エリア別にご紹介!愛媛でおすすめの観光スポット12選
2017.08.19

四国カルスト

愛媛県は文化と自然が共に栄えています。夏目漱石氏の『坊っちゃん』を巡る道後への旅や、自然を満喫する旅、歴史を学ぶ旅も楽しめます。今回は愛媛県の観光スポットを紹介します。

松山周辺

松山城

松山城

松山市の中心部に位置する松山城は、松山市を見守るように城山山頂に本丸を構えているお城です。登城の道では四季折々の美しい自然が見られ、天守の最上階からは松山市を見渡せます。夜のライトアップされた松山城や、天守から見られる松山市の夜景は、昼間の松山城とは趣の異なる美しさを見せてくれます。松山城は加藤嘉明氏により、1600年の関ヶ原の戦いにおいて徳川側にての従軍での功績を認められたことを機に1603年に創設さたといわれています。

五重の天守は1642年に三重に改築された後、1784年に落雷により焼失されたといわれており、820年より再建工事の着手、1854年に再建し、現在に至ります。

松山城は、天守のほか、本丸の敷地内、本檀の門や櫓など21棟が重要文化財に指定されています。また、松山城の天守は、江戸時代最後の完全な城郭建築で「現存12天守」の1つです。天守、小天守、櫓が四方に建てられ、渡櫓でつながれている連立式天守は姫路城と同じ構成です。

松山城への登城ルートは東雲口登城道、県庁裏登城道、黒門口登城道、古町口登城道があります。ロープウェイ、リフトは東雲口駅舎でチケットを購入します。

住所:松山市丸之内
アクセス:JR松山駅より、市内電車「道後温泉行き」に乗車し10分、「大街道」下車徒歩5分
松山市駅より市内電車「道後温泉行き」「環状線大街道方面行き」に乗車し6分、「大街道」下車徒歩5分
駐車場:あり

坂の上の雲ミュージアム

坂の上の雲ミュージアム

坂の上の雲ミュージアムは、松山城、愛知県庁傍にあります。松山城や周囲の豊かな自然の景観と融合した美しいミュージアムの設計を手掛けたのは、建築家の安藤忠雄氏です。

坂の上の雲ミュージアムは、司馬遼太郎氏の長編小説「坂の上の雲」がテーマになっています。「坂の上の雲」は、産経新聞の夕刊に1968年4月より4年半、1296回にわたり連載されました。明治維新で大きく変わる日本を舞台に、松山出身の秋山好古、秋山真之、正岡子規に焦点をあて、物語は展開していきます。小説の始まりには、松山城が登場し、松山の温かく恵まれた土地柄からの人情にも触れられています。

館内の各フロアでは小説、明治時代に関係する書籍紹介、小説の登場人物ゆかりの品の展示、書籍販売が行われています。2階ライブラリーラウンジは無料で利用できます。

錦絵版画体験や、未来へ手紙を出せる坂の上の雲ミュージアムレターもオススメです。

2017年2月28日より2018年2月18日まで「第11回企画展 好古・真之・子規―明治20年代初頭」、2017年7月25日より11月26日まで「子規・漱石誕生150年記念 特別展示『松山と漱石』」がそれぞれ開催、開催予定となっています。

住所:松山市一番町三丁目20番地
アクセス:JR松山駅より市内電車「道後温泉行き」に乗車し、「大街道」下車徒歩2分
道後温泉より市内電車全線より、「大街道」下車徒歩2分
駐車場:なし(車いす使用の方の駐車場5台あり)

坊っちゃん列車

坊っちゃん列車

松山市内を走るレトロな蒸気機関車、坊っちゃん列車。
2001年10月より運行を開始し、観光気分をぐっと引き立ててくれる坊っちゃん列車は、明治21年、伊予鉄道が歴史を刻み始めた頃より67年にわたり活躍した蒸気機関車を復元させたものです。石炭の蒸気からディーゼルエンジンに、煙突からの煙は蒸気にと環境配慮の面での変化を遂げつつ、趣ある当時の姿はそのままに現在の松山市を坊っちゃん列車は走ります。

