女子旅にぴったり!東海地方のおすすめ観光スポット4選
2017.12.30

伊勢神宮で心を清めよう

東海随一のパワースポットといえば、三重県伊勢市の伊勢神宮です。五十鈴川のほとりにある内宮には天照大御神が祀られており、全国各地からお伊勢参りをする人がいます。内宮の入り口には大きな鳥居と宇治橋があり、それを通り過ぎると玉砂利が敷き詰められた参道が続きます。しばらく歩くと、巨木が茂る清らかな空間が広がっており、心まで洗われる感覚になるでしょう。内宮の近くには、おはらい町・おかげ横丁という商店街があります。お腹が空いたらご当地グルメの伊勢うどん、手こね寿司、赤福餅などを味わいましょう。食べ歩きグルメも充実しているため、江戸時代を思わせるレトロな街並みを楽しみながら、ぶらりと歩いてみてはいかがでしょうか。

絶叫マシン、スパ、ショッピングを満喫!ナガシマリゾート

同じく三重県にある一大レジャー・リゾートが、ナガシマリゾートです。遊園地や天然温泉、アウトレットが集まる女子旅にはうれしいスポットです。遊園地であるナガシマスパーランドの目玉は、2000年の完成当初に最高部高度・最大落差・最高速度・全長という4項目でギネス認定されたスチールドラゴン2000でしょう(2017年現在は全長のみギネス認定)。他にも絶叫マシンが充実しており、お腹の底から悲鳴を上げてスッキリできること請け合いです。すぐ近くにはアウトレットモールのジャズドリーム長島があり、しっかりとショッピングを楽しめます。疲れたら、天然温泉の湯あみの島で汗を流しましょう。

写真映えする焼き物のまち常滑

愛知といえば味噌のイメージが強いかもしれませんが、実は焼き物の名産地でもあります。知多半島の常滑市で生産される常滑焼は、信楽・越前・備前・丹波・瀬戸とともに日本六古窯のひとつとして知られています。そんな常滑のシンボルは、やきもの散歩道です。昭和初期に栄えた窯業集落で、今でも煙突や釜、工場などの産業遺産が残っており、写真映えするエリアとして人気を集めています。この集落を拠点にしている職人や作家もいるため、お気に入りの焼き物を求めて散歩してみるのも良いでしょう。焼き物や雑貨を取り扱うおしゃれなショップやカフェも多く、歩き疲れたらのんびりと休憩できます。焼き物体験ができるお店もあるため、記念にみんなでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

気軽に行ける離島!自然と現代アートの佐久島

愛知で穴場スポットとして地元民からの人気を集めているのが、離島の佐久島です。三河湾のほぼ中央にある島で、フェリーを利用して約20分で到着するお手軽な観光スポットです。島の80%以上が里山であり、島内には信号機やコンビニがありません。ゆったりとした時間が流れる島を歩けば、ノスタルジックな気分に浸れるでしょう。佐久島は現代アートの島としても知られています。本土のアーティストとコラボレーションしながら島起こしをしており、島内にはさまざまなオブジェが置かれています。自然に溶け込む現代アートの数々は、記憶にも写真にも美しく残るでしょう。もちろん海の幸も忘れてはいけません。大アサリ丼、タコしゃぶなどの地元グルメを堪能してください。

東海地方には穴場スポットがたくさん!

東海地方には、女子旅にぴったりの穴場スポットがたくさんあります。まずは伊勢神宮で心身を清め、おはらい町・おかげ横丁で古くからのお伊勢参りに思いを馳せながら、おいしいグルメを楽しみましょう。身体を思い切り動かしたければ、ナガシマリゾートがおすすめです。空港がある愛知県を拠点に観光する場合でも、名古屋を飛び出して半島の方へ行くと、常滑や佐久島など隠れた名スポットがあります。気心の知れた仲間と一緒に、女子旅を満喫しましょう。

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