魅力的な海の世界へ誘う北海道の水族館5選
2017.10.02

山の水族館

北海道には、音と光を使った演出で楽しませてくれる水族館や、北海道らしくサケをテーマにした水族館などがあります。今回は、魅力的な海の世界へと誘ってくれる、北海道のおすすめ水族館をご紹介します。

登別マリンパークニクス

登別マリンパークニクス
登別マリンパークニクスは、デンマークに実在するお城をモデルにした「イーエスコー城」をシンボルとした北海道最大級の私立水族館です。水族館は、約400種、20,000点の生き物が展示されている「ニクス城」を中心に、アシカとオットセイが楽しいショーを繰り広げるアシカショープール、約10,000匹のイワシが水槽を泳ぐ銀河水槽、迫力のイルカショーを目の前で見られるイルカショープール、空中に突き出した大きなリング状のプールをアザラシが泳ぐアザラシリングプール、ペンギンたちのいるペンギン館、珍しいは虫類や両生類を展示している陸族館があります。登別マリンパークニクスでは、3種類のショーが毎日開催されています。ただし、天候や動物達の体調によっては中止になる場合もあるので、当日の案内を確認しましょう。また、ペンギン館で暮らすキングペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギン達が園内を大行進する大人気のイベントです。近くで可愛らしいペンギン達を見ることができますが、触れることはできないので注意しましょう。

住所:北海道登別市登別東町1丁目22
営業時間:9:00~17:00(チケットの販売は16:30まで)
入園料:大人(中学生以上)2,450円、こども(4歳~小学生)1,250円、乳幼児(3歳以下)無料

おたる水族館

おたる水族館
小樽の豊かな自然に囲まれたおたる水族館は、約250種以上の動物や魚の生態を間近で観察できる水族館です。館内には、大迫力の海のパノラマ回遊水槽などがある本館、バンドウイルカのショーを見られるイルカスタジアム、海を仕切った海獣公園、子供と楽しむのに最適な遊園地などで構成されています。
海を仕切っただけの海獣公園エリアでは、自然の中できままに暮らすアザラシやトドの普段の生活を垣間見ることができます。

おたる水族館では、イルカショー、オタリアショー、トドショー、ペンギンショー、アザラシショーなど多種多様な生き物達の愛らしい姿を見ることができるショーが毎日開催されています。他の水族館ではあまり見ることができないアザラシ達のショーは、その身体能力の高さを存分に発揮したパフォーマンスを楽しむことができます。1日3回、海獣公園で開催されています。その他、フンボルトペンギン達が飼育スペースから海まで歩く様子を見ることができます。そのまま仕切っただけの自然の海に飛び込み、自由に泳ぎ回る姿を楽しめます。1日1回、海獣公園で開催されます。

住所:北海道小樽市祝津3-303
営業時間
(通常営業)
平成29年 3月18日(土)~平成29年10月15日(日) 9:00~17:00 (最終入館 16:30)
平成29年10月16日(月)~平成29年11月26日(日) 9:00~16:00 (最終入館 15:30)
(冬期営業)
平成29年12月16日(土)~平成30年2月25日(日)(最終入館 15:30)

入館料
(通常営業)大人1,400円、小人(小中学生)530円、幼児(3歳以上)210円
(冬期営業)大人1,000円、小人(小中学生)400円、幼児(3歳以上)200円

サケのふるさと千歳水族館

サケのふるさと千歳水族館
サケのふるさと千歳水族館は、日本最大級の水淡水魚の水槽がある水族館です。サケを中心とした、世界中の淡水魚の生態を観察できます。1階はサケが稚魚から成魚へと成長する過程を見ることができるサーモンゾーン、千歳市の淡水湖・支笏湖の環境を再現した支笏湖ゾーン、チョウザメの赤ちゃんを始めとした生き物達に触れられる体験ゾーン、千歳に夏の渡り鳥としてやってくるカイツブリゾーン。地下は千歳川の環境をコンパクトに再現した千歳川ロード、世界各国の淡水魚たちを観察できる世界の淡水魚ゾーン、水族館最大の目玉である水中観察ゾーン。2階はさまざまな企画展示や鮭の生態などを学べる学習ゾーンで構成されています。水中観察ゾーンは、千歳川の左岸に埋め込むという日本初の試みとなっています。長さ約30mの部屋に取り付けられた窓からは、自然のままの川の中の様子を観察できます。

飼育員やボランティアによる館内説明や、魚たちのお食事タイムといったイベントが毎日開催されています。水族館の名前にもあるように、サケに関連した季節イベントが多く開催されています。

住所:北海道千歳市花園2丁目312
営業時間:9時~17時(7/1~9/30は18:00閉館)
入館料:大人800円、高校生500円、小・中学生300円

サンピアザ水族館

サンピアザ水族館
サンピアザ水族館は、札幌市の街中にある水族館です。1階は北海道の海から珊瑚礁の海で暮らす生き物、約2,000匹の魚が泳ぐ回遊水槽があります。2階は熱帯魚やコツメカワウソ、アザラシ、ペンギン、デンキウナギなどの生き物に出会うことができます。

サンピアザ水族館では。デンキウナギの発電実験やコツメカワウソとのふれあいタイムなど、ユニークなイベントが毎日開催されています。また、デンキウナギの発電実験や、アザラシの餌付けなどバラエティに富んだショーが1日4回開催されています。

住所:北海道 札幌市厚別区厚別中央2-5-7-5
営業時間:(4月~9月)10:00~18:30 (10月~3月)10:00~18:00
入館料:大人(高校生以上)900円、高齢者(65歳以上)720円、子供(3歳以上中学生まで)400円

山の水族館(北の大地の水族館)

山の水族館
山の水族館は、水族館プロデューサーの中村元氏がプロデュースに携わった、北海道の持ち味を活かした水族館です。幻のイトウがたくさん飼育されており、冬には凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができるなど、他には見られないユニークな展示がされています。水族館は全国的にも人気が高い「おんねゆ温泉」という道の駅に隣接しています。滝壺を再現した水槽で力強く泳ぐ魚達、冬に川面が凍る環境で生きる生き物達、温泉水で育った世界の熱帯魚など、本来の環境に近い水槽で生き生きと泳ぐ生き物たちの展示は見応えがあります。

住所:北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
営業時間:(夏季)8:30~17:00、(冬季)9:00~16:30
入館料:一般料金670円、中学生440円、小学生300円

さいごに

北海道の水族館は、自然を活かした他では見られないような個性的な水族館がたくさんあるため、家族でもカップルでも1人でも充分楽しめます。興味を持った方は、ぜひ観光ルートに加えてみてはいかがでしょうか。

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