実は銘菓ぞろい!埼玉のおみやげ5選
2018.01.11

埼玉で有名なおみやげは?と言われていくつあげられますか?関東に住んでいる人だと埼玉へ行っても旅行感覚すらなく、お土産買わない人も多いのではないでしょうか。そんな埼玉に隠れた銘菓を厳選し5つご紹介します。

☆十勝甘納豆本舗の「甘納豆」

十勝甘納豆本舗さんは昭和27年に創業し、それ以来四季折々の素材を生かすことにこだわり続けているお店です。商品のラインナップはたくさんありますが、今回ご紹介するのは甘納豆です。あずきや大納言、青えんどうなど、素材を生かした甘納豆が7種類あります。地元の人には有名なお店で、あえて渋皮の残しているこだわりなので、特に栗が好きな人にはたまらない逸品です。価格は520円からあります。本店は埼玉高速鉄道の川口元郷駅東口から徒歩約10分とところにあります。年中無休で営業時間は9:00~18:30になっています。

☆紅葉屋本店の「五家宝」

紅葉屋本店は、明和2年に初代の紅葉屋庄次郎さんが創業して始まりました。五家宝は江戸時代から伝わる製法を守り続けている歴史あるお菓子で埼玉の三大銘菓とも言われています。餅を小さく切って煎って水あめで棒状に伸ばし、きなこがまぶしてあり絶妙な歯触りがくせになります。きなこがまぶしてあるので口の中が乾きます。お茶を飲みながら食べると最高です。無添加、無着色なので添加物に敏感なお友達にも喜んでもらえる逸品だと思います。12個袋入りだと350円、個別包装された15個の箱入りだと600円で、リーズナブルです。本社がある工場の売店でも売っています。営業時間は8:00~17:00になっています。土日・祝日と年末年始はお休みなのでご注意ください。

☆片岡食品の「元祖ねぎ味噌せんべい」

大宮区三橋に本店を構える片岡食品は昭和56年に創業しました。一押しの商品は元祖ねぎ味噌せんべいは3回連続でさいたま推奨土産品金賞を受賞した実績があります。名前や見た目の印象とは裏腹にしょっぱさは抑え気味で甘みが強い味付けになっています。5枚入りで399円で販売しています。本店は年中無休で営業時間は9:30~19:00になっています。

☆彩果の宝石の「果実のゼリー」

彩果の宝石は1953年にさいたま市で創業。彩果の宝石の原型になったペクチンゼリーは1970年にできました。ブランドの名前にもあるように、昔から変わらず彩り豊かで、ブドウや洋なし、メロンなどフルーツをかたどったゼリーは29種類もあり見ているだけでも楽しめます。賞味期限は6か月と長いのでうれしいですね。製造過程はもちろんですが、材料である砂糖にもこだわっていて、上質な砂糖を使用しています。年末年始を除き、営業時間は10:00~17:00になっています。

☆山香煎餅本舗の「草加せんべい」

草加せんべいは埼玉の三大銘菓の一つで、すでに全国的に有名なお菓子です。その昔、煎餅は小麦粉で作られていましたが、江戸時代くらいからうるち米で作られた塩せんべいと呼ばれる煎餅が出回るようになりました。昔から米どころだった草加では稲作がさかんでうるち米を使った煎餅をつくるようになり、次第に全国的に知られるようになりました。山香煎餅本舗さんではせんべいの手焼体験ができるテーマパークもあります。手焼体験ができる「草加せんべいの庭」へは新田駅から徒歩10分のところにあり、営業時間は10:00~19:00になっています。

実は銘菓のそろっている埼玉。地元の人からすれば「何を今さら」という感じかもしれませんね。東京からだと日帰りでも行ける距離ですし、煎餅など食べやすいものが多いので、銘菓を片手にさいたまを食べ歩きなどいかがでしょうか。

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