これなら安心!飛行機に預けたスーツケースの中身を守る5つの方法
2015.10.19

スーツケース

預けたスーツケースの中身を開いてみたら、荷物が壊れていたり液体がこぼれてしまってがっかりしてしまった人もいるのではないのでしょうか?今回は飛行機に預けたスーツケースの中身を守る方法をまとめました。

1. 鍵付きのスーツケースを選ぶ

飛行機に預けたスーツケースの中身を守るには、鍵付きのスーツケースを選びましょう。鍵付きでなくても鍵を付けると良いでしょう。金具が緩んでしまっていると、中身が飛び出てしまうおそれがあるので、スーツケースに鍵を着けるのは中身を守る方法の1つです。

2. 壊れやすいものはタオルや洋服に挟む

お土産やドライヤーなど壊れやすいものを裸のままスーツケースに入れてしまうと、壊れてしまうことがあります。壊れやすいものはタオルや洋服挟んで保護すると壊れにくくなります。用意できるのであれば緩衝材で包むとさらに安全です。

ソフトタイプのスーツケースは、中身を圧力から守ることが大切なので、お土産や電化製品をスーツケースの中心にまとめて外側にタオルや洋服などを詰めて囲むと、四方からの衝撃を吸収し中身が壊れにくくなります。

3. 液体はしっかりと梱包

液体が入った容器は、フタをちゃんと閉めていても気圧の変化やスーツケースの上にさらに荷物が置かれたときの圧力で、中身が漏れてしまうことがあります。そのため、液体はジッパー付きの袋に入れておき、さらにビニール袋で包んでおくと壊れてしまったとしても洋服や電子機器への被害を抑えることができます。

4. 隙間をあまり作らない

スーツケースの中身が隙間がある場合、荷物が移動してしまって安定せず中身が壊れてしまうことがあります。あまり詰めすぎてしまうと、圧力の分散ができないので中身が壊れてしまうこともがあるので、適度にスーツケース内に荷物を詰めると、中身を守ることができます。

5. 重いものは下に入れておく

スーツケースは立てて持ち運ぶことが多く、スーツケースを預けた後も立てて荷物を運ぶこともあります。そのため、上に重たいものを入れておくと荷物の中身が壊れてしまうことがあります。スーツケースの下の方に靴、ズボンや厚手の服などの重たいものを詰め込むと中身を守ることができます。

さいごに

スーツケースの中身を守るには、壊れやすいものはタオルや洋服などで挟み、スーツケースの中央に配置すると守ることができます。また、液体が入った容器は気圧の関係で中身が漏れてしまうことも。ジッパー付きの袋にさらにビニール袋で包むことによって、中身を守ることができます。

旅行先で荷物が壊れてがっかりしないように、今回紹介した方法で荷物の中身を守ってみてはいかがでしょうか?

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