出張に便利!ワイシャツでシワを作らない4つの方法
2016.02.17

Yシャツのシワ
出張でワイシャツを持ち運ぶ際にシワになる、型が崩れてしまうことに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。今回はワイシャツでシワを作らない方法を4つまとめました。

1. シワになりにくい素材を選ぶ

シワを作りにくい素材のワイシャツを持っていくことで、シワを防ぐことできます。シワになりにくい素材は、主に「ポリエステル」「ナイロン」の2つです。

ポリエステルが素材のワイシャツは、シワになりにくく軽くて丈夫です。乾きやすく縮みにくいため、出張時のワイシャツの素材でおすすめです。

ナイロンのワイシャツはシルクによく似ており、肌触りが良く弾力性があります。シワになりにくく、洗濯後も短時間で乾きます。

2. シワにならないたたみ方をする

ワイシャツのたたみ方を工夫することで、シワを防ぐことができます。

シワを作らないたたみ方の手順は次の通りです。

1:アイロンをかけ冷やし、ボタンを留めておく。ワイシャツが温かい状態でたたんでしまうと、折り目の跡やシワになりやすいため注意が必要です。
2:ひっくり返して、袖を折り、袖を襟元に持っていく
3:脇から袖の部分を襟の幅より狭目に折る
4:裾を襟から出して折る
5:裾の部分を肩の部分に折り込む

スーツケースに入れるワイシャツを入れる場合、厚紙やダンボールをワイシャツに挟むことで、荷物に押し潰されてもシワがつきにくくなります。

3. ネックサポーターを使用

ネックサポーターとは、ワイシャツを購入したときに襟元に入っているプラスチック製の襟の形状を整える道具です。ネックサポーターをワイシャツの襟に入れることで、首周りや襟元の型崩れを防ぐことができます。

急な出張で用意できない場合、襟の部分にベルトを巻く以外に、靴下やネクタイを挟むことで襟を立てた状態を維持できます。

4. ネクタイ・シャツケースを利用

ネクタイ・シャツケースとは、型の崩れを気にせず収納できる道具です。ワイシャツケースはワイシャツを1~2着収納できます。サイズはB4サイズのコンパクトなタイプもあるため、スーツケースなどにいれても場所をとりません。

ネクタイ・シャツケースは、2,000円程度で購入できるため、出張に行く際は準備しておきましょう。

さいごに

ワイシャツのシワを取るのは時間がかかるため、シワを防ぐ準備をしておくことが重要です。シワをつくらない方法は、それほど時間がかからないため、前日に準備しておくことをおすすめします。

今回紹介したポイントを確認し、シワのないワイシャツで出張を成功させましょう!

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