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女子旅おすすめの周遊コース:初夏の北海道3泊4日

1日目:旭川空港から旭山動物園へ

女子旅のスタートには旭川空港を選びます。旭川空港には東京・名古屋・関西・伊丹の各地から乗り入れできますが、1日を有効活用できるよう、早めの便を選びましょう。空港からは旭山動物園行きの路線バスが運行されているほか、旭川駅を経由して旭山動物園行きのバスに乗る方法もあります。動物園に行く前に、ホームページで「タイムスケジュール」をチェックしておくと、ペンギンやホッキョクグマ、アザラシなどの「もぐもぐタイム」がわかります。日によっては「なるほどガイド」や「ワンポイントガイド」が行われることもあるので、タイミングが合えば参加してみましょう。見学を終えたらバスで旭川駅に戻り、駅周辺で宿泊します。旭川駅周辺には駅直結のホテルのほか、徒歩数分のところに複数のホテルがあります。

2日目:富良野のラベンダー畑を巡り札幌に向かう

翌日は富良野方面に向かいます。6月中旬~9月下旬にかけて運行されるJRの「ノロッコ号」に乗車すると、大きな窓からゆったり景色が眺められます。運航ダイヤは、旅行前に確認しておくとよいでしょう。ノロッコ号では「ラベンダー畑」駅で下車し、7分ほど歩くと「ファーム富田」に到着します。初夏には畑一面にラベンダーが咲き乱れ、風に漂うほのかな香りが楽しめます。園内にはカフェがあり、「ラベンダーソフトクリーム」や「メロンソフトクリーム」などが味わえます。北海道産の食材を採り入れた軽食も提供されているので、ランチ休憩にもピッタリです。園内ではお土産を購入できるほか、「香水の舎」では好みの香水を使って「香りのしおり」をつくることもできます。タクシーが利用できれば、「中富良野町営ラベンダー園」に行くのもよいでしょう。リフトで高台に上がると、 ラベンダー畑や十勝岳連峰が見渡せます。観光を終えたらノロッコ号で富良野駅まで移動し、富良野駅から「特急フラノラベンダーエクスプレス」に乗車して、札幌駅に向かいます。

3日目:青い洞窟・小樽運河から北一硝子へ

3日目はJR札幌駅から「快速エアポート」に乗車して小樽駅に向かいます。小樽を訪れたらぜひ体験してみたいのが「青の洞窟」へのクルージングツアーです。ツアーのなかには小樽から徒歩12分ほどの港が集合場所のものがあるので事前に予約しておくとよいでしょう。港を出発して切り立った岩場を眺めながら青く光る洞窟のなかにたどり着くと、日常の喧噪を忘れてしまいそうです。クルージングの所要時間は1時間半程度となっています。ツアーが終わったら、近くの「小樽運河」を散策してみましょう。運河沿いには旧小樽倉庫を活用した「観光物産プラザ」があり、周辺の観光情報がわかります。またカフェもあるので一服にもよいかもしれません。さらに、小樽運河から南小樽駅方向に歩いていくと、ガラスショップの「北一硝子」があります。色とりどりのガラス細工は、お土産にもピッタリです。

4日目:藻岩山からパノラマを眺めて六花亭円山店へ

最終日は札幌の街を一望できる藻岩山に訪れてみてはいかがでしょう。「もいわ山ロープウェイ」までのアクセスは、地下鉄東西線の円山公園駅で下車し、そこからバスで15分ほどです。ロープウェイとミニケーブルカーの「もーりすカー」を乗り継ぐと、360度のパノラマが広がる山頂展望台に到着します。山頂駅にはレストランがあるほか、中腹駅にはオリジナルグッズが並ぶ売店があるので、施設を眺めて歩いても楽しめます。旅の締めくくりは、ランチを兼ねて円山公園駅近くの「六花亭 円山店」に立ち寄るのがおすすめです。六花亭のお菓子をはじめ、ホットケーキやピザなどの軽食が味わえます。一服したら地下鉄さっぽろ駅まで戻り、JR札幌駅からエアポートで新千歳空港に向かいましょう。

2つの空港を活用して時間効率をアップ!

広い北海道を女子旅で効率よく巡るには、往路と復路で異なる空港を活用するのがおすすめです。旭川空港からスタートして新千歳空港をゴールとすれば、無駄のないコースがつくれます。新千歳空港には土産物が充実しているので、早めに到着すると買い物や食べ歩きが楽しめます。

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