「坊っちゃん列車」という名前は、夏目漱石氏の名作『坊っちゃん』に由来しています。『坊っちゃん』の作中で、東京生まれ、東京育ちの主人公、坊っちゃんは数学教師として、松山へ赴任して来ます。船を下りた坊っちゃんがそこから中学へ向かうために乗ったのが、「坊っちゃん列車」となる汽車でした。

坊っちゃん列車は、道後温泉、大街道、松山市駅、JR松山駅前、古町より乗車できます。乗車券は乗車券販売窓口のほか、乗車時に車掌さんから買うこともできます。

尚、道後温泉駅より坊っちゃんカラクリ時計、『坊っちゃん』に登場する道後温泉本館をはじめ、道後ハイカラ通り、道後公園・湯築城跡、松山市立子規記念博物館といった多数の観光スポットへ立ち寄れます。

住所:松山市駅 松山市湊町5丁目2
松山駅前 松山市宮田町9
道後温泉 松山市道後町1丁目10
大街道 松山市大街道3丁目1
古町 松山市平和通6丁目
   

愛媛県立とべ動物園

愛媛県立とべ動物園

愛媛県の観光スポットの中でも人気の高い愛知県立とべ動物園。小さなお子さん連れのご家族から、動物好きさん、久しぶりに動物園へ行こうと思い立った大人まで、それぞれの視点から楽しめる動物園です。自然に恵まれた広々とした園内で、堀を使用し、柵越しではないパノラマ展示でのびのびとした動物の姿が見られます。園内に展示されている動物は約170種、823点。
園内は正面ゲート付近にあるスネークハウス、フラミンゴやペンギン広場のあるウォーターストリート、ラマ、コンドル、ピューマなどのいるアメリカストリート、ライオン舎やキリン舎、ヒョウなどのいるアフリカストリート、そこからゾウ舎とトラ舎のゾウストリート、チンパンジーの森などのモンキータウン、カンガルーやエミューのオーストラリアストリート、ニホンザルやマレーバクのいるアジアストリート、ウサギやモルモット、ポニーのいるリトルワールド、ホッキョクグマのピースやカルフォルニアアシカのいるベアストリートまでのストリートに沿って動物の国をまわれる展示になっています。

園内をお散歩するケヅメリクガメ、「水の中を飛ぶペンギン」、オラウータンの空中散歩、日本の動物園で唯一姿の見られるパプアヒクイドリ、仲の良いアフリカゾウのファミリー、ウサギやモルモットと触れあえるふれあい広場と見所がたくさんの動物園です。

1999年に園内で誕生し、人工哺育で育ったホッキョクグマのピースや愛媛県より委託された野生動物の保護活動、動物サポーター制度など園の根底にある温かさも、訪れる人を魅了しているのではないでしょうか。自然に恵まれた立地から、園内で見渡す風景も見所となっています。

住所:伊予郡砥部町上原町240
アクセス:伊予鉄バス砥部線・千舟町経由、えひめこどもの城路行き
「松山市駅」3番のりば乗車で、「とべ動物園前」下車
「いよ立花駅」乗車で、「とべ動物園前」下車
車では松山IC、松山市より国道33号から
駐車場:あり

今治周辺

今治城

今治城

今治城は瀬戸内海に面して建つ平城です。夜間に堀に映るライトアップされた天守は、幽玄な美を讃え、訪れる人を魅了します。今治城は1600年の関ヶ原の戦いにて東軍が勝利し、藤堂高虎氏が伊予半国領主として20万石を領した後に建てられました。1869年の版籍奉還により今治城は廃城となりましたが、1980年より天守閣をはじめ、2007年まで再建が行われ、現在の今治城の姿が見られるようになりました。天守は1階が観覧券売場、2階から5階まで武具や絵図、書画や写真の展示、企画展示が行われ、6階は展望台となっています。多聞櫓は自然科学館、御金櫓は現代美術館となっています。瀬戸内海に面した広々とした城内の敷地からは空が高く見渡せ、日常と切り離されたような時間の中で当時の雰囲気を満喫できます。
夜間ライトアップは照明デザイナー、海藤春樹氏により手掛けられています。ライトアップの時間は日没30分後から夜11時までです。

