東京から新幹線でわずか約35分。アクセス抜群の温泉リゾート「熱海」は、今や幅広い世代から圧倒的な支持を集める大人気観光地です。
古き良き昭和レトロな雰囲気を残しながらも、2026年に向けて新しいスタイルのカフェや体験型スポットが次々とオープンし、その進化は止まりません。「どこを巡れば効率よく楽しめる?」「最新の映えスポットやグルメが知りたい!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年の最新トレンドを取り入れた熱海観光の決定版をお届けします。定番の名所から話題の新スポット、絶品食べ歩きグルメ、厳選して1泊2日の王道モデルコースまで、熱海の魅力を余すことなくご紹介。この記事を読めば、最高の熱海旅が計画できること間違いなしです!
▶ 1. 2026年に行くべき!熱海の最旬・定番観光スポット5選
▶ 2. 熱海レトロと最新トレンドが融合!絶対に外せないSNS映えグルメ&スイーツ
▶ 3. 熱海の魅力を遊び尽くす王道1泊2日モデルコースをご紹介!
▶ 4. 温泉も絶景もひとり占め!旅の疲れを癒やす熱海のおすすめ温泉・ホテル
▶ 5. 【混雑回避】熱海観光を賢く快適に楽しむための旅行のTips
▶ 6. まとめ
1. 2026年に行くべき!熱海の最旬・定番観光スポット5選
熱海には、豊かな自然と歴史、そして最先端のアートが融合した魅力的なスポットが溢れています。まずは、初めての旅行でも絶対に外せない、2026年イチオシの観光名所を5つ厳選してご紹介します。
来宮神社(きのみやじんじゃ)
古くから熱海の地を守るパワースポットとして有名な「来宮神社」。本殿の裏手にある樹齢2,100年超の大楠は、幹の周りを1周すると「寿命が1年延びる」「願い事が叶う」と言い伝えられています。近年は、夜間の幻想的なライトアップや、境内のスタイリッシュなオープンカフェも大人気。2026年も変わらず、熱海を訪れたら最初に参拝したい聖地です。
ACAO FOREST(アカオフォレスト)
海を見下ろす丘陵地に広がる、13のテーマガーデンからなる広大な芸術的空間です。四季折々の花々が咲き誇り、どこを切り取っても絵になる美しさ。隈研吾氏が設計した絶景カフェ「COEDA HOUSE」でのひとときや、まるで海に飛び出すかのような「空飛ぶブランコ」はSNSでも大きな話題を集め続けています。
熱海サンビーチ
南国リゾートを思わせる白い砂浜と青い海が広がる、熱海のシンボル的なビーチです。穏やかな波が特徴で、夏は海水浴客で賑わうのはもちろん、季節を問わず波打ち際を散歩するだけでリフレッシュできます。夜になると日本初の砂浜ライトアップが実施され、幻想的なムーンライトビーチへと姿を変える様子も見どころです。
MOA美術館
相模灘を見下ろす高台に建つ、海の見える美術館です。国宝や重要文化財を多数展示しているだけでなく、エントランスから続く巨大な万華鏡マッピングや、洗練された現代的な建築美そのものがアートとして楽しめます。館内には絶景を眺めながら本格的な和菓子やコーヒーを味わえるカフェもあり、大人な時間を過ごすのにぴったりです。
熱海城
熱海の名勝地「錦ヶ浦」の山頂にそびえ立つ熱海城。天守閣展望台からの眺望は熱海随一を誇り、熱海市街や相模湾、天気が良ければ初島や大島まで一望できる360度の大パノラマが広がります。内部には歴史資料館や足湯、トリックアート迷宮館(別館)などがあり、雨の日でも大人から子どもまで1日中遊べるスポットです。
2. 熱海レトロと最新トレンドが融合!絶対に外せないSNS映えグルメ&スイーツ
現在の熱海を語る上で欠かせないのが、独自の進化を遂げている「グルメ&スイーツ」です。昭和情緒漂う純喫茶から、2026年の最旬トレンドを取り入れたハイブリッドな最新店舗まで、お腹も心も満たされるお店が集結しています。
なかでも定番の「熱海プリン」は外せません。レトロなカバのキャラクターが描かれたボトルに入ったプリンは、とろけるような食感とコクのある味わいが特徴で、老若男女を問わず愛されています。熱海駅前や銀座商店街などに複数の店舗を展開しているため、それぞれの店舗限定メニューを巡るのもおすすめです。
また、熱海銀座商店街では食べ歩きグルメが大ブームとなっています。老舗の干物店が手がける斬新なテイクアウトフードや、静岡県産の高級いちごをふんだんに使ったスイーツ専門店など、歩いているだけでワクワクするお店が軒を連ねています。
ここで、編集部が特におすすめする熱海の最新・注目グルメスポットを分かりやすく表にまとめました。
| ジャンル・店名 | 特徴・お店の雰囲気 | おすすめメニュー |
| 熱海プリン(各店) | 昭和レトロをテーマにした、熱海を代表する大人気スイーツ店。 | 特製カラメルシロップ付プリン |
| いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE. | ビル丸ごとイチゴづくし!どこを撮っても映える内装が魅力。 | 温泉まんじゅういちご串 |
| 熱海銀座 おさかな食堂 | 熱海のおいしい地魚がこれでもかと盛られた、行列必至の海鮮丼専門店。 | 海鮮てっぺん丼 |
3. 熱海の魅力を遊び尽くす王道1泊2日モデルコースをご紹介!
