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2018年の日程は?水戸の梅まつりについてご紹介

「水戸の梅まつり」は、梅の名所で有名な偕楽園を中心に開催される趣あるイベントです。期間中には楽しい催しが多数開催されているので、カップルやファミリーにもおすすめです。今回は水戸の梅まつりについてご紹介します。

水戸の梅まつりってどんなまつり?

茨城県水戸市で開催される「水戸の梅まつり」は、2018年で122回目を迎える歴史のある梅まつりです。2018年の開催日程は2月17日(土)〜3月31日(土)です。開催場所は日本三名園で知られる「偕楽園」と、水戸藩の藩校「弘道館」です。

約300ヘクタールもの広さをほこる偕楽園では、約100品種3,000本もの梅が時期を変えて順々に咲き、芳しい梅の香りに包まれます。弘道館では、約60品種800本の梅が咲き誇り、どちらも訪れる時期によって異なる梅の花が見られるのが魅力です。

期間中にはこの2会場を中心に、水戸市内で多彩なイベントが開催されます。茶会や伝統武術・芸能の披露、コラボレーション企画「続『刀剣乱舞-花丸-』花丸遊印録スタンプラリー」、ライトアップされる夜の梅まつり「夜・梅・祭」、梅酒の飲み比べができる「梅酒まつり」など、子どもから大人まで楽しめるイベントも開催されます。

会場へのアクセス

偕楽園

電車・バスで
JR常磐線「水戸駅」下車、水戸駅北口バス乗り場より、偕楽園方面バスで約20分
※梅まつり期間中の土・日・祝日、JR常磐線下り線のみ「偕楽園臨時駅」を開設予定(上り線はなし)

車で
・常磐自動車道「水戸I.C.」より約20分
・北関東自動車道「茨城町東I.C.または水戸南I.C.」より約20分

弘道館へのアクセス

電車で

JR常磐線「水戸駅」北口より徒歩約8分

車で

常磐自動車道「水戸I.C.」から約30分

水戸の梅まつりの見どころ

観梅デー

水戸の梅まつり開催中の毎週日曜は、「観梅デー」と題して各種イベントを開催しています。偕楽園の見晴広場を中心に、野点茶会をはじめ、尺八・箏・三味線の演奏、武道演舞などが行われます。

水戸のご当地キャラクターが登場する「みとちゃんお誕生会」、着物姿で偕楽園を楽しむ「観梅着物Day」など、ユニークなイベントもあります。3月4日(日)の観梅着物Dayでは、当日でも着物レンタルが可能。結城紬の着心地体験、大撮影会も同時開催されます。

開催期間:2月18日(日)〜3月25日(日)の毎週日曜
開催場所:偕楽園、弘道館ほか

全国梅酒まつり in 水戸

水戸市の常磐神社では、約150種の日本各地の梅酒が一堂に揃う「全国梅酒まつり in 水戸」が開催されます。個性豊かな梅酒を飲み比べでき、相性のよい料理も楽しめます。地元酒造の梅酒が豊富に登場するので、お土産に購入するのも良いでしょう。

開催期間:3月2日(金)~4日(日) 10:00〜16:00 ※最終日は15:00まで
開催場所:常磐神社境内

夜・梅・祭2018

「夜・梅・祭 2018」は、弘道館、偕楽園の2会場それぞれで行われる一夜限りのイベントです。キャンドルのやわらかい灯に包まれ、梅や竹林が並ぶ小道、趣ある木造建築物などがライトアップされます。繊細な光と影の演出が優美で、竹、和紙などを使用した日本らしいキャンドルも設置されます。

昨年2017年は、地元産食材を使用したグルメ屋台が登場し、プロジェクションマッピング、ライブなどのステージイベントも開催。偕楽園の会場では打ち上げ花火も行われました。

弘道館の開催期間

3月3日(土) 18:00〜21:00

偕楽園の開催期間

3月10日(土) 18:00〜21:00

さいごに

茨城県水戸市の偕楽園と弘道館で開催される「水戸の梅まつり」。次々に咲く可憐な梅の花を楽しめるほか、参加型イベントや伝統芸能ショー、食イベントなど、さまざまな催しが行われます。こころ踊る春を求めて、水戸の梅まつりへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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