住所:今治市通町3-1-3
アクセス:予讃線「今治駅」よりせとうちバス「今治営業所行き」に乗車し、「今治城前」下車
駐車場:あり

タオル美術館ICHIHIRO

タオル美術館ICHIHIRO

外観も美しいタオル美術館ICHIHIRO。庭もある美術館にはカフェやお店も充実。食事やお買い物での来館では入館料不要の立ち寄りやすい観光スポットです。有料美術館は、4階フロアの奥へ進みます。
そこで迎えてくれるのが、綿で作られた大きくてかわいいアイスクリームやケーキのコットンロードです。コットンロード隣にはタオル工場見学ブースがあり、機械でタオルが製造されていく様子が見学できます。3階のタオル工房では、買った商品に刺繍を入れてもらえます。お店は1階にミュージアムマルシェ、2階に四国の物産コーナー、3階にタオルコレクションショップ、4階にムーミンショップ、TMOC、TMOC40色カラータオル、アツコマタノギャラリー、キャシー中島ショップがあります。また、タオル美術館ICHIHIROでは、「俣野温子タオルアートコレクション」、「常設展 ムーミンの世界へ」などが開催されています。

住所:今治市朝倉上甲2930
アクセス:JR壬生川駅よりタクシーにて約15分
JR今治駅よりタクシーで約25分
駐車場:あり

東予周辺

愛媛県総合科学博物館

ちょっと寄るだけでは勿体ない、一日過ごせる博物館です。見所の多い科学博物館ですが、まずはリアルなティラノサウルスとトリケラトプス。大人も驚くほどの大迫力の恐竜たちに会えるのは、自然観の地球のゾーンです。自然観は4階にあり、宇宙のゾーン、地球のゾーン、愛媛のゾーンで構成されています。3階の科学技術館は、素のゾーンより、生のゾーン、動のゾーン、伝のゾーンと分かれ、「もの」、「生命」、「光・音・電磁気」、「錯覚や物理現象」と身近であり、不思議でもあるもののテーマごとにわかりやすく展示、解説しています。
同じく3階産業館は伝統産業ゾーンと基幹産業ゾーンに分かれ、伝統産業ゾーンでは愛知県伝統特産品がテーマになっています。基幹産業ゾーンでは、実物資料の展示や映像展示が行われています。また、「坊っちゃん列車」として松山で親しまれる伊予鉄道1号機関車の複製の展示が。機関車には自由に乗ることができます。ほかに、可変ピッチプロペラの模型展示、今治タオルの製造に活躍した昭和30年代に製造さえたタオル自動織機とジャガード機の展示が行われています。
屋外にはかつて活躍し、日本を支えてくれた大型機械が展示され、エントランスにはチョロQをモデルにつくられたチョロQ型電気自動車、Q-CARが展示されています。

愛媛県立総合科学館は図書室・生涯学習と展示室、レストラン・売店、そしてプラネタリウムの施設に分かれて建っています。

プラネタリウムはギネスブック認定の直径30mを誇る世界最大級のドームです。光学式プラネタリウムの導入により、従来型で約2万5千個が見えた恒星は約65万個も投影可能に。番組投影のタイムテーブルを先に確認しておくと便利です。

住所:新居浜市大生院2133-2
アクセス:JR伊予西条駅(2番のりば)より、せとうちバス中萩経由 新居浜に乗車し、総合科学博物館下車
JR新居浜駅(2番のりば)より、せとうちバス中萩経由 西条に乗車し、総合科学博物館下車
駐車場:あり

