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早朝便を利用する方必見!関西空港へ朝早く到着する方法

関西国際空港の国内線始発は6時台の羽田空港行きです。早朝から飛行機での移動ができるのは便利ですが、関西国際空港は大阪の中心部や関西の主要な観光地から少し離れた場所にあるので、飛行機の便が早いと空港へのアクセス方法が気になるところです。
始発便に乗るには電車の移動では間に合いません。そこで、早朝に関西国際空港へ行くためのアクセス方法をまとめました。

関西国際空港の早朝便と電車

以下は、関西国際空港の早朝の国内線ダイヤです。
ANAやJALは第1ターミナル、PeachなどのLCCは第2ターミナル発着です。

※2018年11月時点調査

関西国際空港へ電車で行くには、JRか南海電車を利用します。6時頃・7時頃に到着する両鉄道の早朝のアクセスは以下の通りです。

飛行機に乗る際の荷物検査は15分前に締め切りになり、それ以降は搭乗できません。駅から空港施設内の移動時間を考えると、空港への到着時刻がもっとも早い電車であっても6時台の飛行機の搭乗はほとんど余裕がありません。
ただし、7時以降の便であればJR、南海電車共に電車を使う方法も検討に足ります。

リムジンバス

大阪、神戸、京都などの関西の主要拠点から関西国際空港へはリムジンバスが運行しています。

リムジンバスはUSJ、奈良方面からも便がありますが、飛行機の始発時間には間に合いません。
上記の一覧でも、時間に余裕があるのは大阪梅田からのリムジンバスで、その他は電車を使う場合と同様の到着時間になります。大阪梅田までの電車はまだ始発前の時間なので、大阪梅田までの移動はタクシーなどを利用する必要があります。

※2018年11月時点調査

高速船

神戸空港から関西国際空港へ、高速船が運行しています。

高速船では6時台の飛行機には間に合いません。ただ、神戸から関西国際空港へ向かう際、陸路では距離がありますが海上の距離は短いです。7時以降の便であれば、他のアクセスに比べて移動時間が短く、便利に利用できます。
ただし、5:30発の高速船はポートライナー運航前の時間なので、高速船発着所までの移動はタクシーになります。ご注意ください。

※2018年11月時点調査

タクシーを利用する

タクシーは何時でも利用可能で便利な移動手段ですが、関西国際空港は大阪府の南部にあって大阪中心部から距離がありますので、タクシーを使った場合には金銭的負担が大きくなります。
タクシーの運賃は、難波駅から関西国際空港まで約10,000円+高速料金1,850円です。所要時間は約1時間ですが、交通事情によって前後します。

付近のホテルに宿泊する

最も便利なホテルは、関西国際空港内にあるホテル日航関西空港です。関西国際空港の対岸「りんくうタウン」の近辺にも超高層ホテルからビジネスホテルまで、宿泊施設数は充実しています。時期やプランにもよりますが、5,000円から10,000円前後で宿泊可能です。関西国際空港への無料送迎バスを出しているホテルも多数あるほか、タクシーを利用しても約15分程度で到着できるホテルが多いので、忙しい朝でも多少余裕が生まれます。

24時間営業のお店を利用する

関西国際空港は24時間空港です。空港内には24時間営業している店舗がいくつかありますので、前日の内に関西国際空港に入り、お店で始発便を待つという手段もあります。

※2018年11月時点調査

ただし、24時間営業の店舗のほとんどは飲食店で宿泊施設ではありません。お店の迷惑にならないよう、注意しましょう。

さいごに

関西国際空港6時台発の航空便に乗るためには電車の利用はできません。早朝アクセスの方法としては、早朝のリムジンバスを利用する、タクシーを利用する、付近のホテルに前泊する、24時間営業店舗を利用するなど4つの方法がありますが、タクシーは宿泊場所によって料金が高額になる可能性がありますし、24時間営業のお店を使うのはお店に迷惑が掛かる可能性があります。
リムジンバスの利用か、付近のホテルに宿泊する方法をおすすめします。

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