利尻空港の周辺情報
2018.01.11

利尻空港は北海道利尻郡利尻富士町にある空港で、北海道内で最初に作られた離島空港になります。定期便としては札幌空港(丘珠空港)、新千歳空港への定期便を運航しています。かつては稚内への定期便も運行していたのですが運航停止となり、新千歳空港の定期便に関しては夏季限定の運航になっています。利尻空港は島の北端に位置していますが、利尻島自体がそれほど大きな島ではありませんので、市街地へのアクセスも良好で利尻島の観光には十分です。空港のターミナルビルは、近くにある利尻礼文サロベツ国立公園の自然環境と調和するようなデザインで作られていますので、空港をバックにした景観も楽しめます。ここでは、利尻空港利用時に役立つ情報を紹介していきます。

☆近隣駐車場の基本情報(営業時間や混雑状況,広さなど)

利尻空港を利用する際は、バスか自家用車を利用されると便利です。自家用車で行き来する際には、ターミナルの目の前にある駐車場を利用できるようになっています。ターミナルの前に駐車できますので、大きな荷物を抱えていたり小さなお子様連れの家族だったりしても便利です。収容台数は135台とそれほど多くはありませんが、定期便の本数も少なく、混雑時でもない限りは駐車場がいっぱいになってしまうようなことはほとんどないと考えられます。また、地方の空港では空港駐車場を利用する際は利用料金がかかるところも多いのですが、利尻空港の駐車場は無料で利用できます。飛行機を利用する目的ではなく飛行場を見学される方でも、無料での利用が可能です。旅行で利尻空港を訪れた際には、レンタカーを利用する機会もあるでしょう。空港内にレンタカー会社のカウンターがいくつかり、空港の駐車場にて借りた車の受け渡しができるサービスも受けられます。

☆近隣のレンタカー情報

利尻島は小さな島ですので、観光で訪れるならタクシーやレンタカーを利用するのが便利です。利尻空港の中にもレンタカー会社のカウンターがいくつかありますので、空港に到着してからすぐに手続をすることが可能です。空港内のカウンターにて手続きを行って、空港から車で約7分のところにある事業所で車を受け取ります。まごころレンタカーも、利尻空港内にカウンターを設けているレンタカー会社のひとつになります。空港から事務所まで少し離れた距離にありますが、返却時は空港での乗り捨てが可能になっていますので、返却時間を気にせずに思う存分にレンタカーを利用できます。また、利用料金にガソリン代も含まれていますので、返却時にガソリンを満タンにして返却する手間も必要ありません。マルゼンレンタカーは、リーズナブルな価格で利用できるレンタカー会社として知られています。空港から事務所まで少し離れていますが、事前予約をしておけば空港まで迎えに来てもらえます。プランによっては、チャイルドシートの利用料金もガソリン代も含まれています。

☆空港内・空港周辺のおすすめスポット

利尻空港内には、売店はありませんがレストランがあります。レストランでは主に軽食を提供しており、地元利尻産の昆布を使ったメニューなどが食べられます。ただし、レストランの営業事案は季節によって異なりますし、営業時間もかなり限られていますので、利用を検討しているのなら営業時間を確認しておく必要があります。利尻島は美しい自然環境に恵まれている島ですから、空港周辺にも美しい景観スポットがいくつもあります。スコトン岬もそのひとつです。スコトン岬は礼文島最北端の岬であり、正面に無人島が広がっていて、天気の良い日にはサハリン島を見ることもできます。北のカナリアパークは、広大な平原と小学校の建物、そしてその奥に見える利尻山のコントラストが美しい場所です。映画の「北のカナリアたち」の撮影のために建てられた学校がそのまま残されていて、昭和の懐かしい風景が広がっています。

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