国内で工場見学を楽しめるおすすめのスポット13選
2017.08.29

サントリー白州蒸留所
試飲や試食を行っていることも多く、デートスポットや旅行先として選ぶ人も見られます。過程を展示し、博物館の体をなしているところもあり、楽しみ方はさまざまです。そんな工場見学のおすすめを厳選してご紹介します。

おすすめの工場見学

JAL工場見学~SKY MUSEUM~(東京都)

JAL工場見学
1951年設立からJALで活躍した歴代航空機の1/50モデルやコクピット模型や歴代制服の展示している「アーカイブズエリア」、JALの制服を着て記念撮影、JALで働く人のお仕事内容などの体験コーナー、航空機の飛ぶ仕組みを学ぶ教室、そして実際に整備士が整備している姿や本物の飛行機を見ることができる格納庫と、さまざまなコンテンツが揃っています。
予約はインターネットから可能です。見学料金は無料で、コースで周る場合の見学時間は約100分です。1日4回実施されており、時間は決まっています。

インスタントラーメン発明記念館(神奈川県)

インスタントラーメン発明記念館
インスタントラーメン発明記念館は、子どもから大人まで楽しめる食育施設です。インスタントラーメンを発明した安藤百福が、チキンラーメンを誕生させた場所である研究小屋を忠実に再現したコーナーがあります。
また、自分のオリジナルカップヌードルが作れる、マイカップヌードルファクトリーや、チキンラーメンを小麦粉から作るチキンラーメンファクトリーがあります。

インスタントラーメン発明記念館への入場に予約は要りませんが、オリジナルのカップルヌードルを作ることのできる体験は予約が必要です。入場料は基本的には無料です。マイカップヌードルファクトリーは300円、チキンラーメンファクトリーは小学生300円、中学生以上500円です。

トヨタ産業技術記念館(愛知県)

トヨタ産業技術記念館
トヨタ産業技術記念館はトヨタグループの創始者、豊田佐吉が織機の研究開発のために創設した試験工場の場所と建物をそのまま利用している施設です。
トヨタの歴史や、歴代の自動車、各部品の展示、技術説明などから、テクノライブショーや金属加工、パートナーロボット演奏などの実演、プレス機を使った体験コーナーなどがあります。
予約は必要ありません。入場料は大人500円、中高生300円、小学生200円です。

日本食研食文化博物館(愛媛県)

日本食研食文化博物館には、その広大な敷地にKO宮殿工場・宮殿食文化博物館、ハム研究工場・世界ハムソーセージ博物館、世界食文化博物館、日本食研歴史館などがあります。ヨーロッパの宮殿をモチーフとして建設された外観は工場には見えないゴージャスな雰囲気。工場内では、最新鋭の調味料製造ラインの見学ができます。日本、そして世界のハム、調味料、食文化全般を学ぶことができる博物館、歴史館や日本食研の膨大なアイテムの展示など、見どころ満載です。
前日までに予約は必要となります。料金は大人1,000円、子ども600円です。

赤城乳業株式会社(埼玉県)

ガリガリくんで有名な赤城乳業株式会社の工場見学です。約90分の工場見学の内容には、アイス製造工程見学、ガリガリ君広場見学できるほか、アイスの試食もできます。オリジナルノベルティグッズのプレゼントもあり、ガリガリくん好きにはたまりません。ハロウィンなどの季節に合わせたイベントも実施しています。
入場料は無料です。予約は希望月の3ヶ月前の1日から2ヶ月前の20日まで、インターネットか往復はがきで受け付けています。

子どもにおすすめの工場見学

バンダイホビーセンター(静岡県)

日本食研食文化博物館(愛媛県)
バンダイホビーセンターは、バンダイのプラモデルを作っている工場です。バンダイから生まれた数多くのプラモデルをこのホビーセンターから送り出しており、その作られていく過程や企画設計を見学できます。1~2ヶ月に1度の頻度で開催されており、見学日はWebサイトで確認できます。約1ヶ月前までにサイト内予約フォームから申込みます。見学料は無料です。

かねふくめんたいパーク(茨城県など)

かねふくめんたいパーク
かねふくめんたいパークは明太子を取り扱う老舗かねふくが運営する明太子のテーマパークです。丁寧に作り上げられる明太子の製造工程の見学や、明太子の歴史や作り方を学ぶことのできるコーナー、できたての明太子が購入できる工場直売店、明太ソフトクリームや明太子おにぎりが食べられるフードコードと明太子尽くしです。予約は必要なく、料金も無料です。

鉄道博物館 – THE RAILWAY MUSEUM(埼玉県)

鉄道博物館
鉄道博物館には、日本や世界の鉄道に関する歴史や資料の閲覧、車両等の実物展示、鉄道技術説明などがあります。かつて活躍していた歴代の車両たちの展示は大人でも懐かしさを覚えるのではないでしょうか。子どもが体験できるコーナーも多く設置されています。入館に予約は必要ありません。料金は一般1,000円、小中高生500円、幼児200円です。

ひよ子本舗吉野堂 穂波工場(福岡県)

ひよ子本舗吉野堂 穂波工場は株式会社ひよ子のひよ子製造工場です。工場では製造工程を見学できます。見学後には出来立てのひよ子の試食もあり。小さいひよ子たちが綺麗に並んでいる様子は大変かわいらしく、白い生地から焼き上がり素朴な茶色に染まっていく過程は目が離せません。予約は1週間前までに電話にて。料金は無料です。

大人におすすめの工場見学

工場夜景アドベンチャークルーズ

ひよ子本舗吉野堂 穂波工場
工場夜景アドベンチャークルーズは、工場内見学ではなく、その名の通り夜の工場を船から見て楽しむものとなります。24時間稼働している工場は夜でも光を絶やさず明るいため、夜に見るとビルの夜景とは異なる美しさがあります。電話またはサイト内予約フォームから申込み受付をしています。大人4,900円、子ども2450円の料金です。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所

余市蒸留所
ニッカウヰスキー創業者であり日本のウィスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝。ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所は竹鶴政孝のウィスキーづくりにかける情熱が受け継がれています。昔ながらの蒸留棟や乾燥棟、敷地内にある旧竹鶴亭の見学、そしてウィスキーの試飲ができます。自由見学の場合は10人までなら予約不要ですが、ガイド付きを希望する場合は予約が必要です。見学料は無料です。

サントリー白州蒸留所

サントリー白州蒸留所
森の蒸留所とも呼ばれるサントリー白州蒸留所は広大な森の中、大自然に囲まれた場所にあります。蒸留所見学には無料で自分のペースで楽しむ方法と、有料の白州蒸留所ツアーに参加する方法がありますが、ツアー参加がおすすめです。製造工程の見学はツアーでなければできません。ウィスキー博物館の見学から製造工程見学、そしてウィスキーの試飲があります。希少なモルト原酒の試飲もあります。見学者対象は20歳以上、参加費は1,000円です。無料の場内見学のみであってもツアーと同じく予約が必要です。

アサヒビール博多工場

アサヒビール博多工場
全国に数点工場を構えるアサヒビールはどの工場でも見学を行っています。アサヒビールの取り組みを映像で鑑賞し、原料に触れ、さまざまな製造工程を見学した後はゲストホールででき立てのビールを試飲することができます。工場によっては見られない製造工程もあるため、事前にチェックを行いましょう。参加費は無料。電話もしくはインターネットでの予約が必要となります。

さいごに

休日どこに行くか決まっていない、そんな時はぜひ工場見学を候補にしてみてください。

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