何分前までに搭乗手続きをすれば良い?SPRING JAPANのチェックインから搭乗までの流れ
2017.08.10

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SPRING JAPANは新千歳空港、成田空港、広島空港、佐賀空港の路線がある航空会社です。航空券を予約したものの、初めて利用するのでチェックインの流れが分からず不安な人もいるのではないでしょうか。今回はSPRING JAPANの国内線のチェックインから搭乗までの流れをまとめました。

チェックインは35分前まで!

SPRING JAPANの場合、チェックイン(搭乗手続き)を「35分前」までに済まし、航空券を発券する必要があります。ジェットスターなどの他のLCCは30分前までです。SPRING JAPANは他のLCCと比べてチェックインの締切時間は多少早めです。

SPRING JAPANのチェックイン方法は「チェックインカウンターで行う」「自動チェックイン機で行う」2つがあります。どちらの方法でも手続き時に「予約番号」または「予約確認書」が必要になります。自動チェックイン機の場合、QRコードを読み込ませることでも航空券を発券できます。

チェックインは、成田空港出発の場合、搭乗便の出発時刻120分前から、広島空港、佐賀空港は出発時刻90分前から行えます。成田空港から7時30分までに出発する早朝便は、5時30分からチェックインを行えます。

チェックイン時には、パスポートや運転免許証などの身分証明書が必要となります。準備の時点で忘れないよう確認しておきましょう。

荷物を預けよう!

SPRING JAPANの国内線の荷物を預ける締切時刻はチェックインと同じ「35分前」までに済ます必要があります。預ける手荷物の重量やサイズには規定があります。制限を超えた荷物がある場合、預けられません。

自動チェックイン機でチェックインした場合、SPRING JAPANのチェックインカウンターで搭乗券を提示のうえ、手荷物を預けます。チェックインカウンターで搭乗手続きをした場合、同時に荷物を預けられます。

預ける荷物の制限についてはSPRING JAPANの荷物の制限まとめを参考にしてください。

手荷物を預けない場合は、チェックイン後、手荷物検査を受けた後、搭乗口へ向かいます。

搭乗口へ向かおう!

荷物を預けた後は、搭乗口へ向かいましょう。搭乗口へ向かう前に保安検査場にて手荷物検査を受ける必要があります。

保安検査場では手荷物検査とボディチェックを行います。金属探知機による検査もあるため、貴金属類を身に着けている場合は、あらかじめ外しておき、かばんの中に入れておくことでスムーズに手荷物検査を終えられます。

機内に持ち込む手荷物にも重量・サイズの規定があります。規定を超えた手荷物は機内に持ち込めず、チェックインカウンターに戻り荷物を預ける必要があります。

SPRING JAPANを利用する場合、搭乗口へは飛行機の出発時刻「25分前」までに向かう必要があります。決められた時刻に間に合わなかった場合、搭乗できなくなるので注意しましょう。

さいごに

SPRING JAPANのチェックインの締切時刻は「35分前」までです。荷物を預ける場合も同様の時刻までに預ける必要があります。手荷物を預けた後は、出発時刻の「25分前」までに搭乗口へ向かう必要があります。SPRING JAPANの国内線では、事前にWebでチェックインを行えるサービスを利用できません。SPRING JAPANは、ジェットスターなどほかのLCCと比べて締切時刻が早いため注意しましょう。

成田空港のSPRING JAPANの国内線のターミナルは第3ターミナルです。出発ロビーは2階にあり、チェックインカウンターはB列にあります。

今回の記事を参考にして、チェックインを済まし、スムーズに搭乗口へ向かいましょう!

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