レトロな風景のガラスの街!「黒壁スクエア」の見どころとアクセス方法
2018.01.24

黒壁スクエア

滋賀県湖北地方の都市・長浜を代表する観光スポットといえば「黒壁スクエア」です。黒壁スクエアには飲食店や美術館、お土産屋や工房などの施設があるので、家族連れやカップルなど、どんな方にもおすすめできます。今回は、黒壁スクエアの見どころやアクセス方法についてご紹介します。

黒壁スクエアってどんなところ?

「黒壁スクエア」とは、滋賀県長浜市旧市街にある観光地のことで、1989年(平成元年)にかつて「黒壁銀行」の愛称で親しまれていた国立第百三十銀行長浜支店の建物を改装し、黒壁1號館である「黒壁ガラス館」としてオープンさせたことをきっかけに誕生しました。その後「黒壁ガラス館」のオープンを機に、旧市街一帯にある江戸時代・明治時代から残る黒漆喰の伝統的建造物群は美術館や工房、レストラン、カフェなどへと次々と再生されていき、古い町並みのなかにある伝統やアート、自然の豊かさを同時に楽しめる場所へと変わっていきました。
現在は滋賀県湖北を代表する観光スポットとして知られており、多くの観光客が訪れています。

アクセス方法

電車&徒歩

黒壁スクエアの最寄り駅は、JR北陸本線「長浜駅」です。東京や大阪など遠方から向かう場合は、まずJR東海道本線もしくは新幹線で米原駅まで行き、北陸本線に乗り換えてJR長浜駅まで行きましょう。JR長浜駅からは北東方面に向かって5分ほど歩くと到着します。

車(レンタカー)

黒壁スクエアへ車で向かう場合は、北陸自動車道「長浜インターチェンジ」から約10分で到着します。

黒壁スクエアにあるおもな施設

黒壁スクエアには「黒壁○號館」という名称で呼ばれる約30の施設があります。最後に、黒壁スクエアにあるおもな施設を見どころと一緒にご紹介します。

黒壁ガラス館

「黒壁ガラス館」は、1900年(明治33年)に国立第百三十銀行長浜支店として建てられた木造洋館を店舗にしたガラスショップで、黒壁スクエアの名前の由来になったシンボル的建物でもあります。国内外のガラス製品が数多く展示・販売されているので、お土産を購入するのにも最適です。

黒壁オルゴール館

「黒壁オルゴール館」は、2015年に開業したオルゴールの制作・販売をしている店舗です。好きな形・好きな曲でオルゴールを自作できる「オルゴールデコレーション制作体験教室」(予約制)も行っています。

カフェ叶匠寿庵

「カフェ叶匠寿庵」は、築約100年の古民家を改装して造った、和スイーツや洋のテイストを取り入れた創作スイーツが楽しめるカフェです。叶匠壽庵を代表する銘菓である「あも」などのお菓子をお土産に購入することもできます。

陶芸工房ほっこくがま

「陶芸工房ほっこくがま」は、1997年(平成9年)に開店した陶芸工房です。インストラクター指導のもとで電動ろくろを使った陶芸体験や絵付け体験ができ、家族連れやデート中のカップルから人気を集めています。

長浜アートセンター

「長浜アートセンター」は、2013年(平成25年)に黒壁の文化事業の中心施設だった黒壁美術館の役割を継承する形で開設された美術館です。1階の「アートフォーラム」ではセミナーや企画展を開催、2階の「アートギャラリー」では著名なアーティストによる展示会が随時行われています。

さいごに

今回は滋賀県長浜市の有名な観光スポットである黒壁スクエアについて紹介いたしました。黒壁スクエアでは食事やお土産選び、体験教室などを一度に楽しむことができるので、滋賀県の湖北地方を観光で訪れた際にはぜひ遊びに行ってみてください。

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