料金は?アクセスは?長崎バイオパークの見どころをご紹介
2018.07.07

長崎バイオパーク

長崎バイオパークでは動物自らが住み着いてくれるような環境づくりを目指しています。ここでは動物は檻に入っておらず、エサをあげたり触れ合ったり、より身近に接することができます。ピザ作りや農作物の収穫体験などのイベントも開催されています。今回は、長崎県を代表する観光スポットの1つである長崎バイオパークの楽しみ方や見どころをご紹介します。

長崎バイオパークってどんなところ?

「長崎バイオパーク」では、広大な30万平方メートルの敷地内でラマやカバ、カピバラ、ワラビーやリスザルなどが自然のままに生活しています。最大の見どころは、たくさんの動物と直接ふれあうことができることです。園内の至るところで動物達に触ったり、販売されているエサをあげたりすることができます。

キツネザルやリスザルのような小さい動物はもちろん、カバやバクなどの大型の動物にエサをあげる機会は日常生活ではなかなかありません。檻の中の動物を観察するといった「標本展示」方式ではなく、動物が生息する本来の生態系になるべく環境を近づけて、動物がそこに住むような「生態展示」方式を採用しています。動物が逃げないようにするのではなく、動物が自らそこに住み着くような施設づくりを目指しています。

料金・営業時間

料金

大人 1,700 円
中高生 1,100 円
3歳~小学生 800 円

営業時間

営業時間
10:00~17:00(入園~16:00)

定休日
年中無休

アクセス

公共交通機関

・長崎空港→《路線バス》→ハウステンボス→(無料シャトルバス)→バイオパーク
・長崎空港→《高速船》→時津→(路線バス ※大串行)→バイオパーク

自動車
・佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→指方IC→西海パールライン→大串IC(国道206号)長崎方面へ→バイオパーク入口交差点→長崎バイオパーク

・太宰府IC→(九州自動車道)→鳥栖JCT→(長崎自動車道)→武雄JCT→(西九州自動車道)→佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→西海橋→小迎交差点→(国道206号)→バイオパーク入口交差点→バイオパーク

・佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→指方IC→西海パールライン→大串IC(国道206号)長崎方面へ→バイオパーク入口交差点→バイオパーク
・西九州自動車道佐世保大塔ICより車で約40分

長崎バイオパークの見どころ

さまざまな動物と触れ合える!

長崎バイオパークでは、さまざまな動物と直接触れ合うことができます。「ペットアニマルワールド」(PAW)には、イヌ、ネコなどをはじめとした、身近な動物達が住んでおり、見て触れてゆっくりくつろぐことができます。さまざまな動物がともに暮らす「共生の樹」には、ウサギやモルモット、コモンマーモセットやグリーンイグアナ、テンジクネズミ、ウサギ、デグーなどが一緒に暮らしています。そのほか、犬ばかりの「イヌの部屋」や、猫がいっぱいの「ネコの部屋」もあります。

「ペットアニマルワールド」(PAW)の営業時間は10:30~17:00(入館締切16:00)で、入館料は3才以上500円(1時間)です。バイオパークセット券の場合、大人2,000円、中高生1,400円、3歳~小学生1,100円です。セット券はPAW入館料を含みます。1時間を超えて利用する場合、追加料金1時間500円が必要です。

動物を間近に見られる!

動物が自由に暮らす「生態展示」方式を採用している「長崎バイオパーク」では、人間が動物を見るというより、彼らが暮らす環境に歩み寄ってその一部を共有することで動物達を身近に感じ、適度な距離感とふれあう際のルールなどを学ぶことができます。

動物達の自然な姿には思わず癒されてしまうこともしばしばです。毎年12月~2月の12~15時に開催されている「カピバラの露天風呂」では、カピバラたちのほほえましい光景を見ることができます。もともと南米の生き物で泳ぎも得意なカピバラはお風呂に入るのが大好き。冬至には「ざぼん湯」に入ったり、打たせ湯に打たれたりと、いつもとは異なる姿を見せてくれます。

さまざまな体験を楽しめる!

長崎バイオパークではさまざまな体験を楽しめます。「ピザ体験工房」では、ピザ作りに挑戦できます。生地を作り、石窯でぱりっと焼き上げて完成です。生地に使用している小麦粉は長崎県諫早産のものです。新鮮野菜や厳選チーズを使って本格的なピザ作り体験ができます。開催日時は毎日11:00~、13:00の2回、所要時間は60分です。料金はフリードリンク付きで1枚1,600円。事前予約が必要です。

「長崎バイオパーク」では、四季折々の農作物の収穫も体験できます。シイタケ農園ではほだ木から生えているシイタケを直接収穫できます。3月中旬~4月上旬の土・日・祝日 13:00~15:00、11月日曜13時~に開催されます。参加料は1組500円(シイタケ100g付き)で追加分100gあたり200円です。また「シイタケの原木つくり体験」も開催しています。園内の栗の木から切り出した丸太にシイタケの菌を植えつけ、シイタケ栽培の原木を作れます。3月中旬~3月下旬の土・日・祝日13:00~15:00に開催します。所要時間15分、参加料は500円(原木1本付き)。各日限定20本で定員になり次第終了です。

夏はブルーベリー摘みが楽しめます。7月中旬~8月上旬の土・日・祝日の13:00~15:00で、1名300円(所定の容器1杯分)。冬は、ミカン狩りが体験できます。ミカンはバイオパーク内売店の限定メニューや、「西海大鍋まつり」でのミカン鍋にも使われます。猪や鹿、キジを使った佐世保市世知原町の名物「じげもん鍋」にバイオパークで採れたミカンを浮かべたオリジナル鍋をぜひ味わいたいところです。ミカン狩りは11月中旬~12月中旬の土・日・祝日13:00~15:00開催です。場所はバイオパークから車で3分のミカン園で、各自マイカーでの移動が必要です。1組200円(ミカン1kg付き)です。追加分は1kgあたり100円です。試食はできますが食べ放題ではありません。ミカン畑から地方発送も可能です(送料・箱代は別途必要)。

毎年問い合わせが殺到する「イモ掘り」は秋のイベントです。参加は先着100名なので早めの申し込みがおすすめです。10月の特定日(土・日)の13:00~15:00で1名200円。持ち帰りは1kgあたり100円です。

さいごに

長崎バイオパークでは人と動物との共生をコンセプトに、動物が住みやすい環境作りを目指しています。園内の動物は檻には入っておらず、エサをあげたり触れ合ったり、直接接することで動物との適度な距離感と触れ合いルールを学ぶことができます。本格的なピザ作りや農作物収穫体験などのイベントも盛りだくさんです。

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