【栃木観光】都心部から日帰りOK!おすすめスポット12選
2022.01.14

鬼怒川
北関東3県の1つ、栃木県には世界文化遺産に登録された日光東照宮を始め、たくさんの自然や観光スポットがあります。都心からも遠くなく、日帰りの観光にも最適な栃木県。今回は、栃木県のおすすめ観光スポット12選をご紹介します。

日光市エリア

日光市は栃木県北西部にある市で、栃木県の中でもおすすめの観光スポットが数多くあります。

おすすめスポット①日光東照宮

日光東照宮

1999年、日光東照宮は「日光の社寺」(日光東照宮、二荒山神社、輪王寺)としてユネスコの文化遺産に登録されました。
日光東照宮は徳川家康を神としている神社です。現在の建物のほとんどが1636年頃に建てられました。境内の建造物には国宝が8棟、重要文化財が34棟あります。
日本を代表する美しい門「陽明門」は、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻が施されており、国宝にも指定されている豪華絢爛な門です。陽明門の左右に延びる「廻廊」も国宝で、国内最大級の花鳥の彫刻が飾られています。
他にも、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫刻で有名な「神厩舎」(重要文化財)、左甚五郎作と伝えられる「眠り猫」(国宝)、国宝や重要文化財の美術品を収蔵する「東照宮宝物館」「東照宮美術館」などがあり、見どころが数多くあります。

住所
栃木県日光市山内2301
電話番号
0288-54-0560
拝観時間
4月1日~10月31日 9:00~17:00
11月1日~3月31日 9:00~16:00
*受付は閉門30分前に終了致します。
拝観料
日光東照宮単独拝観券
大人・高校生 1,300円
小中学生 450円
セット(東照宮+宝物館)
大人・高校生 2,100円
小中学生 770円
宝物館入館料
大人・高校生 1,000円
小中学生 400円
美術館入館料
大人 800円
高校生 600円
小中学生400円

※2022年1月時点調査

おすすめスポット②華厳の滝

華厳の滝

日光東照宮から奥日光へ向かう途中、紅葉で有名ないろは坂を超えると、日本三大名瀑の1つ「華厳の滝」があります。
日光には四十八滝といわれるほど多くの滝がありますが、その中でも華厳の滝がもっとも有名です。中禅寺湖から流れ出た水が97mの高さから落下する光景は雄大の一言。エレベーターで行ける観爆台から間近に見る滝つぼも迫力満点です。

住所
栃木県日光市中宮祠
電話番号
0288-55-0030
営業時間
12月~2月 9:00~16:30
3月~4月 9:00~17:00
5月~11月 8:00~17:00
※季節、気象状況により時間変更あり
エレベーター料金(往復
大人570円、小学生340円

※2022年1月時点調査

おすすめスポット③中禅寺湖

中禅寺湖

「中禅寺湖」は、およそ2万年前に男体山の噴火でできたといわれています。周囲約25m、最大深度163mの湖で、海抜高度1269mは日本屈指の高さを誇ります。

穏やかな気候と男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめます。特に初夏のツツジ、秋の紅葉は見ごたえがあります。
また、中禅寺湖の広い湖面を巡る遊覧船もおすすめ。船の駅中禅寺湖、菖蒲ヶ浜、立木観音を乗船場として、中禅寺湖を巡ります。

住所
栃木県日光市中宮祠
電話番号
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)

中禅寺湖クルージング
住所
栃木県日光市中宮祠2478
電話番号
0288-55-0360
営業時間
9:00~17:00
*12月~3月は冬季休業です。

※2022年1月時点調査

おすすめスポット④東武ワールドスクエア

東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアは鬼怒川温泉にあるテーマパークで、世界各国の遺跡や建築物を1/25ミニチュアにして展示しています。ミニチュアを作るためにその建物の設計者の許可を受ける徹底ぶりで本物へこだわり、14万人の小さな住人が歴史も再現しています。また、園内のシャクナゲパークは2000坪の敷地に1200本の色鮮やかなシャクナゲが咲き誇ります。見ごろは4月下旬から5月です。

2017年7月22日には東武ワールドスクウェアメインゲートから徒歩1分の場所に「東武ワールドスクウェア駅」が開業したので、アクセスも便利になりました。

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
電話番号
0288-77-1055
営業時間
3月20日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~3月19日 9:30~16:00
※入園は閉園の1時間前まで
定休日:年中無休
料金:当日券
大人2,800円 小人1,400円
前売り券
大人2,500円 小人1,200円

