スカイマークは子ども料金がある?赤ちゃん・子どもの料金まとめ
2016.07.31

夕暮れの飛行機

旅行や里帰りなど、赤ちゃんや子どもを連れて飛行機に乗らなければならないこともあります。このとき気になるのは、大人と異なる料金設定について。今回はスカイマークの乳幼児・子どもの料金についてまとめました。

スカイマークの小児普通運賃について

スカイマークでは「小児普通運賃」を利用できます。小児普通運賃の料金は、予約日によっては、各種割引料金よりも安くなっています。座席の残数によって料金が変動する「いま得」のように座席数の制限もなく、お盆やお正月、長期休みの時期など、家族旅行や帰省時に便利な運賃です

スカイマークの子ども料金については次の表を参考にしてください。
スカイマークの子ども料金について

スカイマークの小児普通運賃の料金は、例えば羽田空港-新千歳空港間の場合、14,780円です。「たす得」の料金が17,560円なので、小児普通運賃を利用すれば3,000円程度料金がお得になります

※2018年11月調査時点の料金
スカイマーク:2018年11月28日 羽田空港8:40発-新千歳空港10:20着

12歳未満の子供の座席について

スカイマークでは、満3歳以上の子どもと一緒に飛行機に乗るときは座席を指定する必要があります。また、満7歳までの子どもには、満12歳以上の者が同伴する必要があります。8歳~11歳は12歳以上の同伴者は必要なく、子ども1人でも利用できます。

次の表はスカイマークの子どもの座席についてまとめまたものです。

スカイマーク 子供座席表

満2歳までの幼児は膝に乗せれば無料!

満2歳までの幼児は、膝に乗せて搭乗することができます。大人1人に対し、0歳~2歳までの幼児1名まで無料です。ただし、大人1人に対し幼児2人を同伴する場合は、幼児1人分の座席を予約する必要があります。また、チャイルドシートを使用するなど幼児の安全性を確保する必要があります。
 

満2歳までの幼児を搭乗させる際の注意点

幼児を膝に乗せて搭乗する場合、幼児の料金はかかりませんが、幼児券が必要です。事前にスカイマークの搭乗カウンターで手続きをする必要があります。

子ども1人でも安心して搭乗できるサービスを利用可能!

スカイマークでは、6、7歳(希望により11歳まで)の子ども1人で搭乗できるお子様一人旅サポート(スカイキッズサービス)を利用できます。スカイマークのWebサイトからダウンロードできる同意書に必要事項を記入し、出発20分前までにスカイマークカウンターに提出しましょう。スカイマークのスタッフがお子様を搭乗口まで案内してくれます。
利用者全員がスカイマークのオリジナルストラップとシールをもらえる、子どもが喜ぶサービスです。

子ども向けのサービスやスカイマークの機内サービスについては次の記事も参考にしてください
子どもは1人でも搭乗できる?飛行機に子ども1人で乗せる際の注意点
お酒も飲める?スカイマークの機内サービス

ベビーカーを無料でレンタル可能

スカイマークでは、乳幼児を搭乗口まで運ぶためのベビーカーの無料貸出しサービスを提供しています。搭乗日当日にカウンターで借りることができます。ただし、台数に限りがあるため、借りられないケースもあることに注意しましょう。

ベビーカーについては次の記事も参考にしてください
飛行機にベビーカーは持ち込める?オムツはどうする?

さいごに

スカイマークの運賃には、搭乗時に3歳以上12歳未満である子どもが利用できる「小児普通運賃」が設定されています。予約日によっては、小児普通運賃のほうが早期購入割引よりも安く予約できますので、予約の際に比較してみましょう。
また、乳幼児の搭乗に際しては、年齢によって規則が定められています。搭乗日時点でのお子様の年齢を確認の上、準備するようにしましょう。

赤ちゃんを連れてスカイマークを利用する場合は次の記事も参考にしてください
初めての赤ちゃん連れの飛行機で気をつけたい!座席選びの注意点

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