北海道の海ならここ!夏に行きたいビーチ3選
2018.08.21


本州と比べて夏が短いといわれている北海道ですが、実は地元で愛される人気のビーチも数多くあります。せっかく夏に北海道を訪れるなら、北海道ならではの夏を満喫できるビーチへ立ち寄ってみるのも良いかもしれません。そこで今回は、北海道にあるビーチの中から旅行で訪れるのにもぴったりのビーチを3つピックアップし、特徴や魅力を紹介します。

アクセスしやすい立地!石狩浜海水浴場「あそびーち石狩」

石狩浜海水浴場「あそびーち石狩」は、JR札幌駅から車で約40分の場所にあります。札幌駅からはバスを利用してアクセスすることも可能で「中央バス札幌ターミナル」から「石狩行」に乗車、最寄りの「石狩温泉前」または「石狩」から徒歩約5分で到着です。飛行機で訪れる際にも、新千歳空港から札幌駅までは直通のJRがあります。札幌からのアクセスが比較的簡単であることから、地元の人はもちろん、近郊からも多くの海水浴客が訪れます。
ライフセーバーと水難救済会がパトロールしているため安全・安心に遊ぶことができますし、手洗い場や水洗トイレも設置されているため快適です。また、海の家では飲食や休憩はもちろん、シャワーや浮輪などのレンタルも利用できます。さらに、アウトドア用車いすの貸し出しや車いすの人でも利用できるトイレ・シャワーも完備しているため、さまざまなライフスタイルの人が一緒に楽しめることも魅力です。手ぶらで楽しめる有料のBBQサービスもあるため、夏の思い出作りにはうってつけのビーチでしょう。

北海道の定番「おたるドリームビーチ」

北海道のビーチの中で最も海水浴客が訪れる場所のひとつである「おたるドリームビーチ」は、6月下旬から8月下旬までと開設期間が長いことでも知られています。時期によっては水温がやや低い可能性もありますが、それもまた北海道の海の醍醐味と言えるでしょう。小樽と札幌の中間あたりに位置し、JR星置駅から車で約10分、徒歩約30分でアクセスできます。ビーチ開設期間中は有料駐車場も利用できます。
広く開放的な砂浜に加え、石狩湾に面するビーチからは暑寒別の山々を見ることができるなど、景色がきれいなことも特徴です。また、波は比較的穏やかなため、小さな子どもを連れたファミリーなども多く見かけます。海の家には有料のシャワーや更衣室が設置されているため、海水浴前後も快適に過ごせます。さらに、海水浴だけでなく有料BBQコーナーなどもあるため、それぞれの好みに合わせた時間の過ごし方ができるでしょう。

個性的な海水浴を楽しみたいなら「豊浦海浜公園」

平成15年6月にオープンした「豊浦海浜公園」は、海水浴はもちろん、温泉やキャンプ・釣りなど幅広いレジャーが同時に楽しめます。JR豊浦駅から徒歩で約20分の場所にあり、自然豊かな周辺環境も魅力です。豊浦海浜公園のビーチは海を突堤で囲っているため、波が静かで低く、安心して遊べることが魅力です。また、突堤では釣りをすることもできるなど、従来のビーチのイメージを覆す環境となっています。隣接する芝生公園ではキャンプを楽しむこともでき、カップルからファミリーまで幅広い人に利用されています。町内のイベントが開催されることもあるため、訪れるたびに新しい楽しみ方ができるでしょう。
すぐ近くには温泉もあり、海水浴で疲れた身体を癒すことができます。昼間はビーチで思い切り遊び、バーベキューや釣りを楽しんだ後は温泉で一休み。そのあとはテントでゆっくり休むなど、海水浴プラスアルファで充実した時間を過ごせることが特徴です。

好みのビーチを見つけて夏の思い出を作ろう

北海道には、長年にわたって愛され続ける定番のビーチから少し個性的なビーチまで、多彩なビーチが揃っています。ビーチへ足を運ぶ機会が少なくなりやすい北海道の短い夏だからこそ、より魅力的に感じられるのかもしれません。夏の北海道を訪れた際には、北海道だけでしか味わえない海水浴を経験してみるのも良いのではないでしょうか。

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