熱海の観光スポットとグルメを効率よく巡るための、王道1泊2日モデルコースをご紹介します。初めての方はもちろん、久しぶりに熱海を訪れる方にも最適なプランです。
- 【1日目:熱海の定番と絶景海街ルート】
- 10:00:熱海駅に到着!まずは駅前の「熱海駅前平和通り商店街」で、温泉まんじゅうや練り物の食べ歩きをスタート。
- 11:30:バスまたはタクシーでパワースポット「来宮神社」へ。樹齢2,100年の大楠からエネルギーをもらいましょう。
- 13:30:「熱海銀座商店街」へ移動し、新鮮な海鮮丼のランチ&食後の熱海プリンを堪能。
- 15:30:「熱海サンビーチ」をのんびりお散歩。潮風を感じながら、リゾート気分を満粋します。
- 17:00:早めにホテル・旅館へチェックイン。自慢の温泉に浸かって移動の疲れを癒やします。
- 【2日目:最旬アートと絶景カフェ巡りルート】
- 09:30:チェックアウト後、山頂の「熱海城」へ。天守閣からの大パノラマで1日を開始!
- 11:30:「ACAO FOREST」へ移動。バラやハーブが咲き誇る園内を散策し、COEDA HOUSEでハーブティーを。
- 14:00:「MOA美術館」で現代アートと国宝を鑑賞。万華鏡のプロジェクションマッピングは必見です。
- 16:30:熱海駅へ戻り、駅ビル「ラスカ熱海」でお土産(干物や最新スイーツ)をハントして帰路へ。
4. 温泉も絶景もひとり占め!旅の疲れを癒やす熱海のおすすめ温泉・ホテル
熱海といえば、やはり日本屈指の湧出量を誇る「温泉」が最大の魅力です。古くから徳川家康をはじめ多くの偉人や文豪に愛されてきた名湯は、現在も多様なスタイルで私たちを癒やしてくれます。
近年では、相模湾を一望できるインフィニティ露天風呂を備えたモダンなリゾートホテルが次々と誕生し、若い世代やカップルを中心に絶大な人気を集めています。お湯に浸かると目の前の海と温泉が一体化したような感覚に陥り、贅沢極まりない開放感を味わえます。
一方で、昭和の面影を色濃く残す純和風の老舗旅館も健在です。数寄屋造りの客室や、美しく手入れされた日本庭園、地元の新鮮な海の幸をふんだんに使った部屋食など、日本の伝統的なおもてなしを堪能できる宿も根強い人気を誇ります。
宿泊するエリアによっても魅力は異なり、熱海駅周辺なら移動がスムーズで観光に便利、一歩離れた伊豆山や多賀エリアなら静寂に包まれたプライベート感を重視したステイが叶います。日帰り温泉施設も充実しているため、宿泊だけでなく、観光の合間にサクッと名湯に立ち寄るのもおすすめの楽しみ方です。
自分の旅のスタイルにぴったりな宿を見つけて、極上のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
5. 【混雑回避】熱海観光を賢く快適に楽しむための旅行のTips
年間を通じて多くの観光客で賑わう熱海ですが、2026年はさらなる混雑が予想されます。人混みを避けてスマートに旅を楽しむための実践的なコツをまとめました。
1. 人気カフェや食べ歩きは「午前中」が狙い目
熱海プリンや海鮮丼の人気店は、昼過ぎから大行列になります。お目当てのお店にはオープン直後か、午前中の早い時間帯に足を運ぶのが賢い選択です。
2. 移動は「東海バスのフリーきっぷ」や「シェアサイクル」を活用
週末の熱海市内は道路が大変混雑し、タクシーやマイカーは渋滞に巻き込まれることも。観光拠点を網羅する路線バスの1日乗車券を利用するか、坂道の多い熱海でも楽々な電動アシスト付きのシェアサイクルを導入すると、移動が劇的にスムーズになります。
3. 名物の「熱海海上花火大会」の日は夕方前の移動を
熱海では年中花火大会が開催されますが、当日は夕方から駅や周辺道路が麻痺するほどの混雑になります。花火を目的とする場合は、午後3時前には熱海市内に到着しておくように計画しましょう。
6. まとめ
レトロな魅力と最先端のトレンドが心地よく融合する街、熱海。2026年も、訪れるたびに新しい発見と感動を与えてくれる特別なリゾート地として、私たちの旅心をくすぐり続けています。
美しい絶景スポットで写真を撮り、絶品の食べ歩きグルメでお腹を満たし、最後は極上の温泉で心身ともにリフレッシュする――そんな完璧な休日を、ぜひ熱海で過ごしてみてはいかがでしょうか。今週末の計画に、さっそく熱海旅行を加えてみてくださいね!
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※本記事の情報は2026年6月時点のものです。掲載情報は変更になる場合がありますので、旅行前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
※各スポットの営業日・営業時間は季節や天候により変更になる場合があります。
※画像はイメージです。
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