どんな種類がある?ジェットスターのオプションまとめ

2018.10.02

ジェットスター
LCC(ローコストキャリア)を利用する場合、航空券が安価である反面、最低限のサービスしか提供されません。追加サービスが必要な場合にはオプション料金を支払うことになります。今回の記事では、ジェットスターのエコノミークラスのオプションについてまとめました。

基本運賃に3つのオプションセット

ジェットスターのエコノミークラス「Starter」運賃は、オプションなしの基本運賃です。さらに3種類のオプションセットから選んで付加することができます。これらはそれぞれ、複数のオプションがセットになっているものです。「ちゃっかりPlus」をつける場合、受託手荷物、座席指定などがつきます。「しっかりMax」にはこれに加えてフライトバウチャーでの払い戻し等が可能に。「フレックスBiz」では当日に同日便への変更が可能となり、ビジネスシーンで起こりがちな事態に対応できるようになっています。
これらのセットオプションを使わずに、またはこれらに付加する形で、さらに1つずつ好きなオプションを付加することもできます。なお機内持ち込み手荷物の限度重量は、セットオプションごとに定められています。

豊富な単品オプション

受託手荷物の重量

基本運賃の場合はなし。オプションの場合は20kgまたは30kgとなります。
 

座席指定

スタンダード・シート、アップフロント・シート、エクストラ・レッグルーム・シートのいずれかについて、それぞれ座席指定のオプションをつけることができます。
 

食事と飲み物

路線により異なりますが、軽食とお茶またはコーヒー、スナックとミネラルウォーター、温かいお食事とお茶またはコーヒーといったオプションをつけることができます。
 

機内エンターテインメント

一部のフライトのみ、映画・テレビの視聴サービスなどのオプションをつけることができます。
 

機内快適グッズ

一部のフライトのみ、アメニティキットのオプションをつけることができます。

オプションセットに付属のオプション

これらは、一つずつ追加することができません。必要な場合は、対応するオプションセットを最初に選択するようにしましょう。
 

フライト特典(バウチャー/マイレージ)

提携航空会社のマイル・ポイントの付与、もしくはジェットスター・フライトバウチャーの特典です。
 

予約内容の変更

差額の支払いによる変更です。基本運賃の場合のみ手数料が発生します。
 

払い戻し

フライトバウチャーによる払い戻しとなります。
 

当日の無料フライト変更

先述の通り、「フレックスBiz」利用時のみ可能なオプションです。
 

ラウンジの利用

エコノミークラスの「Starter Max」の場合、国際線のJQ(ジェットスター航空)、3K(ジェットスター・アジア航空)またはQF(カンタス航空)のコードシェア便によるフライトを利用する場合のみ、パートナーラウンジを利用することができます。
 

優先搭乗

ビジネスクラスのみが対象となるサービスです。
 

あんしんPlus/Max

欠航・遅延(6時間以上)、または目的地でなく第三の空港に到着して運航を終了した場合、「Starter Plus」または「Starter Max」の運賃で航空券を購入していた方にそれぞれ10,000円、20,000円の見舞金が支払われます。

さいごに

ジェットスターのオプションの組み合わせは多岐に渡ります。オプション付加のルールをよく確認したうえで、自分の旅行スタイルに合わせたオプションを賢く選択しましょう。
 
 
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