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動物を間近で見られる!旭山動物園の見どころ・楽しみ方


アザラシやペンギンなど、寒い地域に生息する動物を展示飼育している旭山動物園。動物の行動や生活をできる限り生の状態で見せようとする「行動展示」を採用したことで注目を集めました。今回は、旭山動物園の見どころや楽しみ方をご紹介します。

旭山動物園ってどんなところ?

旭山動物園は、北海道旭川市にある動物園です。北極圏に生息しているホッキョクグマ、アフリカに生息しているライオン、アジアに生息しているゴマフアザラシ、アメリカに生息しているフンボルトペンギンなど約150種の動物を飼育しています。全ての動物の見せ方に工夫が凝らされた「行動展示」と呼ばれる独自の方法で飼育されており、動物を間近で見られるのが特徴です。

アクセス

旭山動物園までは、路線バスがおすすめです。旭川駅から路線バスが30分間隔で運行しています。また、旭川空港からも路線バスが運行しています。

駐車場は専用のものが約700台分、周りの有料駐車場を併せると3,000台を超える駐車場があります。旭川空港からは約20分、新千歳空港からは約2時間20分かかります。

開園時間と入園料

開園時間

旭山動物園は、季節によって開園時間が異なります。開園時間は次の通りです。

夏期開園
平成29年4月29日(土曜日・祝日)~平成29年10月15日(日曜日)、
9時30分~17時15分(入園は16時00分)

平成29年10月16日(月曜日)~平成29年11月3日(金曜日・祝日)
9時30分~16時30分(入園は16時00分)

冬期開園
平成29年11月11日(土曜日)~平成30年4月8日(日曜日)
10時30分~15時30分(入園は15時00分)

入園料

入園料は次の通りです。

大人(高校生以上):820円
中学生以下:無料

旭山動物園の見どころ

動物を間近で見られる

日本の動物園は、動物の姿かたちを見せることが目的の「形態展示」が主流です。しかし、旭山動物園は、動物の行動や生活そのものを観察できる「行動展示」を導入しています。ペンギンが自由に泳いでいる状態を見ることができる水中トンネル、シロクマなどが自然に近い環境で歩いているところを直に観察できる工夫など、普通の日本の動物園とは迫力と臨場感が全く異なります。

もぐもぐタイム

「もぐもぐタイム」は動物が餌を食べる様子を観察できるイベントです。ペンギンやオラウータンなどのよく見る動物だけでなく、ホッキョクグマやアザラシなどの大型動物やアヒルやチンチラなどの動物まで多種多様な動物たちの餌を食べる姿を見ることができます。

旭山動物園周辺の観光スポット

上野ファーム

旭山動物園から車で10分以内のところに上野ファームがあります。農場と庭が同時に楽しめる場所で、カフェやショップがあり、北海道ならではの雰囲気を味わえます。冬は庭が開いていませんが、カフェなどの営業は続けています。

あさひかわラーメン村

旭山動物園から車で10分ほどのところにあさひかわラーメン村があります。8種類のラーメンを楽しむことができます。魚介やとんこつなど多種多様な旭川ラーメンですが、最初は屋台から始まったといわれており、そうした旭川ラーメンの歴史も学べる観光スポットです。

旭山雪の村

旭山動物園から徒歩で10分ほどのところに旭山雪の村があります。旭山雪の村は50年以上の歴史を持つスキー場ロッジです。地元旭川、北海道の食材にこだわった食事や冬の遊園地などがあり、子どもも大人も一緒に楽しめる場所になっています。

さいごに

行動展示という新しい取り組みによって日本有数の動物園となった旭山動物園。ホッキョクグマやアザラシなどの動物を間近で見られます。北海道に訪れた際は、旭山動物園で面白楽しい記憶を作ってみてはいかがでしょうか。

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