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カップルで国内旅行する場合の予算の内訳は?計画の立て方と注意点


カップルで旅行に行く際は、予算の立て方など注意すべき点がいくつもあります。今回は、カップル旅行の予算を立てる手順を紹介します。
※最新の情報については、公共交通機関(各航空会社やJR)や公共施設のWEBページ等でご確認くださいませ。

カップルで国内旅行するときの費用の内訳(2泊3日の例)

国内旅行の費用の内訳は、大きく3つの費用に分かれます。

1.交通費
飛行機、鉄道、車などがあげられます。飛行機の場合はLCCを利用することや、早期購入割引を利用することで費用を節約することが可能です。鉄道の場合も、新幹線の早期購入割引を利用するなどして節約できます。車は現地での移動が他の交通手段より格段に便利ですが、ガソリン代や高速料金には原則割引は無いので費用が上がる場合があります。

2.宿泊費
民宿などのリーズナブルな宿から、高級リゾートホテルまで値段の差は大きいです。
費用を節約するために安い宿を予約するのも一つの方法ですが、安いなりのデメリットがあるかもしれないことを理解しておきましょう。逆に、値段の高い高級ホテルと言っても、全て最高のサービスを受けられるとも限りません。2泊3日の場合は、2泊とも同じ宿でゆっくりと過ごすのもよいですが、1日目と2日目で宿を変えるのも面白いです。1泊は、高級リゾートでのんびり過ごし、1泊は料理自慢の民宿で地元の名物を楽しめば、予算の節約にもなります。口コミサイトなどを利用して、自分たちにぴったりの宿を探して旅を楽しみましょう。

3.滞在費(食事やお土産)
滞在費は、現地での過ごし方によって大きく変わってきます。宿でのんびりと過ごせば滞在費はかかりませんが、2泊3日の旅行となると、やはりアクティビティも楽しみたくなります。アウトドアスポーツなどのツアーに参加すれば費用はかかってしまいますが、トレッキングなどであれば、自分で道具をそろえて行けば費用はかかりません。また食事も高級なレストランもいいですが、地元の方が利用するお店を調べて行けば、安くて美味しい料理を楽しむことができます。

カップルで国内旅行の計画を立てるときの流れと注意点

カップルで旅行をする場合、一人旅や家族旅行、同性との旅行とは計画の立て方が変わります。下記の1~7を参考にして、楽しい旅行を計画してください。

1. パートナーとしっかり話し合う

恋人と旅行に出かけるときは、まず次の2つを話し合うと良いでしょう。

旅行可能なスケジュールを確認する

お互いのスケジュールを確認し、何泊の旅行にするかをまず決めましょう。2人ではじめていく旅行の場合は日帰りか、1泊旅行をおすすめします。

負担する割合を確認する

「男が全額出す」や「2人だから割り勘で」など、自分が当たり前だと思っていても相手がそのように思っていない場合があります。予算は相手に直接関わることなので、最初にはっきり確認しておきましょう。

2. 旅行の「目的」と「テーマ」を決める

スケジュールなどを確認したあとは、目的とテーマを決めると良いでしょう。

外せない「旅行の目的」を決める

「温泉」「スキー」「名所巡り」など、最初に2人で旅行の目的を決めましょう。お互いのアイデアを紙に書き出していき、そのリストの中から「旅行の目的」を決めましょう。

テーマを決める

目的を元にした旅行のテーマを決めましょう。例えば「なるべく安く近場でスキーを楽しむ」「ちょっと豪華に温泉を楽しむ」など旅行の目的にテーマを加えると、旅行先が決めやすくなります。予算だけでなく、旅行全体の判断基準にもなります。

3. 「旅行の目的」に合った旅行先をリストアップする

「旅行の目的」に合った旅行先をリストアップしましょう。リストの中から、目的を果たせて、旅行日数内で行ける範囲の旅行先を選びます。あわせて、選んだ旅行先での「目的」にかかるおおよその費用を調べておくといいでしょう。目的が「スキー」なら、リフト料金や、スキー板、スキーウェアのレンタル料金など、スキーをするために必要な費用を確認しましょう。

4. 旅費の多くを占める、交通手段と宿泊先を決める

ここまで決めたら、次に「交通手段」と「宿泊先」を選びましょう。とくにこの2つは旅行に必要な費用の中でも、選び方によって大きく変わりやすいものです。目的のために移動費を抑えたい場合は、ジェットスターやピーチ・アビエーションなどのLCCを利用すると良いでしょう。

5. 食費を決めて、宿泊スケジュールで旅行中の食費を算出する

旅行テーマから、一食分の食費を算出しましょう。宿泊スケジュールから食事回数を決めて、旅行全体の食費を出します。

6. 旅行中の交通費と、観光スポットの料金、水分補給やお菓子などの雑費を決める

食費を確認したあとは、旅行先から観光スポットへのバス代金、タクシー代金といった「旅行中の交通費」と、観光スポットの入場料、お菓子などの雑費、お土産代を決めると良いでしょう。観光スポットを多く周る場合は、レンタカーを利用したほうが安くすむ場合もあります。

宿泊施設や各観光スポットによっては、カップル向けの特別料金を用意しているケースもあるので事前に確認しましょう。

7. 各予算をまとめて、総予算を算出する

目的のための固定費用、旅行先までの交通費、宿泊費、旅行中の食費、交通費、観光スポットの入場料等、雑費、お土産代を合計すると、旅行の総予算が算出できます。もし想定していた予算より総予算の金額が大きい場合は、大きな予算から計画を見直していきましょう。

さいごに

2人で予算を決めている時間も旅行の一部です、楽しみながらステキな予算計画を立てましょう。

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