エコノミークラスの飛行機内で快適に過ごすためのグッズや服装とは?
2018.01.11

旅行や仕事での長距離移動に飛行機を利用される方は大勢いるでしょう。しかし中にはエコノミークラスの座席に窮屈さを感じる方もいるのではないでしょうか。ここではそんな方が空の旅を少しでも快適に楽しめるよう、おすすめのグッズを紹介していきます。

☆寝て過ごしたい方に

圧迫感のある機内で読書や映画鑑賞をするのは苦手という方の中には、飛行機が到着するまで寝て過ごすという方もいるでしょう。しかし窓から入ってくる陽光がまぶしかったり、隣席の客が使うライトや電子機器の光が気になったりして、なかなか寝つけない状況も考えられます。そんなときに役立つのがアイマスクです。周囲の光から目を保護することで、眠りやすい環境が得られます。また目元を温める効果があるホットアイマスクを利用することで「短時間で入眠できた」「ぐっすり眠ることができた」という報告もありますので、試してみるのもいいでしょう。目元が温まることで血行がよくなるので、眼精疲労の緩和も期待できます。

☆リラックスしたいときなら

周りの雑音が気になって仕方がないという方なら耳栓を使うのもいいでしょう。周囲からの音を遮断できるので、ゆっくり眠りたいときや読書に集中したいときに最適です。アイマスクと併用することでさらに入眠しやすい環境が得られるでしょう。座ったままの姿勢がつらい場合は、ネックピローと呼ばれる首に巻くタイプの枕を用意しておくと便利です。首を固定できて傾けた頭も支えてくれますから、座った状態でもリラックスした姿勢が取りやすくなります。首から外して壁とのクッションに使ってもいいですし、腰周りの支えにも使えます。1つ用意しておけば、さまざまな場面で役に立ってくれるグッズです。荷物を少なくしたい場合は空気で膨らませるタイプのネックピローを選びましょう。

☆健康面に気をつけたい場合

エコノミークラスでは搭乗客同士の距離が近く、すぐそばで咳やくしゃみをされることもあります。ただでさえ機内は密閉された状態ですから、健康面を考慮するならマスクの着用が有効です。機内には風邪を引いている客や、ほこりのたっぷり付着した衣服を着て搭乗した客がいる場合もあります。健康に気を遣っている方やアレルギー体質の方は体調管理のためにマスクを準備しておきましょう。また気圧の変化で頭痛や耳痛が起こる方は緩和効果のある薬か、特殊なフィルターで急激な気圧の変化から耳を守ってくれる専用の耳栓を用意しておくといいでしょう。

☆服装の工夫も効果的

服装を少し工夫するだけでフライトの快適性は変わります。席に座った状態であまり大きく姿勢を変えることはできないので、衣服は生地の硬いものより柔らかいものを選んだほうが体への負担は少なくて済むでしょう。さらに冷暖房が常に快適とは限らないため、着脱のしやすい上着を用意しておくとどの季節でも役に立ちます。また靴を脱いでスリッパに履き替えることで、足が楽になるという方もいるでしょう。スリッパの使用は足のむくみや蒸れの予防にも繋がりますが、冷房で足元が冷えることもあるため、冷え性の方は防寒用の靴下を別に用意しておくといざというときに困りません。足のむくみが特に気になるという方なら、むくみに効果のある着圧ソックスを着用しておくといいでしょう。

☆いろいろなグッズを試してみよう

エコノミークラスの最大のメリットは格安の料金で飛行機を利用できることです。その分だけ移動中は少々窮屈な思いをすることもありますが、工夫次第で快適な時間を過ごすことは可能です。今回紹介したグッズの他にもフライトの際に役立つものはたくさんありますから、どのグッズが自分に合っているかいろいろと試しながら、理想のフライトを追い求めてみてはいかがでしょうか。

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