旅行者必見!国際線で安い航空券(チケット)を予約する方法
2018.08.29

航空券
海外旅行といえば高いというイメージがありますが、今は工夫すれば格安の料金で海外旅行を楽しむことができる時代です。特に、航空券は最も節約できるポイントの1つです。今回は、旅行者必見! 国際線で安い航空券を予約する方法を紹介します。

航空券の値段はなぜ日々変動しているのか

航空券の値段は、毎日のように変動しています。同じ路線、同じ時期であっても、日にちや時間によっては料金に差が出ることもよくあります。

例えば、JAL東京-台北間の料金は、平日出発の場合は40,000円、日曜日出発の場合は69,000円です。本来の価格はこのように高価格ですが、予約状況、オンシーズン・オフシーズン、原油価格などの状況を見て値引き価格が判断されます。日にちや時間によって価格が異なるのは、そうした事情があるためです。

※2018年7月調査時点の料金
往路
2018年10月10日成田空港11時15分発-桃園空港14時05分着(平日出発)
2018年10月13日成田空港11時15分発-桃園空港14時05分着(日曜出発)

復路
2018年10月15日桃園空港11時00分発-成田空港14時20分着

早めに購入するのがお得!

JALやANAなどの一般航空会社では、予約・購入が早いほど運賃がお得な値引き価格になる早期購入割引サービスを定期的に提供しています。予約可能期間や利用期間、マイル加算率は路線によって異なりますが、通常よりも半額近く安い値段で購入できる場合もあります。いずれも公式サイトで販売しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

LCCのセールやキャンペーンの利用

ピーチ・アビエーションやジェットスターなど、一般航空会社よりも割安価格で航空券を販売している格安航空会社(LCC)では、定期的にセールを開催しています。半額以上安く販売している路線もあります。売り切れ次第終了なので、早めに購入することをおすすめします。

なお、セール情報は公式サイトでも公開されていますが、いち早く知りたいならメルマガ登録、SNSのフォロー、セール情報サイトなどを活用してみましょう。

安い時期に購入しよう

日本の旅行業界ではお盆シーズンや年末・年始は利用客が多く、航空券の価格も高騰するオンシーズンに突入します。一方、正月明け、4月上旬~中旬、11月~12月はオフシーズンになるため、航空券が安くなります。航空券を安く購入するなら、オフシーズンがおすすめです。

ただし、日本のオフシーズンと目的地のオフシーズンが重なるとは限りません。有名なところでは、中国の春節(旧正月)やヨーロッパのバカンスシーズンなどが該当します。渡航予定の国がオンシーズンかどうか、事前にチェックしておくと良いでしょう。

比較サイトを活用しよう

各航空会社のホームページを見ながら日々変動する航空券の価格を調べるのは大変ですが、航空券価格比較サイトを使えば、リアルタイムの最安値の航空券を調べることができます。
比較サイト「エアトリ」では、出発地と目的地、出発日などの条件を指定すれば、最安値を調べることができます。そのまま予約に進むこともできるので、大変便利です。Webサイトのほか、スマートフォン向けのアプリも提供しています。

さいごに

日本では見ることができないもの、日本ではできない体験ができるのは海外旅行ならではの魅力です。少しでも安くお得に海外旅行に行きたいなら、ぜひ今回ご紹介した方法を活用してみてください。憧れの国へ、お得な価格で行くのも決して夢ではありません。

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