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北海道に行くなら!外せない絶景5つをお見逃しなく!

美瑛町の青い池は季節ごとに違う顔をみせる!

美瑛町にある青い池は、1年を通して違う表情をみせてくれます。春は雪解けの時期。池は少し凍っていますが、しっかりブルーの水面をみることができます。春の訪れを待ちながら、周囲の森にも緑が少しずつ戻ってくる様子も楽しむことができます。夏に青い池に行くなら、晴れて風がない日がベストです。1年のうちで日差しが最もまぶしい季節になります。青い池が太陽の光に反射している水面を見ているだけで、美しいブルーの色に吸い込まれていきそうです。北海道の秋はとても短く、ときには雪がちらつくこともあります。紅葉の季節に訪れることができたら、青い池と紅葉の素晴らしい色のコントラストを楽しむことができます。冬には、また別の顔があります。寒いけれど青い池を訪れるには絶好のタイミングです。12月からライトアップしますので、雪がちらつく中、青い池を眺めていると幻想的な雰囲気を味わえます。

霧でもラッキー?摩周湖の魅力!

北海道の道東エリアは手つかずの自然が多く残る場所になります。摩周湖はその中でも一度は訪れてみたいところです。なぜなら、河川と接していないことと、水温が年間を通して低いために湖の透明度がとても高いことで知られているからです。しかし、摩周湖といえば、霧が発生しやすいのでなかなか全体を見渡すのが難しいことがあります。霧がまったくない日は展望台から摩周湖全体が見えますが、もし霧があったとしても神秘的な雰囲気が楽しめます。展望台が複数あるので、すべて行ってみると違った風景をみることができますし、時間が経てば霧が晴れてくることもあります。摩周湖全体がしっかり見えたら、独身の人は婚期が遅れるという迷信もあるので、霧があったらむしろラッキーかもしれません。

秘境の雰囲気!オンネトー湖

オンネトー湖は阿寒国立公園内にあり、別名「五色沼」とよばれています。北海道の道東エリアの大自然の中にひっそり佇むオンネトー湖の姿は、訪れる人を魅了します。別名のとおり、季節や気候の条件で色がかわります。美しい青色の湖面が、ときには紫色がかって見えたりすることがあり、見ていて飽きません。さらに、天気がよい日は湖畔展望台からオンネトー湖を背景に雌阿寒岳と阿寒富士の山を望むことができます。周辺は散策路が整備されているので、オンネトー湖周辺をゆっくり散歩しましょう。1時間ほど歩くとお湯の滝が流れる「オンネトー湯の滝」があります。おいしい空気とマイナスイオンで元気をチャージできるでしょう。

黄色の大地!なよろのひまわり畑は必見

なよろのひまわり畑は北海道名寄市にあります。北海道の広い大地にまるで黄色の絨毯が敷いてあるような、ひまわりの大群に遭遇することができます。黄色はビタミンカラー、元気がほしい人は是非訪れてみてください。周辺の緑とマッチした美しい光景が至るところでみられます。なよろのひまわり畑は、市内に点在しています。展望台からひまわり畑を見渡すことができますし、ときにはひまわり畑が迷路になっている場所もあります。遠くから眺めたり、ひまわり畑の中に入ってみたり、それぞれに好きな楽しみ方を見つけることができるでしょう。おすすめの時期は8月です。

定山渓の絶景!温泉だけではない見所がある!

定山渓は温泉地として知られていますが、温泉だけではもったいないです。少し足を延ばして山や川からみる絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。定山渓は山に囲まれており、標高が高いため高山植物をみつけることができます。また、定山渓散策路を少し歩いていくと、二見吊橋という橋にたどり着きます。そこから見る景色は絶景です。時間があるときは、カヌーで川から定山渓を楽しむ方法もあります。季節ごとに刻々と変化する渓谷の大自然を満喫できます。馬に乗って山を歩くこともできるので、一味違った目線からお気に入りの景色をみつけられるのではないでしょうか。

自然が織り成す絶景!北海道ならではの景色を楽しもう!

北海道では冬の雪景色、秋には紅葉、雪解けの春や清々しい夏の風景が至るところで楽しめます。大自然が残る地域ならではの絶景がたくさんあります。その中でも、一度は訪れてほしい絶景を5つみてきました。季節ごとに違う顔をみせてくれる場所なので、一度訪れてみて気に入ったら、時期を変えて再訪しても新たな感動があるでしょう。

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