沖縄といえば海!夏に行きたい沖縄の絶景ビーチ
2018.08.27


夏の沖縄には旅行者が楽しめるポイントがたくさんあります。シュノーケリングやパラセーリングなどのマリンアクティビティに、シーサー作りなどの体験工房、そして何といっても沖縄には絶景を楽しめる数多くのビーチがあります。今回は、夏の沖縄旅行で訪れるべき絶景ビーチについて紹介します。

アジア随一の美しさ!与那覇前浜ビーチ

宮古島を代表するビーチである与那覇前浜ビーチは全日本トライアスロン宮古島大会のスタート地点としても知られています。全長7kmにも及ぶ白い砂浜には、一面がきめ細やかなパウダーサンドで埋め尽くされています。そして、白い砂浜とは対照的な青い空とどこまでも澄み切った海のコントラストの美しさは東洋一ともいわれ、世界中から観光客が訪れる人気のビーチです。また、夕焼けに照らされた与那覇前浜も昼間の明るい光の下で見る姿とは趣が違って美しい眺めです。グラスボートやジェットスキーなどのマリンアクティビティも用意されているので、アクティブに楽しむのもよいでしょう。遠浅かつ波が穏やかなので小さな子供も安心して遊べます。
与那覇前浜から少し足を伸ばして来間大橋のふもとまで歩くと、宮古島にあるもうひとつの絶景ビーチ、来間前浜港へ行くことができます。ここは砂浜が弧を描くように婉曲していて、白い砂浜がコバルトブルーの海をやさしく包みこむような南国らしい景色を楽しむことができます。さらに、来間大橋で宮古島と陸つづきになっている向かいの来間島には、高台から与那覇前浜の全体を見渡すことができる竜宮城展望台があります。与那覇前浜からは少し距離があるので、訪れる際は車を利用しましょう。ちなみに、与那覇前浜には40台まで駐車できる無料駐車場があります。

一風変わった景観!自然の残るニライビーチ

沖縄本島中部西海岸の読谷村にはリゾートホテル「ホテル日航アリビラ」があり、その目の前に広がるのが天然海岸であるニライビーチです。環境省によっておこなわれた水質調査でAAランクを獲得するなど、水の美しさには定評があります。また、ビーチの南北の端にそれぞれ点在する奇妙な形の巨岩が、ニライビーチの景観をほかでは見られない独特のものにしています。干潮時と満潮時で海の楽しみ方が変わるのもニライビーチのおすすめポイントのひとつです。干潮時には巨岩のあたりに潮だまりができ、さまざまな海洋生物の姿を認めることができます。サンゴやヒトデ、イソギンチャクのほかにも、運がよければクマノミなどの色鮮やかな熱帯魚を観察できることもあります。
満潮時の楽しみ方は各種のマリンアクティビティです。ニライビーチではドラゴンボートやジェットスキーなどのさまざまなアクティビティが用意されているので、気分に合わせて好きなものを選ぶことができます。また、ニライビーチはウミガメの産卵ポイントとしても知られています。ウミガメの産卵シーズンは5月~8月なので、夏にニライビーチを訪れる人は、もしかすると産卵シーンに立ち会えるかもしれません。

本島の穴場スポット!新原ビーチ

那覇空港から車で40分ほどのところにある南城市の新原ビーチは、沖縄の原風景を楽しむことができる穴場のビーチです。生い茂る木々で形成された天然のトンネルを抜けると、透明な水が美しい素朴な風情のビーチが広がります。干潮になれば、およそ1km先のリーフまで歩いていくこともできます。ちなみに新原ビーチは、もうひとつの穴場スポット、見晴らしのよい百名ビーチに隣接しています。

沖縄のビーチを楽しもう

世界有数のシュノーケリングスポットでもある慶良間諸島や、美ら海水族館が同じ敷地内にあるエメラルドビーチなど、今回紹介したビーチ以外にも沖縄にはたくさんの美しいビーチが存在します。夏の沖縄旅行の際は、実際に足を運んで自分好みのビーチをのんびりと探してみてはいかがでしょうか。

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