があるので、今年の冬は河津桜まつりに参加してみてはいかがでしょうか。

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