夏といえば海!東海地方のおすすめビーチをご紹介

2018.08.24


夏といえば、青空と真っ白な入道雲、白い砂浜、そして青い海といった光景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。海で遊ぶだけにとどまらず、生きものを見つけたり、海に沈む夕陽を眺めたりと、いろいろな楽しみ方ができるのもビーチの魅力のひとつです。日本には各地に特色あるビーチが存在しますが、東海地方にも一度は行ってみたくなるようなビーチがたくさんあります。そのなかからいくつかご紹介しましょう。

まるで南国!ココナッツビーチ伊良湖

愛知県・渥美半島の先端にあるビーチです。穏やかな遠浅の海が美しく、砂浜にカラフルなビーチパラソルが並ぶとトロピカルムードたっぷりになります。海水浴シーズンには、海にぷかぷか浮かぶアトラクション「ウォーターパーク」がオープンし、これを目当てにやってくる人も少なくありません。スライダーやスライドトンネル、シーソーなど、波の上でのアスレチックは想像以上にスリルがあり、思わず時間を忘れてしまうほど楽しめます。そのほか、SUP(スタンドアップパドルボード)体験や、親子で魚と一緒に遊ぼうといったサマーイベントが毎年企画され、人気を集めています。
また、夕暮れどきに美しいサンセットが見られることも、ココナッツビーチ伊良湖の大きな魅力と言えるでしょう。すぐ近くには恋人の聖地に選ばれている恋路ヶ浜と伊良湖岬灯台があるため、デートにもぴったりのビーチです。

海に浮かぶ日間賀島のビーチへ!イルカとふれあえるイベントも

日間賀島は、愛知県の三河湾に浮かぶ離島で、知多半島の師崎港から高速船に乗って約10分で行くことができます。日間賀島にはビーチが2カ所あり、島の西側にあるのがサンセットビーチ、東側にあるのがサンライズビーチです。2つのビーチのあいだは2kmほどなので、1日で2カ所のビーチに行くといった楽しみ方もできます。日間賀島にあるビーチは、離島という立地もあってそれほど広くはありません。そのため、海水浴客の少ないときにはプライベートビーチのような雰囲気を味わうことができます。さらに、日間賀島の名物であるタコやフグをはじめ、新鮮な海の幸を気軽に楽しめるのもポイントです。
島の西側にあるサンセットビーチは、その名の通り美しい夕陽を見ることができます。また、夏季限定でイルカとふれあったりエサをあげたりできる「日間賀島ドルフィンビーチ」というイベントが開催され、運が良ければ、青い海でイルカがジャンプする姿を見られるかもしれません。東側のサンライズビーチの近くには「ハイジのブランコ」があり、木の枝に吊るされたブランコを海に向かってこぐというシチュエーションを楽しめます。

透き通ったマリンブルーの海を満喫!御座白浜海水浴場

三重県志摩市にある御座白浜海水浴場は、志摩半島の先端に位置しています。このビーチの一番の魅力は、環境省の「快水浴場百選」や「日本の水浴場88選」にも選ばれるほど青く透き通った海ではないでしょうか。ゴーグルをつけて海の中を覗けば、澄んだ海中をすいすいと泳ぐ魚を見つけることもできます。普段は波も高くないため、きれいで穏やかな海で遊びたいという人にぴったりのビーチだと言えるでしょう。南太平洋を連想させるマリンブルーと白い砂浜のコントラストはたいへん美しく、訪れた人の目を楽しませてくれます。
御座白浜海水浴場の周辺にはキャンプ場が多く、昼間は海で遊んで夜はキャンプと、1日中志摩の自然のなかで過ごせるのも大きなポイントです。そのほか、グランピングが可能な施設やバンガローもあり、気軽に夏のレジャーを満喫できるエリアとなっています。

多彩な楽しみ方ができる東海地方のビーチ

「波打ち際で遊びたい」「南国のような雰囲気を味わいたい」「きれいな夕陽を見たい」など、ビーチに求めるものは人それぞれでしょう。東海地方には、ここでご紹介したところのほかにも個性豊かなビーチがたくさんあります。そのなかで、やりたいことを叶えてくれるビーチがきっと見つかるのではないでしょうか。夏の海を楽しめるイベントを開催しているところも多いので、家族や友人同士で訪れてみるのもいいかもしれません。

関連記事

夏に一度は訪れたい!関西のおすすめビーチ3選 夏といえば海!と思い浮かべる方も多くいるでしょう。日本にはいくつものビーチがありますが
夏のお出かけに!北陸の人気ビーチをご紹介 北陸は東京から飛行機で約1時間のフライトで行ける、アクセスしやすい観光エリアのひとつで
博多から車で行ける!志賀島の見どころをご紹介 福岡県の志賀島は、教科書でもおなじみの漢委奴国王の金印が発見された場所として知られてい
夏に東北へ行く人におすすめのビーチをご紹介! 夏といえば海で海水浴をイメージする人も多いでしょう。せっかく夏に旅行するのであれば、ビ