黄色い声援が上がる!?喜ばれる福岡の黄色いおみやげおすすめ5選
2018.01.11

じわじわと人気を博しつつある福岡。おいしい食べ物がたくさんあるというイメージの福岡のおみやげのハードルもきっと高いことでしょう。周囲の高い期待を超え、黄色い声が聞こえてきそうな、おすすめのおみやげを今回は黄色い食べ物の中で厳選して5つご紹介します。

☆福岡おみやげの代名詞、二鶴堂の「博多ぽてと」

昭和27年に博多中州で創業した二鶴堂。過去に名誉総裁賞受賞を2度、茶道家元賞受賞を1回受賞しています。今回ご紹介する「博多ぽてと」も厚生労働大臣賞受賞を受賞している名店のお菓子です。さつま芋を時間をかけて、ゆっくり焼くことで引き立たされた甘さが、お菓子の深めな黄色のやさしさを象徴しています。そのまま食べてもおいしいのですが、冷やしたり、温めたりすると違った味、食感が楽しめます。博多ぽてとには姉妹品の「博多 紫芋ぽてと」というお菓子もあります。常温で保存でき、賞味期限は30日と長いのでうれしいですね。年中無休、9:00から17:00で営業しています。

☆トロトロの限界まで挑戦した、赤い風船の「フォンダンフロマージュ」

昭和23年に長崎県佐世保市で前身となるお菓子屋が誕生したところから始まり、現在は株式会社九十九島グループが運営する赤い風船。赤い風船が誕生したのは1968年。人気の「フォンダンフロマージュ」は2006年から発売されました。「これ以上やわらかくすると焼成中に流れ出てしまう」という名言を残したトロトロの限界を極めたチーズケーキです。チーズカスタード部分には国際味覚審査機構最高峰の三ツ星受賞の「ASO MILK」を使用し、フォンダンフロマージュとしては福岡・天神スウィーツ総選挙第1位を獲得。フォンダンフロマージュが放つ鮮やかな黄色には、輝かしい受賞歴がよく似合います。

☆こだわりの味、松屋利右衛門の「鶏卵素麺」

江戸時代から代々受け継がれる「松屋利右衛門」。現在で13代目となる歴史あるお店です。鶏卵素麺は初代利右衛門が生み出して以来、一子相伝で受け継がれているお菓子です。原料は卵黄と砂糖のみとシンプルを極まった名品。金色の素麺のような見た目にはその他のお菓子と一線を画す気品すら感じ、箱を開けた人の思わず漏れてしまった驚きの声が聞こえてきそうです。経済産業省のクールジャパン推進プロジェクト「The Wonder 500」に選ばれました。とにかく味を守ることにこだわる松屋利右衛門の鶏卵素麺は味に納得できなければ販売しないほどのこだわりなので、しばしば手に入らないことも。見かけたらすぐに購入することをおすすめします。

☆層が織りなす究極のスイーツ、そうさかえ屋の「なんばん往来」

1949年に福岡の飯塚市内で中野さんがお菓子の小売を始めたところから始まったさかえ屋。今では洋菓子だけでなく、和菓子、ケーキ、アイスなど商品は多岐に及んでいます。今回紹介するなんばん往来は、512層の折りたたまれたパイ生地でできています。中のジャムの味は、基本がラズベリーですが、季節や時期によって、ブルーベリー味やマロン味、抹茶などバリエーション豊かです。テレビ朝日のシルシルミシルさんデーの全日本隠れたおみやげお菓子-1グランプリで1位を獲得したことがあります。営業時間は10:00から17:00です。

☆福岡ソフトバンクホークスの「ホークスグッズ」

福岡で「黄色」といえばホークスを外すことはできないでしょう。世界の王さんにチームを愛してやまない孫さんを筆頭に人気の選手がたくさん所属しており、地元から愛され続けています。グッズの購入場所ですがヤフオクドームをはじめ、福岡県内に少なくとも33か所はあるのでぜひ足を運んでみてください。

ちなみに「特産品」や「名産品」という言葉を耳にすることはあると思いますが、定義はご存知ですか?特産品とは特定の地域で産出されたもの、名産品とはその地域の産出されていることが全国的に知られたものを指します。珍しいおみやげを探す際には「特産品」と書かれたものを買うといいかもしれませんね。

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