憧れの観光地ドバイへ行こう!治安は?ホテルは?知っておきたいポイント4つ
2018.01.31

近代的なリゾートとアラビアンナイトの世界が共存するドバイ

ドバイ首長国はアラブ首長国連邦の首長国のひとつでペルシャ湾沿いにあります。その中心都市であるドバイはアラブ首長国連邦のうち2番目に大きな都市として知られています。ドバイは砂漠に囲まれた都市で黄金色の砂が広がる光景のなか、まるでオアシスのように近代的な建物が立ち並んでいます。市街地ではモールやブルジュ・ハリファの展望台など、ショッピングや近代的な景観を楽しめるスポットが集まっています。一方で、ひとたび市街地を出れば砂漠を4WDで駆け抜けるデザート・サファリなど雄大な砂漠を満喫できるアクティビティが人気です。ドバイはいくら滞在しても飽きない魅力にあふれた観光地なのです。

リゾート地ならではのホテルを満喫しよう

リゾートの醍醐味といえば優雅なホテル生活でしょう。ドバイで有名なホテルといえば都市のシンボルにもなっている「ブルジュ・アル・アラブ」です。世界を代表する高級ホテルで全室スイートルームとなっています。別名「アラブタワー」とも呼ばれており、高さ321メートルの真っ白な建物は外から眺めるだけでも圧巻です。また海沿いにある「マディナジュメイラリゾート」は総面積約6万平方メートルという広大な敷地に3つのホテルがあります。さらにプライベートビーチ、スパ、40軒を超えるレストランやバー、アラブ独特のマーケットである「スーク」も併設されています。このリゾートだけで十分ドバイを満喫できるエリアといえるでしょう。なおドバイのホテルのコンセントは、日本とは異なる「BFタイプ」で、電圧も220V-240Vと日本より高めです。旅行の際は変換プラグと変圧器を用意しましょう。

気になるドバイの治安は?

ドバイへ訪れるにあたって治安が不安な人もいるのではないでしょうか。しかしドバイは比較的治安が良い都市として知られています。イスラム圏なのでギャンブルが禁止されており、お酒も限られた場所でしか提供されていません。また移民が多く文化の多様性があり観光業に携わる人も多いため、基本的には観光客を歓迎してくれる都市なのです。ただし現地では服装に注意が必要です。イスラム教徒の国であるため過度な露出はNGです。半袖ハーフパンツ程度であれば問題ありませんが、現地のイスラム教徒とのトラブルを避けるためにも露出を控えた服装で旅行しましょう。またドレスコードが決められているレストランもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

ドバイのお土産ならコレ!

ドバイはショッピング大国で巨大なモールがいくつもあります。そんなドバイでお土産として人気なのが「デーツ」というなつめやしの実です。凝縮された濃い甘みと豊富な食物繊維や栄養分が特徴のドライフルーツで美容によいとして女性から支持を集めています。価格帯は幅広くデパートの高級デーツから、スーパーのお手ごろデーツまでさまざまです。また新しいドバイ名物として有名なのが、ベルギー産チョコレートとラクダのミルクを使った「アル・ナスマ」というチョコレートです。政府をあげて開発されたアル・ナスマは甘い味わいとかわいい見た目でバラエティ豊かな種類から人気を得ています。

きっちり事前学習をしてドバイを楽しもう

中東にあるリゾート地ドバイでは近代的な都市とロマンチックな砂漠とを楽しめる観光地です。リゾート地ならではの高級ホテルも多く1日中ホテルでのんびりする観光客も多くいます。お土産の種類も豊富なため、日本に帰ってきてからもドバイ気分を満喫できるでしょう。基本的に治安は良いですが、イスラム圏であることを理解した上でマナーを守って過ごすことが大切です。

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