雪像や氷像がいっぱい!2018年に行われる札幌の雪まつりまとめ
2017.12.28

さっぽろ雪まつり

大小の雪氷像が並び、雪と遊べるさっぽろ雪まつりは、毎年世界中から観光客が訪れるイベントです。2017年のさっぽろ雪まつりには264万3千人の観光客が札幌を訪れました。2018年のさっぽろ雪まつりに行きたい!とお考えの方は、早めの航空券予約、宿の手配をおすすめします。今回は札幌の一大イベントの1つである、さっぽろ雪まつりの見どころや各会場の楽しみ方などをご紹介します。

さっぽろ雪まつりってどんなお祭り?

さっぽろ雪まつりでは、大評判のプロジェクションマッピングや、「いかめし」「カニ甲羅焼き」などの北海道の美味しいグルメが楽しめる「北海道 食の広場」、お酒と食が楽しめる「北の酒BAR」など、さまざまなイベントが開催されています。

今年度のさっぽろ雪まつりの開催期間は、大通・すすきの会場が2018年2月5日から2月12日、つどーむ会場が2018年2月1日から2月12日です。

さっぽろ雪まつりが行われる会場へのアクセス

さっぽろ雪まつりは「大通会場」「すすきの会場」「つどーむ会場」で行われます。大通会場は地下鉄各線の「大通駅」からすぐです。
すすきの会場は地下鉄南北線の「すすきの駅」で下車してください。つどーむ会場は地下鉄東豊線の「栄町駅」下車、徒歩約15分ですが、雪まつり期間中はシャトルバスの運行を予定しています。

さっぽろ雪まつりの見どころ

大通会場の雪像

大通会場では、西1丁目~西12丁目でさっぽろ雪まつりが開催されます。この会場の特徴は、大迫力の雪像です。陸上自衛隊第11旅団が作る細部にこだわった大雪像、札幌市民が作った雪像、国際色豊かな雪像など、大迫力でバラエティに富んだ雪像が立ち並びます。夜はライトアップされ、昼とは趣の異なる雪像を見られます。

2017年は、ゲームソフト「FINAL FANTASY Ⅶ」の世界を表現したり、スターウォーズでお馴染みの「C-3PO」と「R2-D2」「BB-8」と「カイロ・レン」が圧倒的な存在感を出したりと、素晴らしい雪像が並びました。今年はどんな雪像が並ぶのか楽しみです。

大通会場の開催は2月5日(月)~12日(月)です。ライトアップは22時までですが、期間中はいつでも雪像を見ることができます。

つどーむ会場での雪遊び

札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム、愛称「つどーむ」がさっぽろ雪まつりの第2会場として使われます。この会場の特徴は、すべり台やスノークラフトなど、北海道の自然の中で雪遊びを楽しめることです。野外で雪とたわむれ、暖が取りたくなったらつどーむの内へ。つどーむ会場内には休憩スペースや飲食スペースに加え、子どもが楽しめるファミリー広場など、親子で楽しめるイベントもあります。

2017年のつどーむ会場では、親子で二人乗りできる「ファミリーチューブスライダー」が設置されました。また、サッカーとゴルフを融合させた新しいスポーツを雪上で行う「ミニ・スノーフットゴルフ」、エアクッションのバンパーボールで雪原を転がる「バンパーボール体験」なども楽しめました。雪に埋もれた状態で記念撮影ができる「イントゥ・ザ・スノー share your photos」など、インスタ映えするイベントも開催されています。

つどーむ会場の開催期間は2018年2月1日(木)~12日(月)、時間は9:00~17:00です。駐車場は無いので、公共交通機関やシャトルバスを利用しましょう。

すすきの会場の氷像

雪像、雪遊びと続き、3つ目の会場は「氷を楽しむ」をテーマにしたすすきの会場「すすきのアイスワールド」です。場所は、南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)です。「氷を楽しむ」のコンセプト通り、すすきの会場には幻想的な60基もの氷像が立ち並びます。すすきののネオンの海に浮かび上がる美しい氷像を見るだけでなく、氷像に触れたり乗ったりできるふれあい広場や、インスタ映えしそうな撮影スポットのイルミネーションロードなど、楽しみ方はさまざまです。雪まつり期間限定で活動するユニット「氷の女王」の撮影会や、暖かい飲み物をいただけるアイスバーなども魅力の1つです。

すすきの会場の開催期間は2018年2月5日(月)~12日(月)です。各日ともライトアップは23時まで(最終日は22時まで)です。

さっぽろ雪まつりに行く服装は?

さっぽろ雪まつりが開催されるのは、2月の初旬です。北海道に限らず一年で冷え込む時期なので、十分に防寒していきましょう。雪まつりの会場をしっかり見て周るには、普段以上の防寒が必須です。保温効果が高いインナーと、防寒防風性が高いジャケットやコートを準備しておくと安心です。また、雪の中を歩きますので、足先が冷たくなります。厚い靴下と、靴下に貼れるカイロ、靴は滑りにくく防寒性が高いブーツやスノーブーツを準備しておくと良いでしょう。

さいごに

2018年のさっぽろ雪祭りをご紹介しました。雪まつりの時期は飛行機も宿も混雑しますので、早めの予約がおすすめです。
大迫力の雪像、幻想的な氷像、さらさらの雪遊び、さっぽろ雪まつりだからできるさまざまな楽しみ方があります。もちろん、冬の札幌のグルメも楽しみの1つ。さっぽろ雪まつりと一緒に、冬の北海道を満喫してみてはいかがでしょうか。

新千歳空港発着の航空券検索

JALの航空券検索
ANAの航空券検索
スカイマークの航空券予約検索
エアドゥの航空券予約検索
バニラエアの航空券予約検索
ジェットスターの航空券予約検索
ピーチアビエーションの航空券予約検索

羽田空港発着の航空券検索
伊丹空港発着の航空券検索
中部国際空港発着の航空券検索

関連記事

料金は?アクセスは?さっぽろテレビ塔の見どころをご紹介 札幌中心部にある「さっぽろテレビ塔」からは眼下に広がる大通公園の絶景を楽しむことができ
四季折々の楽しみ方がある!北海道旅行はどの時期がおすすめ? 北海道は、冬は雪まつりやウィンタースポーツ、夏は避暑地としてはもちろん雄大な自然を満喫
この時期だけの絶景やレジャーがいっぱい!北海道の冬の旅行プラン 北海道らしさを一番体感できる季節は、やっぱり冬。一面銀世界の幻想的な風景や冬ならではの
写真を撮るならココ!札幌の絶好の写真スポット11選 札幌には、市内を一望できる「JRタワー展望室 T38」や「藻岩山」などの風景スポットに