ゆったりと流れる時間が魅力!インドネシアのリゾート地で年末年始を過ごす
2017.11.20

美しい夕日が沈む景色を眺めて…バリ島クタ&レギャンエリア

インドネシアで人気の観光スポットと言えば、バリ島のクタ&レギャンエリアです。ここは、かつては小さな漁村でしたが、1960年頃からインド洋の豪快な波を求めてサーファーが集まるようになり、現在はバリ島で最大の観光地となっています。ビーチでは美しい夕日を眺めることができ、夢のような時間が過ごせます。2012年にはビーチ沿いに大型ショッピングモールがオープンし、ショッピングや映画、サロンも楽しめます。ビーチで泳いだ帰りに立ち寄ることもできるエリアです。リゾートホテルも建設され、ホテルでもエキゾチックな南国気分が味わえます。食事は、ローカルな屋台で安くおいしい料理を食べることも、おしゃれなレストランやカフェで優雅に食事を楽しむこともできます。

バリ島の大型リゾートタウン!ヌサドゥア&ブノア

バリ島の生活とはかけ離れた空間となっているヌサドゥア&ブノアエリアは、普段の生活を思いっきり忘れられる高級リゾート地です。まるで巨大な公園のようなこのエリアは、それぞれの高級リゾートに一通りの施設が備えられ、ひとつの町を形成しています。リゾート内には雑貨店やブティックの他、郵便や両替、旅行会社などのサービス、クリニックや薬局までそろった充実度です。北部に位置するブノアは、マリンスポーツを楽しむ人に人気のエリアです。パラセイリングやジェットスキー、バナナボートなど、ほとんどのビーチアクティビティが楽しめます。もちろん、青い海を眺めながらビーチサイドでのんびり読書や散歩を楽しむこともできます。家族で訪れる人にもおすすめのリゾートタウンです。

落ち着いた昔ながらのビーチリゾート!サヌール

サヌールは、バリ島で古くから親しまれてきたリゾートエリアです。芸能の中心地でもあり、オランダ統治時代にはヨーロッパやアメリカからたくさんの芸術家が滞在していました。ヌサドゥアのようなにぎやかさはありませんが、昔ながらのバリ情緒が漂い、落ち着いた雰囲気のリゾート地となっています。見どころは、サヌールに滞在していた有名画家のアトリエ、ル・メイヨール博物館です。ベルギー人画家、ル・メイヨールの歴史的な絵画が展示され、1950年頃の当時の風景が表現されています。日の出の名所としても知られ、早朝のビーチでは早起きをして美しい朝日を眺めようとする人も多く見られます。サヌールの中心部にあるシンドゥー市場では朝市が開かれ、地元の人の生活を垣間見ることができます。

のんびりとマリンスポーツを楽しみたい!ロンボク島の小島

バリ島からスピードボートでアクセスできるロンボク島は、「第2のバリ島」として開発が進められている人気のビーチリゾートです。その周辺には多くの小島があり、現地の言葉でギリと呼ばれています。ビーチリゾートとしては、アイル、メノ、トゥラワガンの3つのギリがあり、美しいビーチと珊瑚に囲まれた風景が魅力の島々です。ギリでの過ごし方は、自然と戯れること。スノーケリングで熱帯魚と遊んだりビーチでのんびり過ごしたり、南国の自然を体で感じることができます。年末年始もスキューバダイビングが楽しめ、特にトゥラワガンではダイビングセンターが充実しています。バリ島のリゾートとは雰囲気が異なり、素朴な自然を満喫したい人におすすめです。

異国の雰囲気を味わえるインドネシア

インドネシアは日本とは文化も雰囲気も異なるため、普段の生活を離れて気分転換するには最適な国です。特にバリ島は飛行機でのアクセスがしやすく、日本から多くの観光客が訪れています。バリ島やその周辺の島々では、さまざまなアクティビティが楽しめます。また、異国の文化に触れたり雄大な自然を感じたりできるのも、インドネシアならではの楽しみ方です。普段の忙しさを忘れ、のんびりと贅沢に年末年始の時間を過ごしてはいかがでしょうか。

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