※2022年1月時点調査

おすすめスポット⑤鬼怒川

鬼怒川

大自然が創造した渓谷美として名高い鬼怒川では、鬼怒川を船で下る「鬼怒川ライン下り」を楽しめます。春は美しい八汐ツツジが咲き、夏は新緑、秋は鮮やかな紅葉に包まれ、四季折々の季節を体感できます。鬼怒川沿いには、象岩、ゴリラ岩、熊岩、犬岩、積木岩など、見方によってさまざまな形を目にすることのできる珍しい岩があります。

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414番地電話番号
0288-77-0531
営業時間/鬼怒川ライン下り
4月中旬から11月下旬(期間中は年中無休)
9:00~15:45(1日12便)
料金
大人(中学生以上)2,900円 小人(4歳以上)1,900円

※2022年1月時点調査

おすすめスポット⑥足尾銅山

足尾銅山

足尾銅山は、かつて日本一の鉱都と呼ばれた鉱山で、400年の歴史があります。閉山後、坑内の一部を観光施設としていて、全長700mの坑道をトロッコ電車に乗って見学できます。

坑内では当時の厳しい採掘の様子をリアルな人形で再現。また、足尾銅山には銅資料館など3つの資料館が併設されており、鉱石が銅になる過程や足尾銅山の歴史を学ぶこともできます。見学の後は、すぐ近くを流れる渡良瀬川の散策もおすすめです。

住所
栃木県日光市足尾町通洞9-2
電話番号
0288-93-3240
営業時間
9:00~17:00 年中無休
*トロッコ列車の最終は16:15
料金
大人830円 小中学生410円

※2022年1月時点調査

那須近辺エリア

栃木県の北東部、那須地域の観光スポットをご紹介します。那須高原や那須岳などリゾート地としても有名な地域です。

おすすめスポット⑦鹿の湯

鹿の湯

那須温泉の湯元、鹿の湯は約1,300年前の7世紀前半に開湯された長い歴史を持つ温泉です。傷を負った鹿が傷を癒すために泉に入っていたのを見つけたことから、鹿の湯と名付けられたといわれています。かの松尾芭蕉も奥の細道の旅の途中に立ち寄ったといわれている温泉です。鹿の湯には入浴の心得があります。しっかりと確認してから温泉に入りましょう。

住所
栃木県那須郡那須町湯本181
電話番号
0287-76-3098
営業時間
8:00~18:00(最終受付17:30) 年中無休
料金
大人500円(土日祝日)
小人(小学生)300円
幼児無料
湯治体験半日券
1,500円(土日祝日) 1,200円(平日)

※2022年1月時点調査

おすすめスポット⑧那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国は、広大な敷地でたくさんの動物達と触れ合うことのできる、テーマパークです。王国内には、雨の日も濡れずにまわれる屋内型の「王国タウン」、雄大な自然の中で動物と触れ合える「王国ファーム」、カピバラと混浴気分が味わえる「王国温泉カピバラの湯」、間近でレッサーパンダを観察できる「レッサーハウス」、ペンギンにエサやり体験もできる「ペンギンレッジ」、ワシやタカ、フクロウなどが頭上スレスレのフライトを見せてくれる「バードパフォーマンスショー」などなど、いろんな動物とたくさん触れ合える施設、イベントがいっぱいです。
広い王国内の移動は、犬や猫の姿をした「ワンニャンバス」や季節限定の「トラクターバス」が便利です。

住所
栃木県那須郡那須町大島1042-1
電話番号
0287-77-1110
営業時間
平日10:00~16:30 土日祝・GW・夏休み9:00~17:00 冬季10:00~16:00
*変動があるため、詳しくはHPをご確認ください。
定休日
水曜日(春休み・GW・夏休み・祝日は営業)
入国料
【2021年3月20日~11月30日】
大人(中学生以上)2,400円
子供(3歳~小学生)1,000円
【2021年12月3日~2022年3月18日】
大人(中学生以上)1,400円
子供(3歳~小学生)700円

