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岐阜県関市の観光スポット5選

この関市は、岐阜県の岐阜市の北東に位置しています。刃物の名産として有名な関市ですが、それ以外にも自然豊かな観光地や歴史ある伝統など行きたくなるようなスポットを紹介いたします!
こちらは東京観光専門学校とのコラボ記事です。旅行学科の学生が作成しました。

※ページ内の情報及び料金につきましては、2022年7月時点での情報となっております。最新の情報に関しましては、航空会社や空港HPなど最新の情報をご確認ください。

モネの池

モネの池は通称であり正式な池の名称ではありません。この池には名前がなく、地元では根道神社の池もしくは単に池と呼んでいるそうです。モネの池の名前の由来は、その池の透明度の高い湧水に咲く睡蓮がとても美しく、そして池の中を優雅に錦鯉が泳ぐ姿が、まるでモネの代表作「睡蓮」のように見られることからその名が付いたとされてます。モネの池の見頃は、5月下旬から10月中旬になります。睡蓮の花の最盛期は、6月から7月となっていて、6月にはアジサイとのコラボも楽しむことができます。モネの池が、最も美しく見れるのは、晴天が続いた午前中になります。池の中で泳いでいる鯉の中には、頭にハートの模様がついた鯉がいて、見つけると恋が成就すると言う噂もあります。ぜひ、見つけてみてください。

住所 関市板取白谷
アクセス(1)美濃IC→国道156号線→県道81号線→国道256号線→関市板取白谷
(2)JR岐阜駅から岐阜板取線で「洞戸栗原車庫」へ 板取ふれあいバスにのり「白谷あじさい園」で下車 徒歩150mで到着

小瀬鵜飼(おぜうかい)

長良川河畔の小瀬の里で、繰り広げられる小瀬鵜飼は、1000年近くの歴史があります。ショーとしての鵜飼ではなく、あくまで本来の漁法としての鵜飼の姿を見ることができます。静かな暗闇の中、篝火の光だけを用いて行う鵜匠の漁と手縄さばきは絶対に見るべきです。宮内庁の式部職の鵜匠として、3名の鵜匠が古くから守り続けてきた漁法です。開催時間は、5月11日~10月15日の間となっています。中秋の名月と増水時を除く毎夜に行われています。中秋の名月の時には満月の明かりが強く、鮎が篝火に集まりにくくなるので行われません。また、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財で、小瀬鵜飼技法は岐阜県指定無形民俗文化財に登録されています。

住所 関市小瀬76-3
アクセス (1)名古屋駅から高速バスにて約1時間 ・長良川鉄道 関駅からタクシーで約10分
(2)東海北陸自動車道関インターより約10分

板取川温泉バーデェハウス

この温泉は、四季折々の風景がやさしく包む中で、板取川のせせらぎに耳を傾け、澄み切った山の空気と川風を感じながら入浴することができます。板取川温泉の泉質は、日本三名泉のひとつである「下呂温泉(岐阜)」ととても似ています。
お湯につかるだけでクレンジング効果があり、肌がすべすべになるという美肌効果や保湿効果があります。食事処は、いわなやあまごの地元素材や、野菜、山菜などの山里の味覚を堪能できます。板取川で獲れた鮎で作ったご当地丼の関あゆ丼が人気です。板取川温泉の敷地内にあるグラウンドゴルフ場は障害物などがあるとてもおもしろいコースで子供から大人までどの世代でも楽しむことが出来ます。ゴルフをした後は、板取川温泉でくつろいで癒されてください。

住所 関市板取4175-9
アクセス (1)岐阜駅からバスで110分 “板取温泉前”下車から
(2)名鉄岐阜駅からバスで110分 “板取温泉前”下車から

川浦渓谷(かおれけいこく)

ここは、岐阜のグランドキャニオンと呼ばれるほどの左門岳、日永岳、滝波山などに囲まれた断崖絶壁の圧巻の景色を見ることができる渓谷です。岩壁の間を流れるとても綺麗で澄んだ川も見ることができ、全長は約7kmにもなります。ここには「座頭淵」や「笑わず」などの個性的な地名が多くあります。また、四季折々の絶景を見ることができます。春には岩ツツジが咲き誇り、秋には紅葉と水面のエメラルドグリーンが対照的に美しい絶景になります。岩ツツジは5月上旬ごろが見頃です。紅葉は「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれていて、見頃は10月下旬から11月上旬になっています。夏には川遊びやマス釣り、BBQなどもできるので自然を堪能することができます。

住所 関市板取川浦
アクセス 岐阜駅、名鉄岐阜駅から岐阜バス板取線

魚の里すぎしま

ここは、大自然を楽しみながら釣りを楽しむことができる釣り場になります。川を仕切った渓流釣り場にニジマスやアマゴ、イワナブラウントラウト、スチールヘッドを放流しています。釣り場は、エサ釣り専用の池、ルアー・フライ専用ポンドなど、子どもから大人、初心者から上級者まで楽しめる管理釣り場になっています。釣った魚は持ち帰りができます。塩焼きにして魚丸ごと召し上がるなど食べ方はご自由です。ここには、バーベキュー場があり、場所や道具だけでなく、食材も一式用意してくれるので、何も持たずに手ぶらでも楽しむことができます。さらに近くには温泉施設や旅館もあるので、家族旅行や友達同士の旅行・個人旅行でも楽しむことができます。

住所 関市板取4838
アクセス (1)東海北陸自動車道 美濃ICから国道156→県道81(関市洞戸経由)→国道256→県道52 約1時間
(2)東海北陸自動車道 郡上八幡ICから国道256→国道256→県道52号 約40分

市内から空港へのアクセス

関市内から中部国際空港へは、車でアクセスできます。
アクセス 関市内から車で約90分

さいごに

関市は今回紹介した場所以外にも杉原の大杉や白水の滝など自然を満喫できるスポットが多くあるのでぜひ足を運んでみてください。

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