アサヒビール工場

アサヒビール工場

子どもの頃に行った社会科見学を彷彿させる、まさに大人の社会科見学の観光スポット。広い敷地内でビールの製造工程の見学から試飲、お土産選びまでが楽しめ、大人だけでもお子さん連れでもわくわくした時間が過ごせます。アサヒビール工場の見学は無料でできますが、要予約です。見学の所要時間目安は1時間15分ほど。見学内容は、映写室にてアサヒビールの取り組みを視聴し、原料展示、仕込室、コントロール室、発酵・熟成工程などを見学し、最後に試飲ができます。お子さんや車を運転してきた方など、お酒の飲めない方にはソフトドリンクが用意されています。見学が終わった後は、アサヒビール園でのお食事やギフトショップでのお買い物も。

住所:西条市ひうち2番地6
アクセス:伊予西条駅 1番バス乗り場付近よりシャトルバスにて約10分
駐車場:あり

別子銅山

別子銅山

天空の歴史遺産として、人気の高い観光スポットです。別子銅山は日本三大銅山のひとつとして知られ、水樹奈々さんの出身地ということでも注目を集めています。新居浜より到着するのがマイントピア別子端出場ゾーンです。別子端出場ゾーンは1930年(昭和5年)から1973年(昭和48年)の閉山まで、採鉱本部が設置されていました。それまで採鉱本部が設置されていた東平からの移転になります。
マイントピア別子は、御年配の方からお子さんまでが楽しく過ごせるテーマパークです。端出場記念館は、温泉施設やお子さんの遊戯施設、レストランやショッピングプラザがあります。そこから観光坑道までは、鉱山鉄道に乗車します。観光坑道では「江戸ゾーン」、「近代ゾーン」があり、300年前の様子から、別子銅山の近代史までを学べます。人気の砂金採り体験コーナーもお見逃しなく。
登録有形文化財が見られ、渓谷や山に恵まれた環境から、歴史や自然の面からも楽しめるのが別子銅山ならではです。

標高750mの山中に位置し、「東洋のマチュピチュ」と称され、人気を集める東平ゾーン。道幅が狭いことから、観光バスを利用すると便利です。1916年(大正5年)から1930年(昭和5年)までの間、東平には採鉱本部が設置されたことに伴い、多くの人々が暮らしていました。産業遺産観光とともに当時の生活の名残が感じられ、歴史的視点やノスタルジックな気持ちで特別な時間を過ごせるのではないでしょうか。

東平ゾーンでは、貯鉱庫跡、火薬庫跡、大マンプ(坑道)、変電所跡などを巡ることができるほか、東平歴史資料館の見学、旧保安本部のマイン工房にて銅版レリーフ作りなどが体験できます。

住所:新居浜市立川707-3
アクセス:新居浜駅よりマイントピアまでせとうちバス、花ぐるま(地域バス)運行
観光バス運行(要予約)
駐車場:あり

南予周辺

四国カルスト

四国カルスト

標高が高く、自然豊かな人気のドライブ観光スポットです。愛媛県、高知県にまたがる四国カルストは、福岡県の平尾台、山口県の秋吉台と並ぶ日本三大カルストとして有名です。高い空と高山植物、どこまでも広がる豊かな自然が、心と体を癒してくれます。姫鶴平では、冬を除き牛の放牧が行われています。姫鶴荘は4月から11月末まで営業しており、姫鶴荘、姫鶴平コテージに宿泊できます。アマゴの料理やバーベキューのほか、夏場に濃厚なソフトクリームが味わえます。

天狗高原は海抜1485m。頂上の「天狗の森」までのコースが整備され、ハイキングが楽しめます。冬はスキーもでき、一年を通して訪れることができる場所です。天狗荘はバリアフリー対応の宿泊施設で、鍋料理や山菜料理、川魚料理がいただけます。また、林野庁認定の「森林セラピーロード」も。ゆったりと歩を進め、五感で自然を感じ取ることで、保養効果がもたらされます。

住所:姫鶴平 久万高原町西谷8109、四国カルスト(天狗高原) 愛知県・高知県境、四国カルスト(ケヤキ平) 久万高原町西谷8109 
アクセス:松山より国道33号、440号から
駐車場:あり