※2022年1月時点調査

おすすめスポット⑨アルパカ牧場

アルパカ牧場

アルパカ牧場は広大な敷地に約400頭のアルパカが暮らしています。アルパカの数では国内随一の牧場です。元々アルパカは高地に住む動物なので、東京にもっとも近いアルパカの飼育に適した場所として那須高原が選ばれました。日本100名山の那須岳山麓の風光明媚な風景の中で、アルパカとお散歩(500円/10分)やふれあい牧場でアルパカと自由に触れ合ったり写真をとったり(300円/10分)することもできます。

住所
栃木県那須郡那須町大字大島1083
電話番号
0287-77-1197
営業時間
10:00~15:30(最終入場)
定休日
火・水・木曜日(祝日の場合は営業)、12/31~1/2
料金
大人800円 子供(5歳~小学生)400円

※2022年1月時点調査

宇都宮市エリア

宇都宮市は栃木県の中心部にあり、栃木県の県庁所在地です。

おすすめスポット⑩大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館は宇都宮市郊外にある、元採掘場を利用した資料館です。大谷石という加工しやすい石を採掘するための地下採掘場で、まるで地下神殿のような荘厳な空間となっています。資料館は地下なので真夏でも涼しいので、上着を1枚持って行くとよいでしょう。

隣接する「OYA MUSEUM ROCKSAIDE MARKET」では、周辺の岩肌を眺めながらガレットやジェラート、コーヒーを楽しめます。店内には宇都宮の伝統工芸品「大谷石の彫刻品」「宮染の手ぬぐい」などを購入することもできます。

住所
栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号
028-652-1232
開館時間
4月~11月 9:00~17:00(最終入館16:30)
12月~3月 9:30~16:30(最終入館16:00)
休館日
4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館(祭日の場合は翌日休館)
12月26日~1月1日休館
料金
大人800円
子供(小中学生)400円 未就学児は無料

※2022年1月時点調査

おすすめスポット⑪宇都宮餃子会

市内に餃子のお店は多々ありますが、宇都宮餃子会「来らっせ」であれば、さまざまな餃子を一度に食べることができます。来らっせには5つの餃子専門店が常設店舗として営業しており、それに加えて宇都宮餃子会加盟店33店舗の内から日替わり店舗として餃子を提供します。
まさに餃子の見本市と言える「来らっせ」。お土産コーナーでは各店舗の冷凍生餃子を置いてあるので、お土産にも購入可能です。

住所
宇都宮市馬場通り2-3-12 MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店地下1階
電話番号
028-614-5388
営業時間
平日11:00~20:30(ラストオーダー20:00)
土日祝11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日
年中無休

※2022年1月時点調査

足利市エリア

だんだんと南に進み、最後は足利市です。足利市は栃木県南部にあり、埼玉県との県境になる市です。室町幕府を作った足利氏の発祥の地でもあります。

おすすめスポット⑫あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークは足利市東部の郊外にある花のテーマパークです。広大な敷地には四季折々の花々が咲きますが、あしかがフラワーパークでもっとも有名なのは樹齢約150年の「大藤」です。80mも続く藤の花のトンネルや600畳敷の大藤棚3面など、他では見られない美しい藤を鑑賞できます。4月中旬から5月中旬が見ごろです。
藤の時期を過ぎても、バラやシャクナゲが咲き誇る「レインボーガーデン」(5月中旬~6月上旬)、花しょうぶやアジサイの「ブルー&ホワイトガーデン」(6月上旬~6月下旬)、美しいアメジストセージが咲く「パープルガーデン&ローズガーデン」(10月上旬~11月下旬)などの季節の花々が楽しめます。冬はパーク全体をイルミネーションで彩りますので、一年中楽しめ美しい景色を楽しめます。

住所
栃木県足利市迫間町607
電話番号
0284-91-4939
開園時間
10:00~17:00
※季節により変更になるため、詳しくはHPをご確認ください。
入園料
大人400円~1,900円
子供(4歳~小学生)200円~900円
※季節により変更になるため、詳しくはHPをご確認ください。
入園料
定休日
なし ※2月第3水・木曜、12月31日は休園

※2022年1月時点調査

さいごに

栃木県には、ぜひ見ておきたいスポットがたくさんあります。首都圏からも遠くないので、ぜひ日帰りや一泊旅行で訪れてみてはいかがでしょうか。

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