夏休みに行きたい海外旅行先5選
2017.11.27

少しユニークな香港旅行はいかが?

香港は日本から飛行機で4時間~5時間でいける魅力的な観光地です。近代的なビルディングの中でショッピングを楽しむ香港旅行もいいですが、スローライフな香港旅行はいかがでしょうか。香港にはいくつかの離島が存在しますが、その中でおすすめの島がラマ島です。ラマ島は香港の中心にあたる中環からフェリーを使って30分で行ける日帰り可能なリゾート地になります。島内は車の乗り入れが禁じられているので、のんびりとした雰囲気が楽しめることでしょう。また、庶民的な店が多く人々との交流が楽しめます。もちろん、美しいビーチもあり、砂浜ではバーベキューができます。

さまざまな文化が入り混じる世界遺産の町、マレーシア・マラッカ

海外旅行で高い人気を誇るマレーシアの中で訪れたい街がマラッカです。マラッカはさまざまな文化が入り混じった街で知られています。マラッカでは15世紀にマレー文化の礎を築いたマラッカ王国が栄えました。その後、マラッカはオランダ、イギリスといったヨーロッパの大国に支配されたのです。そのため、マラッカにはキリスト教の教会やモスク、仏教の寺院が混在しています。さらにマラッカには温泉もありマレーシアの首都であるクアラルンプールへはバスで約2時間30分かかります。

さまざまな見所がコンパクトに集まるラトビア

短期間でヨーロッパを十二分に楽しめる国がバルト3国のラトビアです。ラトビアのポイントは日本から近いことです。フィンランド航空を使うと日本から13時間~14時間でラトビアの首都リーガに着きます。リーガはドイツ商人が建てた世界遺産の街ですが、コンパクト街なので主要な見所は1日で見られます。また、リーガから片道2時間以内にさまざまなスポットが存在するのがラトビアの強みです。バルト海のリゾート地で知られるユールマラ、中世の山城で有名なトゥライダ城、ロシアの豪華な宮殿と似ているルンダーレ宮殿など見どころ満載です。また、ラトビアではテロが発生していないので、安心して旅行できます。

日本から最も近いヨーロッパ、フィンランド・ヘルシンキ

ヨーロッパの大都市で1週間ほどステイするならフィンランドの首都であるヘルシンキがおすすめです。ヘルシンキのメリットは日本から最も近いヨーロッパの大都市であることです。フィンランド航空の直行便を使えば、日本から10時間以内でヘルシンキに着きます。ヘルシンキは北欧らしくとにかく洗練されている街です。街中を歩いているだけでも、北欧らしいモダンなデザインを見つけられることでしょう。もちろん、ユニークなデザインで知られるマリメッコの製品も忘れてはいけません。主な見どころとしては白がまぶしいヘルシンキ大聖堂やユニークな建築物、カンピ静寂の礼拝堂が挙げられます。また、夏休みの時期は日が沈むのも遅いため、ナイトライフを思う存分楽しめます。

かなり行きやすくなった極東ロシア、ロシア・ウラジオストク

“日本から行きやすくなったのが極東ロシア、ウラジオストクです。日本からのウラジオストク直行便が新設・増便されています。日本からウラジオストクへはわずか2時間~3時間です。また、鳥取県の境港から韓国経由のフェリーもあります。ウラジオストクに降り立つと、ヨーロッパを思わせる建物が立ち並んでいるため、日本やアジアとはまったく異なる世界が広がります。またビザも取得しやすくなりました。従来、ウラジオストクへ訪れる際には煩雑な作業を経てビザを取得しなければなりませんでした。2017年8月からウラジオストクイン、ウラジオストクアウトに限り、オンラインで簡単にビザを取得できるようになったのです。今回の観光地は旅行ガイドブックに掲載されていますので、まずは情報収集から始めましょう。
ロシア連邦外務省:http://electronic-visa.kdmid.ru/checkpoint_jp.html”

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