要注意!飛行機に花火は持ち込める?持ち込めない?

2016.04.23

花火

旅行先で花火を楽しみたい人や、花火を持ちかえりたい人もいるのではないでしょうか。今回は花火の機内持ち込みについてまとめました。

飛行機は持ち込むことも預けることもできない荷物がある

航空法では、爆発する可能性や有害物質が発生する恐れがあるもの、燃えやすいものは「危険物」として機内に持ち込むことも預けることもできません。旅行先で楽しむための荷物や使用した荷物を持ち帰る場合、航空法により荷物を預けられない場合があります。

危険物は次の荷物が該当します。

・火薬類
・高圧ガス
・引火性液体
・可燃性物質
・酸化性物質
・毒物類
・放射性物質
・腐食性物質
・凶器
・その他有害物質

旅先での思い出を捨てることにならないよう、あらかじめ機内に持ち込めるか預けられる荷物なのかを確認しておきましょう。

危険物については次の記事も参考にしてください
飛行機内に持ち込めない危険物まとめ

機内に花火は持ち込める?

花火、クラッカー、発煙筒などは火薬類に分類されます。そのため危険物として扱われるので、持ち込み手荷物として持ち込むことも、預けることもできません。旅先で遊ぶために持っていくことや、花火やクラッカーを旅行の思い出の1つとして持っていきたい場合は要注意です。空港に持ちこんだ場合搭乗前に処分するように指示を受けることがあります。飛行機の安全や他の乗客に迷惑をかけないよう、荷物の準備時や搭乗前に必ず確認しておきましょう。手荷物検査で花火が見つかった場合は、廃棄箱に捨てる必要があります。

花火を機内に持ち込むか、預けなかった場合は50万円以下の罰金が課されることがあります。

花火は現地で調達するか、使い切る

旅先で花火を楽しもうと考えている方は、現地で花火を購入しましょう。また、残った花火を持ち帰る場合使い切いきるか、処分しましょう。花火は、宅配便でも危険物に該当するので郵送できません。現地で花火を楽しむときは、使い切ることができる量の花火を購入し、捨てることがないよう注意しましょう。

さいごに

可燃物として危険がある花火、クラッカー、発煙筒などの火薬類は機内へ持ち込めず預けることもできません。花火を空港に持ち込んだ場合、廃棄しなければならない場合もあります。また、機内に持ち込むか、預けた場合罰金を課されることがあります。

旅の思い出として残しやすい花火は、注意が必要な荷物です。旅行先で花火を楽しむ場合は、現地で調達し、使い切ることができる量を購入して楽しみましょう!

飛行機の持ち込みについては、さまざまな基準があるため、不安な方は次の記事も参考にしてください。
知っておくと安心!荷物の持ち込みの条件まとめ

飛行機に初めて乗る場合や飛行機の乗り方に不安がある場合には、次の記事も参考にしてください。
初めての飛行機!航空券の予約の流れってどうなってるの?
初めてでも大丈夫!eチケットの使い方と当日の流れ
初めてで乗り方が分からず不安!?空港の入口から飛行機の搭乗口までの流れ

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