X

女子旅におすすめ!石川の周遊コース

観光向けの情報もある「ひがし茶屋街」

“石川県を代表する都市、金沢には駅を降りてすぐ周遊バスが走っています。このバスに乗ってまずは風情あふれる観光名所、「ひがし茶屋街」を目指しましょう。
ひがし茶屋街は金沢三茶屋街の1つと言われており、街中には着物姿の芸子さんが歩いていることもあります。女子旅にふさわしく、おしゃれなカフェやお土産屋さんが並んでいるのもうれしいところです。外観は出格子の風情あるお茶屋が軒を並べていますが、店内は観光客向けのお店が多い場所です。メインストリートは短いのですが、裏通りを散策すると隠れ家的なお店がたくさんあり、散策するだけでも楽しめます。
茶屋街にふさわしく、「志摩」「懐華楼」などの有名なお茶屋建築を見学することもできます。また「ひがし茶屋休憩館」には観光ボランティアガイドもあり、ここで案内を見たり、おすすめのお店を紹介してもらったりしても良いでしょう。バーを併設しているお茶屋もあり、夜に行くのもおすすめです。”

日本の三名園「兼六園」

“言わずと知れた石川の代表的観光スポット、「兼六園」です。こちらは国指定特別名勝にも指定されており、一度は訪れたい観光スポットです。(※1)
園内には約8700本の樹木があり、いつ訪れてもその季節のみどころを楽しむことができます。春は花見橋から見ることのできるすばらしい桜、夏はカキツバタの紫と新緑のコントラストを楽しみ、秋は見事な紅葉、そして冬は名木である「唐崎松の雪吊り姿」を冬の風物詩として楽しむことができます。
兼六園は「六勝」と言われる、同時に存在はできないとされる景観を兼ね備えていることからその名がつきました。六勝は宏大(こうだい)、 幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、 蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)のことを指し、六勝を見逃さない散策コースも現地で紹介されています。

(※1)石川県金沢城・兼六園管理事務所http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

旅の思い出に手作り体験を、「石川県観光物産館」

“散策や鑑賞にちょっと飽きたら、ぜひ女子旅の思い出に手作り体験を取り入れましょう。
「石川県観光物産館」は兼六園からほど近い場所にある物産館です。石川の有名な銘菓や佃煮、伝統工芸品などが一堂に会しているため、欲しいお土産もたいていは見つかるでしょう。
物産館はお土産だけでなく、手作り体験もおすすめです。中でも人気なのが「和菓子」を手作りできるコーナーです。お茶席で利用される練り切りあんを使い、ヘラや茶巾布、ふるいなどを使って見た目の美しい和菓子を3種類作ることができます。熟練の職人が教えてくれるので、素人でもできばえのすばらしい和菓子ができ、食べてしまうのがもったいないほどです。その他にも金箔プレートの手づくり体験や、砂彫ガラス体験などもあります。いずれも事前予約が必要な場合もあるので、行く前にネットでチェックしてみましょう。”

不思議なプールもある「金沢21世紀美術館」

“女子旅の最後を締めるのは、現代アートが楽しめる「金沢21世紀美術館」です。
金沢21世紀美術館は金沢市の中心に位置する2004年にオープンした美術館です。通常の美術館のように作品を楽しむだけでなく、触れたり体験したり、多くの世代が楽しめるファッショナブルな美術館となっています。
中でも有名なのはレアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」。一見普通の小さなプールに見えますが、外から見ると中に人が沈んでいるように見えます。沈んでいるように見えるのは来館している人達であり、実際にプールの中と言われる場所に入ることができます。
広い外庭は無料で開放されており、現代アートを散策しながら楽しめます。兼六園や金沢城など有名観光施設から歩いて来れる距離も便利です。”

日帰りも可能!ぜひ石川の女子旅を楽しんでみて

今回紹介した周回コースは、約5時間もあれば回れるスポットです。北陸新幹線の利用で東京から2時間半で着くことができるので、日帰りの旅も可能でしょう。休みの日はぜひ石川県に遊びに行き、金沢の数ある観光名所を楽しんでみてください。

小松空港発着の航空券検索

JALの航空券検索
ANAの航空券検索
スカイマークの航空券予約検索
エアドゥの航空券予約検索
バニラエアの航空券予約検索
ジェットスターの航空券予約検索
ピーチアビエーションの航空券予約検索