ポコペン横町・思ひ出倉庫

ポコペン横町は大洲まぼろし商店街1丁目というノスタルジックな名前の場所で、4月から11月の日曜日、10時から15時半、12月から3月まで第3日曜日の10時から15時半まで開かれる昭和の雰囲気溢れるレトロ空間。大人にとっての懐かしさ、お子さんにとっての珍しさと新鮮さとが感じられる横町です。飲食店やベイゴマなどの昔遊び体験コーナーがあります。

二丁目にあるのが思ひ出倉庫。館内では昭和30年代の街並みが見られます。忠実に再現された駄菓子屋さん風景奥の和室にはちゃぶ台や旧型のテレビがあり、上がることもできます。「Coke&VANコーナー」のコレクションも必見。定休日は年末のみで、9時半から16時半まで営業しています。

住所:大洲市大洲103
アクセス:伊予鉄南予バス「大洲本町」
宇和島自動車「大洲本町」
ぐるりん「あさもや前」
駐車場:あり(大洲まちの駅あさもや)

臥龍山荘

臥龍山荘

「伊予の小京都」と言われている大洲でひときわその存在感を放つ臥龍山荘。平成23年にはミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンに一つ星掲載され、平成28年7月には国の重要文化財に登録されました。趣ある日本庭園、明治の匠の繊細で美しい技が随所に見られる三建築、借景美をめでるため、国内外より多くの人が訪れています。「臥龍」という名前は、大洲藩第3代藩主の加藤泰恒氏の「蓬莱山が龍に臥す姿に似ている」と付けられたそうです。山荘は豪商の河内寅次郎氏により明治30年頃から10余年の歳月をかけて造られた別荘でした。不老庵と知止庵は明治34年竣工、臥龍院は明治40年の竣工です。

臥龍院は木造茅葺屋根の平屋建てです。銘木が使用され、名工の織りなす日本の美が極められた名建築。清吹の間はその名の通り、夏に涼を取る夏向き造りの部屋です。室内には水に関係した四季の彫刻が施されています。壱是の間は、格調高い書院座敷で、畳をあげると能舞台になります。鳳凰の透かし彫りや野菊の欄間彫刻が施されています。霞月の間は違い棚が霞に見立てられ、掛け軸に描かれた富士山、丸窓の奥にある仏間が蝋燭の灯りでともされると丸窓が月明かりとなり、月に霞が表現されています。襖も薄暮れの鼠色に引手は蝙蝠です。
知止庵は浴室として建てられた後に、茶室となりました。
不老庵は臥龍淵が見下ろせる、船を見立てて建てられた数寄屋造りです。天井が月の光を反射し、室内が照らされる趣ある工夫の凝らされた造りとなっています。観覧時間が17時までとのことからその様子を見ることはできませんが、訪れた方の多くが風情ある月夜を想像されるのではないでしょうか。入口縁続きには茶室があります。

庭園は、老樹や珍種の苔類が息づき、趣向の凝らされた飛石や石積みが見られ、自然と趣ある施工の織りなされた借景庭園となっています。

住所:大洲市大洲411-2
アクセス:JR大洲駅よりタクシーにて約5分
伊予鉄南予バス「大洲本町」
宇和島自動車「大洲本町」
ぐるりん「あさもや前」
車では大洲IC、大洲北只ICから
駐車場:あり(大洲まちの駅あさもや)

さいごに

愛媛県は四季を通して景色の美しさが観賞でき、訪れた季節や時間により、違った風景が見られます。ドライブを楽しみながらの旅行が向いているエリアと、公共の乗り物を利用しながらの旅行がしやすいエリアとがあります。巡りたい場所をピックアップするとともに、移動手段もどうするか考えておくといいですね。また、それぞれの観光スポットにより、定休日や入場時間が定められていますので、確認しておくと計画が立てやすくなります。時期によりイベントが行われていることもありますので、そちらも見ておくと良いでしょう。愛媛県は魅力的な観光スポットがひとつのエリアに複数あり、忙しく見てまわるようになるかもしれませんが、無理をしないよう体力面とも相談し、移動する際には忘れ物がないよう確認すると安心です。

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