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入場料やアクセスは?リニア・鉄道館をご紹介

名古屋に観光旅行をしてどこへ行こうか迷った際は、リニア・鉄道館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。海から近い金城ふ頭に広がるこの博物館は、実物展示が充実しており、鉄道が好きな方はもちろん、子どもにもぜひ行ってみて欲しい博物館となっています。今回は、子どもから大人までリニア・鉄道館の基本情報から見どころまでをご紹介します。

リニア・鉄道館ってどんなところ?

愛知県名古屋市金城ふ頭にあるリニア・鉄道館は、東海道新幹線を中心に蒸気機関車や在来線、リニアにいたるまで39両もの実物車両を展示している博物館です。日本最大級の鉄道ジオラマや鉄道風景の再現といった充実した展示だけではなく、時速500kmを体感できる体験型展示もあります。

料金・営業時間

料金

大人1,000円
小中高生500円
幼児(3歳以上未就学児)200円

開館時間・休館日

開館時間は10時~17時30分。最終入館は閉館30分前までです。

毎週火曜日、年末年始(12月28日から1月1日まで)は休館日です。火曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります。春休みやゴールデンウィーク、夏休みなどは火曜日も開館しています。

アクセス

名古屋駅からあおなみ線に乗り「金城ふ頭駅」より徒歩2分です。名古屋駅から金城ふ頭駅までは24分です。

車の場合は伊勢湾岸道「名港中央IC」より1分です。リニア・鉄道館には駐車場がないので、近隣の名古屋市営金城ふ頭駐車場などを利用しましょう。

リニア・鉄道館の見どころ

39もの実物車両を展示!

リニア・鉄道館といえば実物車両展示はその数39両にも及びます。当時の世界最高速度を記録した1948年製造C62形式蒸気機関車、1994年製造955形新幹線試験電車(300X)、1995年製造超電導リニアMLX01-1の3車両がメインの展示物です。そのほかに蒸気機関車、新幹線、在来線なども展示しています。客室内に蒸気機関車を組み込んだ現存する唯一の蒸気動車である、ホジ6005形式蒸気動車や、鉄道省製作の木製電車モハ1形式など、貴重な車両も見られます。国鉄が初めてバス輸送に利用した現存する最古のバス、国鉄バス第1号車も展示しています。

蒸気機関車から懐かしさを覚える電車、丸みのあるフォルムの昔の新幹線、現代にいたるまでの車両がずらりと並ぶ様子は圧巻です。

在来線のシミュレータ!

車両以外の展示も充実しています。人気があるのは子どもから大人まで楽しめる各種シュミレータです。在来線での運転、車掌体験や、新幹線N700の運転台で運転操作を体験できます。車掌体験は乗降時の安全確認、ドアの開閉、車内アナウンスなどの実践的な体験が楽しめます。

在来線の運転体験は1回10分100円、車掌体験は1回15分500円、新幹線運転操作体験は1回15分500円です。運転体験は先着順ですが、車掌体験、新幹線N700運転操作体験は抽選制で、入館時に申し込む必要があります。

車両の中でランチ!

車両展示では車両内を見学できます。中でも屋外展示の117系車両では車両内での飲食が可能です。館内で購入したお弁当を117系車両で食べることができます。リニア・鉄道館ならではのランチの思い出になることでしょう。

鉄道館ならではのお土産!

リニア・鉄道館のショップにはここでしか買えないグッズが数多くあります。リニア・鉄道館限定の7連クッピーラムネやメダリーフ、展示車両ミニプリントクッキーなど、お土産にぴったりな商品が並んでいます。鉄道関連の書籍も多数。季節によって梅雨対策グッズやおでかけグッズ、バレンタイングッズなども並びます。

さいごに

社会に密接し多くの人の生活に欠かせないものとなっている鉄道。人々の生活とともに鉄道も変遷を続けています。そんな鉄道をより詳しく知るなら、リニア・鉄道館がおすすめです。名古屋駅からも近いこちらの博物館、少しでも気になったらぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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