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飛行機VS新幹線!大阪-仙台間の料金、時間徹底比較!

大阪-仙台間を新幹線で移動する場合、新大阪駅-東京駅間は東海道新幹線、東京駅-仙台駅間は東北新幹線を利用します。飛行機で移動する場合、伊丹空港-仙台空港、関西空港-仙台空港の2つの路線を利用できます。今回は、大阪-仙台間の片道の料金、時間を飛行機と新幹線で比較しました。

新幹線の料金は2万円程度!

大阪-仙台間の割引の種類は少なく、主に利用できる割引は往復割引です。大阪駅-仙台駅間の新幹線の料金は次の通りです。


大阪駅-仙台駅間を新幹線で移動する場合、自由席の普通運賃の料金は21,590円です。大阪駅-仙台駅間は片道601km以上あるので往復割引を利用できるため、乗車券の片道の料金が1割引になります。往復割引は当日でも予約できるので、大阪-仙台間を新幹線で移動する場合には利用すると良いでしょう。

※2018年11月調査時点の料金

飛行機の料金は早めの予約やLCCの利用でお得に!

大阪-仙台間では、伊丹空港-仙台空港、関西空港-仙台空港の2路線を利用できます。伊丹空港-仙台空港間ではANAは片道1日7本、JALは片道1日8本運航しています。関西空港-仙台空港間はピーチ・アビエーションが片道1日2本~3本運航しています。3社の航空券の料金は次の通りで、表をもとに新幹線の料金と比較します。

※2018年11月調査時点の料金
JAL:2019年2月27日 伊丹空港11:35発-仙台空港12:45着
ANA:2019年2月27日 伊丹空港10:00発-仙台空港11:10着
ピーチ・アビエーション:2019年2月27日 関西空港8:30発-仙台空港9:50着

関西空港発着便の場合、4千円程度!

飛行機で移動する場合、関西空港-仙台空港間を運航するピーチ・アビエーションの航空券の料金は「3,990円」と、新幹線の普通運賃よりも17,500円程度お得です。
関西空港-仙台空港間のピーチ・アビエーションの飛行機の運航本数は伊丹空港-仙台空港間よりも少なく、搭乗時間が選びにくいため、出張や帰省のスケジュールを立てにくいのがデメリットです。また、関西空港にあるピーチ・アビエーションのチェックインカウンターや搭乗口は遠いので、移動に時間がかかります。

時間が合えば大阪-仙台間の移動手段としてピーチ・アビエーションを選択肢に入れると良いでしょう。

伊丹空港発着便の場合、21日前までに予約をすれば1万7千円程度!

伊丹空港発着便では、3日前までに航空券を予約した場合は新幹線よりも料金が高いものの、21日前までに予約をすれば料金はJAL・ANAともに「17,290円」となり、新幹線の普通運賃よりも4,000円程度お得です。伊丹空港は関西空港と比べて大阪市内からのアクセスが良いので、大阪市内に近いほうが良いと考える方は、伊丹空港発着便を利用しましょう。

伊丹空港発着便を利用する場合、早期購入割引3日前と21日前とでは料金に12,000円程度も差があります。出張や帰省の予定が分かっている場合には、できる限り21日前までに予約しましょう。

時間は飛行機の方が早い!

大阪-仙台間の移動時間は、新幹線よりも飛行機の方が早いです。伊丹空港と関西空港の場合、大阪市内から向かう場合は関西空港の便の方が移動に時間がかかります。飛行機と新幹線の大阪駅-仙台駅間の移動時間は次の通りです。

大阪-仙台間では、伊丹空港発着便の場合、新幹線よりも1時間30分程度移動時間が短いです。また、大阪市内からのアクセスが良くない関西空港発着便でも、新幹線と比べて45分程度早く到着できます。

飛行機を利用する場合、JAL・ANAでは出発時刻の10分前まで、ピーチ・アビエーションは25分前までに搭乗口に到着しておく必要があります。空港内での搭乗手続きや移動時間、搭乗口に向かう時間も考慮して1時間程度前までには空港に到着しておきましょう。

※2018年11月調査時点の時間

さいごに

大阪-仙台間を新幹線で移動した場合、料金は20,000円程度です。飛行機の航空券の料金は、新幹線よりも高いと思う方もいるかもしれませんが、ピーチ・アビエーションを利用するか、JAL・ANAなら21日前までに予約をすれば新幹線よりも料金がお得です。また、移動時間は飛行機のほうが45分~1時間30分程度早いのもメリットです。

大阪-仙台間を出張や帰省で移動する場合、飛行機も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

伊丹空港-仙台空港間の航空券
伊丹空港発-仙台空港着 仙台空港発-伊丹空港着
関西国際空港-仙台空港間の航空券
関西国際空港発-仙台空港着 仙台空港発-関西国際空港着

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