バニラエアの国際線での機内食をご紹介

2018.08.14

バニラエア機内食

バニラエアは成田国際空港を拠点としているLCCです。リーズナブルな料金で気軽に空の旅が楽しめるLCCを利用する人は多くなっており、バニラエアも好調なLCCの一つです。飛行機を利用するにあたり、やはり機内食は気になるところ。バニラエアならではのカジュアルな食事が楽しめる機内食について基本情報をご紹介します。
 
なお、Peach Aviation株式会社とバニラ・エア株式会社の統合に伴い、バニラエアとしての運航は2019年10月26日までにすべて終了します。その後は、Peach運航便として引き続き同様に、または時期を限定して運航され続ける路線と、廃止となる路線があります。

バニラエアの国際線の機内食は?

バニラエアはLCCのため、機内食は有料です。400円から1,000円ほどの価格帯で、リゾートやカフェを思わせる多彩なフードが用意されています。バニラエアでしか食べることができないものや、期間限定のフードやスイーツがあるので、バニラエアを利用する場合は機内食のチェックは必須です。スナック菓子や飲み物も多種多様に取り揃えてあるので、短時間でも気軽に食事を楽しめるでしょう。

どんなメニューがある?

メインディッシュからサイドディッシュ、デザートやドリンクまで各種取り揃えてあります。

メインディッシュとしては、様々な具材が揃う「彩り鮮やかおもてなし弁当」をはじめ、スープカレー、牛丼、メンチカツサンドなどが提供されています。

サイドメニューにはビーフシチューやクリームパスタ、雑炊など多彩なメニューがあり、迷ったときはこちらを選択するのも良いでしょう。また、カップ麺も複数の種類が用意されています。

デザートにあるバニラエア特製とろ~りクリームパンは、就航時より販売されている人気商品です。バニラエアを利用する際には食べてみましょう。期間限定でイチゴクリーム味・宇治抹茶味などもあります。

ドリンクはコールドドリンク、ホットドリンク、アルコールと数多くの種類が用意されています。ドトールのコーヒーやカフェオレ、コカ・コーラ、カルピスウォーター、三ツ矢サイダー、ウィルキンソンタンサンなどもあります。アルコール類はアサヒスーパードライ、氷結、赤ワイン、日本酒などが用意されています。また温かい飲み物としては、コーヒー、紅茶、味噌汁、コーンスープが用意されています。

国際線でのバニラエアでは弁当は機内に持ち込める?

液体物がなければ持ち込むことができます。液体物は量的制限が適用されており、厳しい規制があります。そのため、規定外の液体物は検査場にて廃棄することになる場合があります。規制対象にはおかゆやジャム、蜂蜜、マーガリン、ケーキシロップ、ヨーグルト、アイスクリーム、缶詰なども含みます。もし、お弁当等を機内へ持ち込みたいなら、セキュリティエリア後の売店で購入すると安心です。

さいごに

飛行機を利用した旅での機内食は楽しみの一つとなる人も多いのではないでしょうか。バニラエアではリーズナブルでバラエティに富んだメニューが揃っており、鮮やかな色彩で写真映え間違いなしです。バニラエアを利用して旅行するときにはぜひ機内食も食べてみてください。

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